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2014_05
27
(Tue)09:13

ロンサム・ウェスト ~その29~ 近くから観てみたら

先日、
「ロンサム・ウェスト」
3回目に行ってきました。

これでみよごんの観劇はおしまいです。
観世さまとlunaさまにお会いできてとても思い出深い日になりました


1回目は舞台を見下ろす席、
2回目はほとんど最後列の一番端っこ、

そして、
3回目は前から3列目。

それぞれ見えるところが違っていて面白かったですよ


舞台を見下ろした時は、
堤真一さんが見ていた雑誌の誌面が見えました。
たぶん外国の女性誌なんでしょうね。
ブロンドの髪の女性が写ったカラフルなグラビアだったような…


後ろの端っこの時は、
前の座席に座った男性がとても体の大きな男性で、
えっ!と思いましたが、
観劇中は気を遣ってくださったのか、気になりませんでした
客席の雰囲気も含め、舞台の全体が見えて、
お芝居に入り易かったです。



舞台に近い今回は、
3回目の観劇ということもあり、
自分なりの視点で見ることができました。

台詞を言っている俳優さんではなく、
リアクションを取っている俳優さんを見るのが面白かったです。

兄弟の喧嘩を止められないウェルシュ神父とか、
嘘がばれてバツの悪いコールマンとか・・・


表情がとてもよく読み取れて、
テレビドラマを観ているような錯覚がしました。

一番楽しみにしていたのは、
北村有起哉さんが手紙を読み上げるシーン
近くで拝見すると、やはり伝わってくるものが違いました。

そして、
木下あかりさん演じるガーリーンが可愛かった
時折見せる少女の表情が良かったです。
遠くから見たときはなかなか気づけなくって残念でした。


それから、
気になっていた兄弟の髪型ですが・・・

瑛太さんは
大きなカーラーで髪を巻いてボリュームを持たせていて、
堤さんは
ものすごく畝が細かいウェーブアイロンみたいなものを使っているのかな?
と思いました。

瑛太さんが手にする包丁について、
以前ブログで「中華包丁」と書いてしまいましたが、
「クレーバーナイフ」というものだったんですね。

日本の出刃包丁に近いもので、肉を骨ごと切るための包丁だそうです。
刃にフックに掛けるための穴があるところが中華包丁と違いました。
勉強になりました。





5月27日発売の
「ベストステージ」
「ロンサム・ウェスト」の誌上公演
が載っているそうです。

みよごんは復習に励みます。





そして、最後になりますが、
どうしても気になったことが1つ…


堤真一さん演じるコールマンが、
年配の女性の喋り口を誇張して真似をしたり、
瑛太さん演じるヴァレンをからかうために、
オネエの演技をしていましたが、

まさか

「なかなかいけるよね、今度こういうのやってみようか!」

などと言うことにはならないですよね

みよごんはカッコイイ堤さんが見たいです。



次にお目にかかれるのは「マッサン」でしょうか。
楽しみです
それと、
もっともっと、ヨーグルトのCMが流れると嬉しいなぁ

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2014_05
24
(Sat)01:41

ロンサム・ウェスト ~その28~ 憐れな四人を救えるものは?

「ロンサム・ウェスト」
2回目の観劇に行ってきました。

初日に行ったときはたくさんあったお花も、ほとんどが名札だけに

              003 - コピー (800x533)
           (クリックするとアルバムが開きます)

そんな中、相変わらず綺麗なお花が!
                002 (375x800)

             草彅剛さんからのお花です。
             鉢植えだったんですね。

初日のお花の様子はこちらでご覧ください。




みよごんは堤さんファンなので、
堤さんが嫌な奴を演じている時は、
なかなかお芝居に入り込めないことがあります。
今回は2回目ということで、すんなり入り込めたのですが、
今度は出てこられない!




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2014_05
21
(Wed)00:08

ロンサム・ウェスト ~その27~ 日経新聞 評(5月20日夕刊)

日本経済新聞、5月20日の夕刊
「ロンサム・ウェスト」の劇評が載っていました。

スリリングな演技のゲーム
小川絵梨子がまたも快打

とあります

堤真一さんについては、
ウソくささをにじませ、経験を生かす
キッチュなおかしみは虚実の境を見失う不気味さに鋭く転じる

瑛太さんは
二枚目役の殻を打ち破る

有起哉さんは
哀感が濃い


初日に見たときも、スリリングで面白いお芝居でした。
回を重ねるごとに、進化しているようですね。
また、お芝居を見る目のある人の文章を読むと、
フムフムと思うところがたくさんあります。
今週末、2度目の観劇です!
楽しみです


記事はこちら今は有料会員でなければ読めないようですが・・・
以前に堤真一さんについて書かれた記事については、
無料会員登録すれば読めますよ。


5月31日追記
現在は無料会員でも読めるようになっていました。


日経新聞バックナンバーの取り寄せはこちらでできます。



因みに
5月16日の読売新聞の劇評もあります。
こちらです。
こちらはどなたでもすぐ読めます




2014_05
16
(Fri)01:07

ロンサム・ウェスト ~その26~ 朝日新聞 評(5月15日夕刊)

5月15日の朝日新聞夕刊
「ロンサム・ウェスト」の劇評が載っていました。

堤さんは「好演」と書いてあります。


堤さん演じるコールマンは底抜けのアホでした。

みよごんとしては、
鬱々としている有起哉さん演じるウェルシュ神父とか、
ときどき人間としての可愛さを見せる瑛太さん演じるヴァレンなんかを
堤さんが演じたらどうなるんだろう?
そういう堤さんも見たいなぁ・・・
なんて思っていましたが(翳り好きなので)、
最初から最後まで突き抜けていたコールマンが評価されているんですね。

朝日新聞の記事はデジタル版で読めます。
すぐ無料会員になれますよ。
記事はこちらです。



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2014_05
09
(Fri)23:05

ロンサム・ウェスト ~その25~ 演劇ブックget!

今日は楽しみにしていた
「演劇ブック」の発売日です

        演劇ぶっく



実物は画像で見るよりもっと爽やか
水色のジャケットだと思っていましたが、
紺のストライブだったんですね。

ヘアメイクは奥山信次さん、スタイリングは中川原寛さん。
いつもの方です。

表紙も併せて3枚のお写真すべてが床に横になっているお写真。
どうやって撮影したのかなぁ?

仰向けになっているお写真は、カメラが相当高い所じゃないと撮れませんよね。
堤さんが俯せで頭を起こしているお写真なんか、
カメラマンの方も体を低くして同じ高さで撮ったんですよね。
その様子を想像してみると、
グラビア写真の撮影みたいで、ちょっと笑っちゃいました



さて記事の内容は・・・


稽古前のワークショップや
『ロンサム・ウェスト』の台本を読んだ時の感想。

母親という存在の欠落とガーリーンの存在の関係。

昨年末の『マクベス』と『ロンサム・ウェスト』の違い。

『ロンサム・ウェスト』の世界と日本の共通点。

それから、
劇中で自殺してしまう警官や神父と、
おバカな兄弟の生き方の違いをお話しなさっているのですが、
思わず「そうそう!」と膝を叩きたくなってしまいました。

また、ご自身が演出することへの興味のお話があったり・・・

最後は
『写楽考』の時おっしゃっていた「転校生」のような寂しさは
今は減って来たかもしれない、とのこと。
「仕事は長く続けるもんですよ」
と結んでいらっしゃいます。


記事を読んでみて、
前回の観劇では受け止められなかったこと
というか、
いろいろな捉え方があることに気が付きました
次回の楽しみが増えました


あっ
こんな記事も!
(演劇ブックに載っているお写真もあります)

堤真一さんの活力源は?こちら

2014_05
07
(Wed)23:33

ロンサム・ウェスト ~その24~ 感想というか少し気になった事

今日は、
お芝居の本質とは離れてしまうけれど
ちょっと気になったこと
書き出してみます。



1、喪服姿のコールマン(堤真一さん)がカッコ良く見えてしまった。

2、兄弟の髪の毛がボサボサでパサパサだったが、どうするとああなるのか気になった。
  そして、髪が傷まないのか心配になった。
  みよごんは堤さんの真っ黒で艶々の髪が好き。

3、コールマンの生着替えがあったが、
  トランクス姿の堤さんに慣れてしまった自分が怖かった。

4、ポテトチップは見たことのないパッケージだったが、舶来もの?特注?

5、コールマンの喋り方が、愚痴っぽいマクベスに似ていた。

6、メガネをかけたコールマンが、大黒シズオに見えてしまった。

7、劇中、神父の名前を正確に言える人物が出てこないので、
  有起哉さんの役名が覚えられなかった。
  ちゃんと覚えていたはずなのに、わからなくなってしまった。

8、兄弟が、
  「ガーリーンに触らせた」とか、どうとかという猥雑なやり取りを始めた時、
  今度夫と観に来るのにこのシーンは気まずいな、と思った。

9、コールマン(堤さん)のYシャツは薄汚れていてくしゃくしゃなのに、
  ヴァレン(瑛太さん)のYシャツは比較的きれいでシャキッとしていた。

10、ヴァレンが手にした包丁が中華包丁だった。

11、2年も前に切り落とした犬の耳が、
   果たして原形をとどめているものかどうか、疑問に思った。

12、ロンサム・ウェストの原作者マクドナーに、
   自分たちの町をこんな描かれ方をされたリーナンの町の人々は、
   どう感じているのか心配になった。


こんなことを考えているようでは、良い観劇態度ではありませんね。
次回は、もっとまじめなことを書きます。
失礼しました

2014_05
06
(Tue)22:21

ロンサム・ウェスト ~その23~ 堤さんの思う壺

今日から「ロンサム・ウェスト」感想
少しずつ書いていこうと思います。


堤真一さん演じる兄コールマンと瑛太さん演じるヴァレンの
愚かで、壮絶な争い
を観ているうちに、
みよごんは
「なんか分るな、この感覚‼」
と感じました。

心の中のこそばゆいところを刺激されるような・・・
幼い日の兄弟げんかや、
つまらないことで夫と言い争った時の感情というか感覚というか、
そういったものを思い出したんです。


親しくてお互い何でも知っているからこそ、
相手の一番痛いところを攻めてしまう。

可愛さ余って憎さ百倍というか、
やっつけるときは徹底的にやってしまう。

これからも切れない(半永久的に続く)だろう関係だからこそ、
ここで負けるわけにはいかない、
絶対言い負かしてやろうと躍起になってしまう。

「こういうことを、一般的に依存っていうのね
と気がついて、一瞬ゾッとしました。
そして反省



家に帰って、プログラムを開き、
まず最初に堤さんのコメントを読みました。

その最後の一文
「観ている方々も自分たちの家族の在り方を
ふっと振り返ってしまうものにできればと思っています」



やられました・・・


また、堤さんの思う壺に嵌ってしまったみよごんでした。




そうそう、
プログラムの堤さんのお写真、
とっても素敵でした
2014_05
06
(Tue)00:19

ロンサム・ウェスト ~その22~ ストーリー

「ロンサム・ウェスト」は初日から早2日。
みよごんの頭の中の整理を兼ねて、
ストーリーをご紹介します。

新鮮な気持ちで舞台をご覧になりたい方は、
読まない方がよいかもしれません








続きを読む »

2014_05
04
(Sun)18:33

ロンサム・ウェスト ~その21~ 演劇ぶっく

シスのHPによると
5月9日発売号「演劇ぶっく」
「ロンサム・ウェスト」についての
最後のメディア情報になるのでしょうか?

                 ebc0bc19-s.jpg
          (クリックするとアルバムが開きます)

なんて可愛いらしいんでしょう!!
そして爽やか!!

こんな堤真一さん、お久しぶりです。
お懐かしゅうございます

「ロンサム・ウェスト」のコールマンのイメージとは
対極にありますね。

こんなギャップ、こんな多面性
また惚れ直してしまうみよごんです。


5月7日追記
雑誌の詳細はこちら
堤さんの記事は4ページのようです。
何が書いてあるんだろう?
早く読みた~~い!
2014_05
04
(Sun)12:48

ロンサム・ウェスト ~その20~ お花

「ロンサム・ウェスト」
初日に届いていたお花をご紹介します。

初めて写真をアップしてみました。
チケットのキャンセル待ちでドキドキ震えていた時に撮ったので、
写真の構図もピントもあったものではありませんが、どうぞご覧下さい。
写真をクリックすると(何故か)アルバムが開きます。
いまだにブログの機能が理解できないみよごんです。




まず、堤真一さんへ

博報堂さん
             015 - コピー

松雪泰子さん、「山のあなた」の石井監督
           016 - コピー


TBSさん、フジテレビさん
           010 - コピー (2)

恵俊彰さん、大森南朋さん
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似たような写真ですがもう一枚
           007 - コピー

麻生久美子さん、長澤まさみさん、そして気になる是枝弘和監督
           008 - コピー


とっても気になるので、是枝監督からのお花だけアップで
              006 - コピー

松潤からもキャスト全員へ
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瑛太さんに届いたお花、写真では切れていますが、爆笑問題さんからも
           013 - コピー

有起哉さんにもテレビ局各社などからたくさんお花が届いていました。
木下あかりさんに、木下茶園?とか木下農園?というお花が届いていたのですが、
同じ苗字なのでもしかしたら御実家?農園のお嬢様なのかも?
勝手な憶測でした。

2014_05
03
(Sat)23:02

ロンサム・ウェスト ~その19~ 初日観劇

今日は
「ロンサム・ウェスト」初日でした

幸運なことにチケットがありました。
それも舞台を間近に見ることができる席
神様ありがとうございます



会場にはお花がたくさん届いていました。

麻生久美子さん、草薙剛さん、長澤まさみさん、松雪泰子さん
大森南朋さん、恵俊彰さん、博報堂さん、
TBSやフジのドラマ編成部からのお花もありました。

堤さんがこれからご出演、ということもあるのでしょうか?
期待してしまいます。


「山のあなた」の石井克人監督からもありました。

監督といえば、
是枝裕和監督からも立派なお花がありました。

堤さんのご出演なさった映画に、
是枝監督の作品はあったでしょうか?

もしや、次回作?
これが「映画」で「時代劇」?

などと深読みしてしまいます。

瑛太さんにも是枝監督から届いています。
瑛太さんには出演作があったのかな?


『マクベス』の翻訳者の松岡和子先生もおみえになっていました。



お芝居についてはたくさん書きたいことはあるのですが、
一言で表現すると、

「難解ではなかった」です。

笑いも多く、どんどん引き込まれる舞台でした。


終演後は、熱い拍手に応えて2度カーテンコールがありました。
堤さん、笑顔でしたよ

昨夜は寝られたでしょうか?
今晩はゆっくりお休みになれるといいですね。






ネタバレにならない、当たり障りのないところでは・・・


上演時間は休憩なしの1時間43分
今日も時間通り終了。


「いっぷく」では堤さんのお髭が印象的でしたが、
今日は口元に少しある程度で、スッキリしていました。

役作りでたくわえていらっしゃった訳ではなかった?
それとも、急きょ変更でしょうか?



御髪はぐしゃぐしゃ。

眼鏡をかける場面があるのですが、
大黒シズオかっ!と突っ込みたくなりました。



瑛太さんの声、良かったですよ。
「良い楽器」でした。



みよごんは、後半にあと2回観劇予定です。
初日とどこが変わっていくか楽しみにしています
詳しい内容や感想はまた次回以降に書いていきます。






2014_05
02
(Fri)15:08

ロンサム・ウェスト ~その18~ 初日!

明日は待ちに待った
「ロンサム・ウェスト」初日ですね

みよごんはやっぱり待ちきれず
当日券にトライしました


電話受付が始まる正午を待って発信ボタンを押したつもりが、
フライング!
受付時間外のアナウンスが流れます。

次のタイミングで発信した時はすでに話し中
繋がってもシステムの案内が流れて、
「話し中の場合は後程お掛け直しください」
の後に、また話し中の発信音


そして


12:15を回ったころ繋がりました

しかし、チケットぴあの女性オペレーターは
無情にも私にこう告げたのです。

「当日券の予定枚数は終了いたしました」

やはり…遅かったか・・・・

「お客様はキャンセル待ちの整理番号になりますがよろしいでしょうか?」

えっ
キャンセルなんか出るのだろうか?と思いつつも、お願いすることにしました。

フルネームと電話番号をお伝えし、キャンセル待ちの整理番号をいただきました。
もしかしたら?と希望の持てる番号でしたがどうなることやら

門前払いを食らった時のショックを考えると萎えてしまいますが、
昼間はほかの舞台を観に行くので、
その帰りにちょっと寄ってみる、くらいの気持ちで行ってきます!




さて、

「シアターガイド」が発売になっていますね。

演出の小川絵梨子さんと堤真一さんの対談(3ページ)です。
堤さんはGパンに白いクルーネックのシャツ。
黒いニット帽にお髭のないこざっぱりしたお顔。


今回の稽古の進め方などについて語っていらっしゃいます。
キーワードは「関係性」なんですね。

堤さん演じるコールマンは
働かないでお酒ばかり飲んでいるダメな中年男。
瑛太さん演じるヴァレンは
ケチで聖像集めオタク。

難解な戯曲で後味が悪い。


う~~ん、やはりみよごんは何回も観なくっちゃわからないかも…
2014_04
26
(Sat)21:05

ロンサム・ウェスト その17 STAGE SQUARE Vol.8

本日(4月26日)発売の
「STAGE SQUARE 」Vol.8
堤真一さん北村有起哉さん対談が載っています。
全4ページ、お写真多めです。

今回の堤さんのお召し物は、
黒いクルーネックのTシャツにカーキ色のカーゴパンツ
黒と白の混ざり糸で編まれたニット帽。

ニット帽をかぶられると、お顔が小さいのがより一層際立ちますね。
お目眼はパッチリ目力半端ないです‼
お鼻は高くて頬はすっきり
(髪が長めなのか短めなのか、ちょっと気になる)


有起哉さんは
チェックのカッターシャツに白いカーディガン
堤さんよりちょっとオリーブがかったカーキ色のパンツ。
最初の1枚は黒縁の眼鏡も。
トラッドな雰囲気。

お二人とも役柄を意識したお召し物なのかな?と思いました。
舞台セットとも馴染んで見えます。
そうそう、お髭もなくてSTAGE naviの時より小奇麗な感じです。



お二人はtptの時からのお知り合いなんだそうです。

みよごんは「SP」の病院ジャックの回と「再会」での共演しか知らなかったのですが、
長いお付き合いがあるんですね。



お互いご自分が演じる役についてお話ししていらっしゃいます。
堤さんはここでも
「兄弟にとっての母親の不在」
についてお話しなさっていて、興味を持ちました。

「TOPDOG/UNDERDOG」「断色」も母子関係が重要なお芝居でしたよね。
こういうお芝居をしているときの堤さんって、
少年に見えてきちゃうからフ・シ・ギ



それから、
堤さんはご自分へのご褒美として、
ライカのレンズを購入されたそうです。

以前ドイツ旅行された時、ライカの工場でカメラを衝動買いなさったのでしたよね。

本当は2つ欲しかったのだけれど、1つで我慢されたとのこと。
天下の堤真一が購入を躊躇するとは、恐るべしライカのレンズ!
量販店でも20万円くらいからだから、
7ケタのレンズなんかがごろごろあるんでしょうね。

可愛いお嬢様のお写真も撮っていらっしゃるのかなぁ。

有起哉さんは日帰りで温泉旅行だそうです。


ああ、月曜日の「いっぷく」楽しみです
朝8時からの生放送なんて、堤さん朝はお強いのかな?


2014_04
25
(Fri)00:32

ロンサム・ウェスト その16 STAGE navi

「ロンサム・ウェスト」の初日まで、
いよいよ10日を切りました!


先日発売になったSTAGE navi
「堤真一×瑛太×北村有起哉 稽古場ドキュメント」
7ページ(内写真5ページ)に渡って組まれています。


御三方とも動きやすいトレーニングウエア姿。
堤さんはadidasの黒い上下に黒い靴。
白い靴紐がまぶしいです。
役作りの為なのか、瑛太さんと有起哉さんは無精ひげ?
そして御三方とも長めの髪。
家具や小道具が揃った稽古場の様子に舞台への期待が高まります

スナップ写真がたくさん載っているのですが、
仲の良い高校生3人組みたいですよ。
部活の後、だべっているみたいな雰囲気が良いです。
もちろん、1人ずつcoolに決めているお写真もたくさんあります。
堤さんがロッキングチェアに座って
テーブルに足を投げ出しているお写真があるのですが、
お御足が長い!カッコいい


記事は堤さん、瑛太さん、有起哉さんそれぞれへのインタビューです。
少しずつお芝居の内容が見えてきました。

1、単なるコメディーではなく寂しさも感じてもらえたら。(堤さん)

ああ、やっぱりコメディーなんだ

2、本当にひどい兄貴だと思うんですけど(中略)
 どこで切れるのかの琴線が全然違う。(堤さん)

「土竜の唄」のパピヨンさまは笑いのツボが理解不能だったけど、今度は切れる琴線がおかしいんですね


3、瑛太君は声がよく響いて、ちょっと揺らぎがあって、本当にいいんですよ。
 (堤さん)

堤さんはもちろん素敵なお声だし、有起哉さんも低音の美声、
美声祭りですね‼木下あかりさんってどんなお声なのか楽しみです。


4、アクション指導の方の発想が面白くて、もうディズニーみたいですよ。
 「トムとジェリー」みたいな感じ。
(瑛太さん)

ドリフじゃないんだ。でも笑っちゃう系なんですね。


5、弟・ヴァレンは兄・コールマンに絡まれいちいち反応するから疲れる。
  これ、30日やるのか・・・と
(瑛太さん)

瑛太さん、若いんだからなんとか頑張ってください。応援しています‼

6、二人とも(堤さん、瑛太さん)今回の役にぴったりですよね。(中略)
  ちょっとかっこ良すぎますけどね(笑)。本当は童貞というくらいだから、
  40代で太っていて二重あごでメガネかけて髪型が焼きそばみたいで
(有起哉さん)

本当に痛い兄弟ですね・・・

7、本当に芝居が大好きな4人が集まった4人芝居。(中略)
  見ていてひやひやしたり、笑ってしまったり、ともかく飽きない二人で。
  最後の最後で、ちょっとホッとするような優しい残り香の作品になっているので、
  演劇のライブの迫力と僕らの息遣いを傍で感じてもらえたらなと思います。

 (有起哉さん)

う~~ん、有起哉さん、纏めるのが上手い
2014_04
21
(Mon)14:06

ロンサム・ウェスト その15 リンネル ~堤さんの香り~

週末に「リンネル」6月号が発売になっていたんですね。

みよごんは「恋のチカラ」一気観をしていて、すっかり忘れていました。
ということで、先ほど本屋さんに全力疾走!


表紙は麻生久美子さん。

昨年の「断色」を思い出します。
刺激的な台詞の機関銃に爽快感さえ感じたことが印象的でした。
麻生さんの清潔感がそうさせるのかも…


堤真一さんのページは見開きの2ページ。
ヘアメイクさんも、スタイリストさんも「èclat」「Marisol」と同じ方。
お召し物はジャケットだけグレーかなぁ?

前述の2誌は光沢紙ですが、
「リンネル」の堤さんのページはざらっとしていて質感が違うので、
正確な色合いがわかりません


さて内容は「ロンサム・ウェスト」についてですが、

堤さんと瑛太さんが演じる兄弟が年を取っていました!
「Marisol」では40近い男、でしたが
『40過ぎの男』になっていました。

まぁ、どちらでも同じようなものですが、
堤さん演じる兄コールマンが40過ぎの男で、瑛太さん演じるヴァレンが40近い男、
ということなら、ほぼ、実年齢に近いわけですね。


そして、
堤さんは瑛太さんとの共演を何よりも楽しみにしていらっしゃるそうです。

ファンも楽しみにしていますよ

お芝居については、
こちらの記事でも、ダークでシニカル、と表現してあります。

YouTubeを観たみよごんは一瞬、
ドタバタ喜劇風、も良いかな?
と思ったのですが・・・
ともかく、観てのお楽しみ


堤さんは、お芝居の本番前は今でも緊張なさるとのこと。
楽屋では「小鳥のさえずり」のCDを流し、
ペパーミントやネロリのアロマを焚いてリラックスなさるとか。

堤さん、自然がお好きなんですね。

記事を読んだ後、
久しぶりにアロマランプを掃除するみよごんでした。
2014_04
16
(Wed)01:03

ロンサム・ウェスト その14 予習!

いよいよあと20日足らずで
堤真一×瑛太×北村有起哉×木下あかり
「ロンサム・ウェスト」が初日を迎えます!

ああ、ドキドキ わくわくです。

雑誌のインタビューなどで大体の内容は判ってきましたが、
もっともっと知りたくて
英語版のウィキペディアを読んでみました。

英語が苦手でもなんのその!
堤さんのお芝居を観るためだったら、
○十年振りにだって英語の辞書を引くみよごんです。
本当は原書を読もうと思ったのですが、さすがに断念しました。


で、
結局ちゃんとは訳せなかったものの、
それでも、いくらかは判りましたよ

堤さんが
「笑っちゃうくらい」
とおっしゃっていましたが、
本当に、笑っちゃいました


Youtubeでも、舞台の動画がたくさんアップされているんですね。
英語、ドイツ語、スペイン語?etc・・・
あらゆる国で上演されています

兄弟の年齢設定が少し違っていたり、
衣装の雰囲気が違っていたりしますが、
どれも小さな劇場で、
観客が間近で観られるスタイルでした。

そして意外だったのが、
SISの公演概要には
「ダークな笑い」と書いてありますが、
私が見た動画のいくつかは
観客が大爆笑しているんです


『コメディ』と銘打っていたり、
兄弟の喧嘩が、まるでドリフのコントのようなものもありました。


フライヤーのニヒルな堤さんのお写真を見て、
ダークでシニカルで、後味の悪そうな内容を想像していたのですが、
いったいどんなお芝居になるんでしょう!

期待通りでも嬉しいし、
期待を裏切るような演出でも、面白そうですね
2014_04
08
(Tue)00:03

ロンサム・ウェスト その13 Marisol

Marisol 5月号
堤真一さんのインタビューが載っています。

堤真一さんの記事はまたまた1ページですが、
付録のトートバッグも、載っている服も気に入ったので、
「èclat」に続いて即購入。


ヘアメイクさんもスタイリストさんも、
「大人のおしゃれ手帖」「èclat」の時と同じ方です。
取材と文は岡本麻佑さん。


堤さんのお召し物は
「èclat」の時の光沢のある深いブルーのカッターシャツの上に、
ブラックの襟の狭いテーラードジャケット。
「èclat」のレザーよりか、キチンと感があります。
両手をパンツのポケットに入れて、正面を見据えていらっしゃいます。

ああ、こういう堤さんも好き。
ところで、

2誌とも同じ日に取材したのかなぁ?
っていうか、スタイリストの中川原寛さんは「地獄でなぜ悪い」のプロモーションの頃から、
堤さんにずっとブルーのカッターシャツを選んでいるんですね。


今回の記事の収穫は
「堤真一さん演じるコールマンと
 瑛太さん演じるヴァレンのコナー兄弟は
 40歳近い男だ」
 ということ。

たぶんそのくらいだとは思ったのですが
「TOPDOG/UNDERDOG」の時は兄弟の年齢がいまいち判りにくくって、
お芝居の理解が遅れてしまいました。


それから、
堤さんんが50歳を目前にした現在の心境を語っていらっしゃいます。
「(略)外野の声が気にならなくなった。(中略)
 この先後悔しないで生きていけるか、そっちのほうが大事なんです」


う~~ん、みよごんも自分の人生を一生懸命生きなければ!
2014_04
03
(Thu)23:19

ロンサム・ウェスト その12 èclat intervieu

èclat(エクラ)5月号
堤真一さんのインタビュー
が載っています。

堤真一さんのインタビューは1ページだけでしたが、
表紙の黒田知永子さんも好きなので即購入!


ヘア&メイクは奥山信次さん、スタイリストは中川原寛さんで、
先月創刊された「大人のおしゃれ手帖」のインタビュー記事と同じですが、
雑誌のイメージに合わせてか、今回の方が都会的な感じ。

お召し物は
深いブルーのカッターシャツに
黒いレザーのテーラードカラーのジャケット

打ちっぱなしのコンクリートの壁を背に
微笑を浮かべる堤さん。

あ~こんな堤さんとドライブデートで夜景を見に行きたい


内容は、
『ロンサム・ウェスト』の兄弟について、
「強烈な敵対心も暴力的な言葉も、実は依存心の裏返しだと思うんです
 (中略)男はそうやって誰かに頼らずにはいられない弱い生き物」

とおっしゃっています。

堤さんご自身の弱い面については
「”初物”にすごく弱い」そうで、海外では特に用心深くなるそうです。
「常に緊張しているから観光していても、実はそれほど楽しめない(笑)」
とのこと。

そして、みよごんが一番気になったのが、
大切な人とのコミュニケーションの取り方についてです。
「自分は相手にどうしてほしくてその言葉を言ったのか、
(中略)怒る事より先に(中略)
 感じたことを正直に伝えることが大事だと思う」

とおっしゃいます。
お芝居するときの台詞については
「自己表現の手段ではなく、相手の心を動かすための物」
とおっしゃっていましたよね。
普段の生活でも、相手との関係をよく考えていらっしゃるんですね。
至極真っ当、ではありますが、忘れがちなことかも・・・
堤さんの言葉だと思うと、より一層心に響きます。

最後に若い役者さんに伝えたいこととして、
「おまえがダメなときは俺も一緒に落ちるから」
という先輩の言葉を挙げていらっしゃいました。

優しい方なんですね。

そんな堤さんが大好きです。

2014_03
25
(Tue)20:23

ロンサム・ウェスト その11 

こんな記事見つけました!

「堤真一がマクドナー作品で挑戦する
 『険悪すぎる兄弟』の物語」


記事はこちらでご覧になれます。


市川安紀さんの取材・文なので、
先日、ロンサム・ウェストその8でご紹介した朝日新聞夕刊の記事とほぼ同内容ですが、
短くまとめてあるせいか、ちょっとニュアンスが変わってくるのが面白いですね。

お写真もたくさん載っていて嬉しいです
お召し物は「大人のおしゃれ手帖」と同じですね。
朝日新聞に載っていたお写真がないのが残念

2014_03
25
(Tue)19:53

ロンサム・ウェスト その10 

明日(26日)の正午からe+で
堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉
「ロンサム・ウェスト」先着販売があります。

サイトはこちらです。


取り急ぎ
2014_03
23
(Sun)21:03

ロンサム・ウェスト その9 先着販売

この連休に
堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉
「ロンサム・ウェスト」の先着販売
各社であったんですね。

みよごんはこの連休出かけていて把握していませんでした。

ちょっと各社のサイトを覗いてみたら(23日21時現在)

ローソン平日A席があとわずかあり

チケットぴあ平日のうちの何日かA席の残席あり。

CNプレイガイドには楽日や土日の一部を除いてS席ありでした。

各社の持ち席の配分がどうなっているのか、興味が湧きますね。
一般販売にはどのくらい残っているのでしょう。
(イープラス以外では)席を確認して購入することができないのが残念です。
せっかくなら、できるだけ良い席を、と思ってしまいます。


今朝(24日)も各サイトを覗いてみたら、残席状態が変わっていました
初日や楽日のチケットもありました。すぐなくなっちゃいましたが…
時間がある時に、気を付けていると良いことがあるかも?


追記(3月24日23時30分)

チケットぴあは販売終了、ローチケはほんの少しA席がありました。
CNプレイガイドはS席のみの扱いで、
平日はもちろん土日にも若干チケットがあるようです。
なんでCNだけチケットがあるの?
2014_03
21
(Fri)01:47

ロンサム・ウェスト  その8  朝日新聞夕刊(東京版)

昨日(3月20日)の朝日新聞の夕刊(チケットぴあの広告特集)に

依存し合う兄弟関係が
   想像力を刺激する

シス・カンパニー公演『ロンサム・ウェスト』
    ◎インタビュー 堤真一

という記事が出ていました。


記事を書いた市川安紀さんによると、このお芝居は

人間の不可解さにとまどい、
無自覚な暴力性に身震いし、
すれ違うコミュニケーションに思わず笑ってしまう


らしいです。


堤さんは「すぐ切れる兄役」
身震いするような暴力シーンを演じるのですね、きっと
堤さんご自身、この戯曲を読んで、
『こんな兄弟ありえないよ』
と笑ってしまわれたとか。

笑っちゃうくらいの悲惨な事態って、
ちょっと怖いですが好奇心をそそられます。


『男は自分が作ったテリトリーから出られない気がする』
という堤さんの見解も興味深いです。

衝突ばかり繰り返しても家を出ていかないこの物語の兄弟について、
『この物語にも、母親の話は一切出てこないんです。(中略)
 彼らに(家の中心である)母親がいたら、
 村を出てそれぞれの道をちゃんと歩いていたかもしれないですね』


これって、
母親がいれば自分のテリトリーを新たに作るために家を出るっていうこと?
母親がいないので兄弟でテリトリー(生まれ育った家)を奪い合っているということ?
このあたりの男性心理を、もっと詳しく聞いてみたいなぁ。

そして、舞台の稽古ならではの醍醐味について
『どれだけ幅の広い想像力を持つことができるか』
とおっしゃっています。
こんな堤さんの一言一言に、なんか強く惹かれちゃうんですよね。

日常生活では見えないものを、
堤さんにまた、見せてもらえるような気がして…


頬杖をついて優しく微笑む堤さんのお写真も
ステキでした。
2014_03
19
(Wed)21:39

ロンサム・ウェスト その7 チケット先着販売

堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉
「ロンサム・ウェスト」
の先着販売があります。

CNプレイガイドの先行先着は明日20日の午前10時から。

ローチケの先行先着は21日からです。

さんざん苦戦したみよごんは
先日のCNプレイガイドの先行抽選予約で
なんとか希望のチケットが取れました。
チケットの神様が同情してくださったのかもしれません。
神様、ありがとうございます
トロくさいみよごんには、先着販売は無理です。
1人でも多くの方が、希望のチケットを購入できることをお祈りしています。
2014_03
09
(Sun)19:40

ロンサム・ウェスト その6 先行予約情報2

堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉
「ロンサム・ウェスト」
先行抽選予約
CNプレイガイドと、eプラス、ローソンであります。

CNプレイガイドはこちら

eプラスはこちら

ローソンはこちら

申込期間と抽選発表日の関係で、
同公演をそれぞれに申し込むとダブってしまうかもしれませんね。

取り急ぎ
2014_03
06
(Thu)10:53

ロンサム・ウェスト その5 チケット先行情報

チケットぴあの先行チケット販売に、
セブンイレブン、店頭先着販売がありました!
3月8日の正午から発売だそうです。

詳しくは関東甲信越/東北地方のセブンイレブンの店頭で無料配布される「7ぴあ」3月号をご覧ください。
シスの告知ページはこちらです。

みよごんは発売開始時間にすでに用事が入っていてこのチャンスを生かせませんが、
堤真一さん(もちろん、瑛太さん、北村有起哉さん、木下あかりさんも)のファンの方が
一人でも多く希望のチケットを取れると嬉しいです


3月9日追記です。

CNプレイガイドでも先行抽選販売があります!
CNのサイトは。こちらです。
会費無料のプレ会員でも申し込めますよ
こちらは3月9日からです。

アドレスが先日とは違いました。
2014_03
03
(Mon)22:05

ロンサム・ウェスト その4 チケットの反省

先日のシスの先行販売で大苦戦したみよごんは、1人反省会を開きました。
裏技として、特殊な電話機を買うという方法などがあるらしいですが、
あまり現実的ではないですよね。
やはり、ここは人海戦術しかないという結論に至りました。

今回は息子が第一志望の大学の入学試験日の前々日ということで、1人こっそり電話と格闘しておりました。
まず、親としての心がけが悪かったので電話の神様に見放されてしまったのだと思います。


次回は夫や息子の協力を要請しようと思います。


その前に

チケットぴあ
堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉「ロンサム・ウェスト」
プレミアム会員対象の最速抽選販売と、
会員なら申し込める先行抽選販売が始まっていますね。
チケットぴあはこちらです。

プレミアムはぴあカード(クレジットカード)を申し込まなければなりません。
初年度は会費無料ですが次年度からは確か¥4000近い会費がかかるので、
ちょっと躊躇している間に先行抽選が始まったのでそちらに申し込みました。

その他にも先着申し込みの先行販売が
JCBカード三菱UFJニコスカードでありました。
リンさま情報ありがとうございました。

で、ここでやっと気が付いたんですが、
ぴあカードにはJCBとニコスがありますよね。
これって、
ぴあのプレミアムの最速抽選と
JCBカードもしくは三菱UFJニコスカードの
2つのチャンスが手に入るのかなって
もしかして気が付くのが遅すぎ?
これ以上カードが増えるのは困りものですが、検討してみようかな?
プレミアムは特別電話番号もあるらしいです。


そして、
チケットが取れると今度は良い席がほしいなと欲が出ます。
その点、イープラスだと席が選べるので嬉しいです。
でも、もたもたしているとどんどんなくなっちゃうんでしょうね・・・
トロくさいみよごんには無理かもしれません。

あともうひとつ気になっているのが当日券
「断色」の時は当日券に良席が多かったとか。
関係者席に思いがけなく空席ができるなんていうこともあるのかも。

30日の一般販売までまだ時間があるので、店頭販売のことも調べてみようと思います。
2014_02
23
(Sun)15:30

ロンサム・ウェスト その3 チケット!

あ~、やっと取れました。
堤真一の会先行予約チケット

受け付け開始の正午からずっと電話をかけていたけれど、
やっぱり全然繋がりませんでした
なんとか繋がったのが1時過ぎ。

さて、これからが長い

まず通話料の説明。
「○○秒につき○○円の通話料がかかります」
と言われても、こちらは気がせいているから上の空。
判りました、ちゃんと通話料払いますから早く予約させてください。

次にシステムの説明。
最初に公演日を選んでください…」
えっ?もしかして全部説明してくれるんですか?
郵送してくれたお知らせにも書いてありましたよね。
『熟読の上』って書いてあったので、昨夜ちゃんと熟読しました。
大切なところにはラインマーカーを引いたし、入力が必要な番号は書き込みました。
だから早く予約させてください。

そして
「ご希望の公演日を入力してください」
待ってました!!ピ、ピ、ピ、ピ、ピ
「この公演の予定枚数は終了いたしました。ご希望の公演日を入力してください」
そうか、やっぱりこの日はダメだったか・・・では、ピ、ピ、ピ、ピ、ピ
「この公演の予定枚数は終了いたしました。ご希望の公演日を入力してください」
ええっ!
この作業を繰り返すこと5回。
ようやく
「暗証番号を入力してください
やった!ピ、ピ、ピ、ピ、ピ
「この公演の予定枚数は終了いたしました。ご希望の・・・・」
また最初から?!
挙句に
「入力が読み取れません」
といわれ何度もトライするも断念。
電話を切って最初からやり直し。


次の電話でも何度も公演日をはねられた挙句、
コードレスフォンの充電が切れるという
前回も犯した痛恨のミス


しょうがないので、
夫の電話を借りてまた最初からやり直し
みよごんのはPHSで使えないのです。

さんざん手古摺った末、電話を切ったら1:30を過ぎていました。
お疲れ様でした。


でも・・・

本当に、この日みよごんは行けるのだろうか?
ご希望の公演日どころか、しらみつぶしに入力してやっとヒットした日程だぞ?
今回の販売は諦めて、次のチャンスで良かったんじゃないのか?
いや、行くしかない!
どんな障害が待ち受けていても、万難を排して行きます!!

だからお願いです。
堤さん、
カーテンコールの時、もう少しだけ愛想よくしてください

ところで、ちゃんと希望のチケットを取れる人ってどんな人なんだろう?
コツがあったら教えてください。

2014_02
22
(Sat)22:41

ロンサム・ウェスト その2

明日は
マーティン・マクドナー作
小川絵梨子翻訳・演出

堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉
ロンサム・ウェスト
シス・カンパニーの先行予約の日ですね。

正午から電話受付ということですが、果たして繋がるんでしょうか
前回の「今ひとたびの修羅」の時は、結局『SS席』が売切れた後
やっとネットが繋がりました。
電話もかけまくりましたが、コードレスでかけていたので
途中で電源が切れちゃって・・・
同じ新国立劇場小劇場だった「寿歌」の時はどうだったんでしょう?
チケットぴあなどは抽選販売が多いので緊張します


でも、
振込手数料や発券手数料が無料で、何よりいち早くチケットが受け取れると来れば、
トライするしかありません!
1公演S席が342席、
それが34公演ですから11,628席

明日のシス分がどのくらいか気になります。

さて、
「ロンサム・ウェスト」「TOPDOG UNDERDOG」って、
なんかイメージが被ります。
まず同じ小川絵梨子さんの翻訳演出ですし、
救い難い状況の兄弟というのも似ていますね。
今回は堤さんは兄弟の兄、コールマンを演じる訳ですが、
似ている設定だからこそ
弟役を演じた「TOPDOG UNDERDOG」との比較ができて
面白いかもしれません

作品の舞台になるアイルランドの西の涯リーナンがどんなところか興味を持ったので、ちょっと調べてみました。
湖水地方とは違う雰囲気ですが、綺麗なところなんですね。
フィヨルドの村なんだそうです。
リーナン(Leenane)地方を旅行した方の旅行記を見つけたので貼っておきます。
タイトルの「コマネラ地方」とはマクドナーのリーナン3部作
「ロンサム・ウェスト」「ビューティー・クイーン・オブ・リーナン」
「コマネラの骸骨」のコマネラです。

旅行記はこちらです。
2014_01
12
(Sun)16:00

ロンサム・ウェスト

ロンサム・ウェストのフライヤーの堤真一さん。
http://www.siscompany.com/west/
ダンディーですよね。

上手に年を重ねているというか、
毎年魅力が変化していくというか、
これも堤さんの大きな特徴ですね。


でも、

不思議なことに「スピリットベア」の時の堤さんは、若い!!

少しお太りになっていたからか、
ノーメイクだからか、

それとも、
自然の中に身を置いて、鋭気を蓄えたからでしょうか?

そうそう、
この撮影の前に「神様はバリにいる」http://www.kamibali.jp/の撮影で
バリにいらしてたんですよね。
バリもスピリチュアルなところだし・・・
日焼けのせいかも?

う~~ん、謎です。

ミステリアスな男性って、ス・テ・キ