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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

劇評 2

小川絵梨子さん演出
宮沢りえさん×堤真一さん×段田安則さん

「死と乙女」   


日本経済新聞に劇評が載っていました。
我が家は日経なのに、見逃していました。
この日は観劇した日だったので、
夕刊に目を通さなかったんですね…(^^ゞ

SISさんのツイッターで見て気が付きました。
で、慌てて新聞の束から見つけてきました。

20191002-1.jpg


こちらも、もちろん高評価。



いや、ホント良かった、ていうか、凄かった。

小説でも、絵画でも、彫刻でも、音楽でも
いわゆる芸術と言われるものは、
日常感じることができない何かを、
人の心や脳に直接伝えるものだと思うんですが、
今回のこのお芝居は、
ドッカーンときました。



心と体に傷を負うという事は、どういうことなのか、
心と体が傷ついた人に寄り添うという事は、どういうことなのか、
人を傷つける人は生来の悪人なのか、
何が人を鬼畜に変えるのか、
許せない人を許す方法はあるのだろうか、
傷が癒える日は来るのだろうか、

考えさせられました。



今のこの国には、
解決できない問題が残っているけれど、
それがどうして解決できないのか、

許せない人々の気持ちが分かりました。


そして、
「良い子」も「死と乙女」も
独裁国家について描いているけれど、
それは決して遠い国の、
遠い時代の出来事じゃないんだ。
これから先どこかで生まれるかもしれない。
ちゃんと自分の頭と心で考えなくっちゃいけない!
と思ったのでした。



う~~ん、
こういうお芝居は、
若い人にもたくさん観てもらいたいなぁ…





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劇評

小川絵梨子さん演出
宮沢りえさん×堤真一さん×段田安則さん

「死と乙女」   

朝日新聞に劇評が出ていました。

   20190926-1.jpg


やっぱり高評価ですね。

宮沢さん、本当に凄かった。
段田さんは、そんなことする人には全然見えないところが怖かった。

そして堤さん、

「複雑な心理の切り替えが巧い」
とありますが、
こういった特別な状況でなくても、
男の人って、
奥さんに見せる顔と、
社会に見せる顔って
こんなふうに違うのかな~と思いながら観ていました。

宮沢さんと二人のシーンを見ていると、
ものすごくリアルな夫婦感があって、
「人形の家」は観ていないんですが、
「今ふたたびの修羅」とか「三人姉妹」「近松心中物語」でも、
恋愛関係にある役柄だったけれど、
今回は間違いなく「夫婦」だなぁと・・・
抱擁するシーンを見ていても、
これは恋人じゃなくて「夫」だなぁって。
「るつぼ」の夫婦はもっと劇的な感じがしたし・・・



「TOP DOG UNDER DOG」
「ロンサムウエスト」と
小川絵梨子さんの演出は3本目ですが、
「死と乙女」がダントツに好きです。
こういう重い内容のお芝居を「好き」というのはどうかとも思いますが…(汗)

「死と乙女」 鑑賞

小川絵梨子さん演出
宮沢りえさん×堤真一さん×段田安則さん

「死と乙女」
20190925-4.jpg

観てきました!!!


もう、本当に凄くって!!!

観るというより、まさに体験!!!


取り急ぎご報告。
後日追記いたしますm(__)m



アンダンテ

「死と乙女」
初日まであと10日余りとなりました。

SISさんのサイトを覗いたら、
「andante アンダンテ」 11号に、
堤真一さんのインタビューが載っているというお知らせが!
ちょっと調べてみらた、表紙も堤さん。
黒のカットソーとパンツに、
グレーのジャケットでした。


フリーペーパーなので、
都内数カ所で無料配布されているということですが、
たぶん、しばらくすると
JPアセット証券さんのサイト
読めるようになるんじゃないかと思うので、
興味のある方はチェックしてみてください。

今までのバックナンバーを読んでみましたが、
なかなか読みごたえがありました。


恋のヴェネチア狂騒曲 千穐楽

「恋のヴェネチア狂騒曲」
無事、千穐楽を迎えたそうですね。

ムロツヨシさんのインスタに、
堤さんがちらっと映っていました。



みなさま、楽しそうですね。
WOWOWで再会する日が楽しみです。

白Tシャツ

「恋のヴェネチア狂騒曲」も
後半日程になりました。

週刊誌に
ムロツヨシ、舞台観客悲鳴の食べ物吐き出し騒動とその人徳
という記事が出ているようですね。

こういう、覗き趣味、みたいな記事はいかん!
と思いながら、
ついつい見てしまうみよごんなのですが、
堤さんの白Tシャツ姿がステキなので、
みなさまもご覧になってください。


「恋の」は初日を拝見しました。
あの問題のシーンは、
アクシデントか演出なのか
????と思って観ていました(苦笑)

死と乙女 げきぴあ

宮沢りえさん×堤真一さん×段田安則さん
「死と乙女」


げきぴあに、堤さんのインタビュー記事が掲載されています。

20190719-2.png
石阪大輔さん撮影。
カッコ良いですね

内容は、金曜日の朝日新聞に掲載されたものと同じ。
20190719-1.jpg


先日の、
SWITCHインタビューでもお話になっていたけれど、
共演の段田安則さんへの信頼が書かれていますね。

そして、最後は
「だからこそ今、
 この作品を上演する意味があると思います」
という言葉で結んでいます。




「民衆の敵」
「良い子はみんなご褒美がもらえる」
と、社会派の作品が続いていますね。


「民衆の敵」では
トマスのやり方が稚拙で、
民衆の描き方にも多少違和感があり、
民衆はここまで愚かではないと思う・・・
というのが感想でした。

「良い子」では
正しいことが言えない、
忖度するばかりの社会になってしまっては・・・
選挙に行かなくっちゃなぁ、
橋本くんのファンの若いお嬢さま方も、
選挙に行ってくれるといいなぁ、と思いました。


で、
明日は参議院選挙。

先日亡くなられた
ジャニー喜多川さんのお言葉にもありましたが、
「エンターテイメントが楽しめる平和な世の中」が
いつまでも続くよう、
みよごんも1票を投じてきます。

恋のヴェネチア狂騒曲 公演レポート

昨日幕を開けた
「恋のヴェネチア狂騒曲」

公演レポートが出ていますね。

福田監督が
「終始爆笑」と仰っているように、
とっても楽しい舞台でした。
みよごん笑いながら、
監督はどこで見ているのかなぁ
なんて思ったりもしていました。

堤さんのお写真は
怖いお顔のこの1枚しか出ていないのが残念です。
せめて全身の美しさが分かる1枚が欲しかったなぁ…
20190706-6.jpg
シス・カンパニー公演「恋のヴェネチア狂騒曲」より。(撮影:宮川舞子さん)


吉田羊さんの演じる
ベアトリーチェの男装の麗人ぶりが
本当に美しくて凛々しくて、
その美しさが、より一層、
堤さん演じる
フロリンドの男らしさを際立たせ、
そして、
ベアトリーチェのフロリンドに対する愛情が一途で、
それがまた、
フロリンドを魅力的に見せてくれました。



これからご覧になるみなさま、
どうぞ十分にお楽しみください。



あ、それから、
吉田羊さんのスタッフの方のツイートを見つけました。
お花はどこに行っちゃったんだろうと思っていたら、
楽屋への通路に飾ってあたんですね。



で、このお写真、
よ~~っく見ると気になるものが…
ドラマスタッフって、
ドラマやるのかな?
「赤鬼」の制作幹事だったから
そのことかな・・・?


恋のヴェネチア狂騒曲 初日!

カルロ・ゴルドーニ作、
福田雄一さん演出・上演台本
ムロツヨシさん
堤真一さん、吉田羊さん
賀来賢人さん、若月佑美さん、
池谷のぶえさん、野間口徹さん
粕谷吉洋さん、大津尋葵さん、
春海四方さん
高橋克実さん、
浅野和之さん、
「恋のヴェネチア狂騒曲」
初日の幕が上がりました



みよごんも観てきました


20190706-16.jpg


気になっていた上演時間。
才原さんの時は休憩なしで短かったけれど、
今回はたっぷり2時間32分(休憩時間込み)
20190706-7.jpg

カメラが入るので、
どちらのカメラかなぁと思っていたら、
WOWOWさんでした。
今秋放送とか!!


「死と乙女」のポスターもありました。
20190706-6 (2)


プログラムは1000円。
あのジャージを着た稽古風景のお写真もたくさん。



さてお芝居は・・・

幕が上がった瞬間から、
賀来賢人さんが飛ばします。
こちらの心の準備ができていないうちから、
もう笑わされている…

若月さんはキレイでかわいい。
バカップルぶりが微笑ましいです。

高橋さんと浅野さんは、
安定の芸達者。
絶妙な掛け合いでした。

野間口さんの舞台を観るのは初めて。
お目にかかれて嬉しいです。
衣裳も普通っぽく
佇まいもすごく普通っぽいところが
いかにも野間口さんらしくて良かった。

のぶえさんは、いつもおもしろいんだけど、
今回は特に良かったです。
ムロさんや克実さんとの掛け合いも最高!
また、女性目線の台詞が秀逸でした。

ムロさんは、ムロさん(笑)
あの不思議なキャラクターは、
ムロさんならではですね。

吉田羊さんも初めて拝見するのですが、
すごく美しくって、惚れ惚れしました。
宝塚です。


そして、堤真一さん。

いやぁ、ホント、
カッコ良かったです。





この後は、
多少ネタバレになってしまうので、
畳みます。





死と乙女 公演サイトオープン

宮沢りえさん×堤真一さん×段田安則さん
「死と乙女」

公演サイトがオープンです!


20190603-1.png

すごい写真ですよね…
この張り詰めた空気は何なんでしょう。

瞼を閉じた宮沢さんの脳裏に浮かぶ物は
遠い過去の記憶?それとも・・・
胸の内に渦巻く想い、速くなっていく呼吸。

段田さんの
真っ直ぐな視線の
その先にあるものは?


そして、
堤さんの虚ろな眼差し…
迷い?疑惑?懼れ?
そのポケットに隠しているものは?


もう、たまりません (›_‹)








あぁ、チケット取れる気がしません(涙)
「会」の先行販売はないとか・・・

マチネ2時にソワレ6時、
マチネ3時にソワレ7時って、
もしかして、公演時間が短め?




それにしても、
「赤鬼」の公開を控え、
「ヴェネチア」の稽古が始まり、
「死と乙女」の詳細発表。

みよごんは観に行くだけですが、
それでも、
なんか大変な気持ちになってきます。






恋のヴェネチア狂騒曲 稽古開始!

怒涛の「赤鬼」関連テレビご出演情報の中、
「恋のヴェネチア狂騒曲」
稽古が始まったようですね(*^-^*)


福田監督のツイッターからお借りしたこのお写真、
20190602-6.jpg

机が学校みたいだったり、
堤さんと浅野さんのジャージの下がお揃いだったり、
堤さんが靴下だったり、
羊さんとムロさんの間が、
きっと堤さんの席で、
黒いお靴が堤さんの脱いだお靴で、
机にあるあのペットボトルは何なんだろうと思ったり、
ムロさんと春海さんがカメラ目線だったり、
野間口さんが天下一品Tシャツだったり、
賀来くんの隣に衣装プランが貼ってあったり、
あぁ、この衣裳のイラストが気になり過ぎるぅ…
左上がムロさんでしょ?
で、右上の、
マントがいやに長くてヒラヒラしてそうなの、
あれ、堤さんのじゃないかな…?
カッコ良くすればカッコ良くなるほど、
笑えてくるところを狙うならあれじゃないかなと思うんですが。
でも、羊さん演じるベアトリーチェは
最初は死んだ兄に扮して現れるから
あれは羊さんの衣裳かな・・・
女性用の衣装はピンクのドレス(若月さん)と
白いエプロン(池谷さん)しか見当たらないものね。
じゃぁ、堤さんのは?
上の中央?

いろいろ想像が膨らみます (^^ゞ


そして、
朝日新聞に載ったムロさんの記事
ムロさんが主演を務めるにあたって、
共演者の堤真一さんが、
『その神輿担いだるわ』と仰ったお話、
ホント、カッコ良すぎて(≧∇≦)



良い子はみんなご褒美がもらえる 大阪!

「良い子はみんなご褒美がもらえる」
とうとう本日千穐楽ですね。


小手さんのツイッターに
楽しそうなお写真が公開されています。


船場虎島って
以前火サプで
堤さんが紹介していらしたお店ですよね。
行ってみたいな…
おいしそうだな・・・





東京公演の後、満を持しての大阪公演。
スタンディングオベーションだったんですね!!



そして、
土曜日朝7時半からの
「サワコの朝」に
堤真一さんがゲストでご登場の予定です。
昨日の松坂桃李くんの回の予告で、
来週が沢松奈生子さん。
その後に
伊藤蘭さん、堤真一さん、伊藤美誠さんと
三人のお写真が並んでいました。
あ、伊藤さんに挟まれてる!
「泣くな赤鬼」の公開を控えてのご出演でしょうか。
阿川さんとどんなお話をなさるのか楽しみ。
そういえば、共演シーンはなかったけれど、
「ローレライ」には阿川さんもご出演でした。
浅倉良橘大佐、カッコ良かったなぁ♡





恋のヴェネチア狂騒曲 福田雄一氏インタビュー

7月5日~27日
新国立劇場 中劇場
カルロ・ゴルドーニ作
福田雄一上演台本・演出
ムロツヨシさん
堤真一さん、吉田羊さん
賀来賢人さん、若月佑美さん
「恋のヴェネチア狂騒曲」


福田雄一さんのインタビューが出ていますね。
福田雄一(上演台本・演出)が語る、ムロツヨシ主演舞台『恋のヴェネチア狂騒曲』の魅力

俳優さんの個性を生かして
台本を書いているそうです。
ムロさんはよりムロさんらしく。
賀来くんは、あんな賀来くんなのかな?
堤さんもより堤さんらしく、ということで、
今回、福田さんの堤さんのイメージは「クライマーズハイ」(爆)
「俺まだ」や「左江内さん」では三枚目の外見でしたが、
今回は「才原」のような
カッコいい外見ということで良いのですね。
ここ、大事です!

きっとアドリブコーナーもあるのでしょう。
毎日違うアドリブが繰り出されるのかな?
上品なコメディってどんな感じ?
じゃあ、下品なコメディって???


ともかく、期待しています(*^-^*)

公開ゲネプロ

「良い子はみんなご褒美がもらえる」
公開ゲネプロと記者会見ダイジェストが
公開されていますね。




あぁ・・・・
やっぱり正面から見たかったなぁ(涙)
2階席のサイドブロックの後方席からじゃ、
こんなふうには見えないもんな…

キャストは豆粒みたいだし、
アンサンブルの方々のダンスも
まあ、上から見ても奇麗だったけど、
やっぱり本来は
こういう風に見てもらうために
構成されているんでしょ。

もう絶対、
〇―チケの最速先行抽選なんかじゃ
絶対にチケット買わないぞo(`ω´ )o



ARCADIAの記事に拍手コメントくださった方、
どうもありがとうございますm(__)m
記事のコメントにお礼を書かせていただきましたので、
お時間があるときにお立ちより下さい(*^-^*)

初日観劇!

トム・ストッパード作
ウィル・タケットさん演出
堤真一さん×橋本良亮さん

「良い子はみんなご褒美がもらえる」

本日、初日の幕を上げました


20190420-22.jpg


開場は満席。
ロビーは人、人、人。
プログラム売り場や物販コーナーは
長蛇の列!
プログラムは2000円です。


今回は久しぶりに
ロビーにお花が飾られていました。
圧倒的に橋本良亮さん宛が多かったです。

堤さん宛のお花はこちら。
ともかくすごい人混みで、
ベストアングルで撮れませんでした ( ;∀;)

20190420-29.jpg20190420-27.jpg
「もふもふモフモフ」「TWO DOG PROJECT」
2010420-30.jpg
フジテレビさんはこれからまた何かあるのかな?
安住さんのラジオ番組。
20190420-31.jpg20190420-32.jpg
紅白のおついなので、橋本さん宛も載せました。


さて、肝心のお芝居は・・・

いよいよ初日!

堤真一さん×橋本良亮さん
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

いよいよ初日です!!


あちこちに
初日前会見と、
公開稽古の記事が出ていますが、
ステージナタリーさんが一番良いです。

舞台写真もたくさん(*^-^*)



堤さんの疲れて窶れた感じ、
良いですね…


初日の前は、
出演者のみなさまも、
緊張なさっていると思いますが、
観に行くだけのみよごんも、
恐い夢を見ました。

寝坊をして、
開演時間になってやっと目が覚め、
急いで赤坂に行こうと思うんだけど、
上演時間が1時間15分だから、
着く前にお芝居が終わってしまう、と
絶望する夢です(苦笑)



どんな舞台かドキドキです (≧∇≦)

TOKIOカケル

いよいよ明日幕が上がる
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

17日の水曜日には
堤真一さんと橋本良亮さんが
「TOKIOカケル」に
ゲスト出演なさいました。
20190410-4 (2)




いろいろなお話が出たけれど、

料理は
「嫁さんは、僕と子供に作る感覚でしょ?」
「僕は嫁さんに作る」


この言葉に悶絶しました(≧∇≦)
キュン死です・・・

なんてすばらしい男性
なんてステキな旦那さま


あんまりうれしくって
何度もリピしてみてしまいました。


よくよく考えると、
(いや、考えなくても)
堤さんはみよごんの旦那さまではないし、
何の恩恵もありません。

でも、
どうしてこんなに幸せな気持ちになるんだろう?









あっ!!!

「やまとなでしこ」の欧介さんを見ると、
永遠の愛を信じられるようになるのと、
同じ現象なんですね!!

ユーエブリシ~~ング
ユーエブリシ~~ング

と心の中で歌うだけで、
愛に包まれた気分になるんです(*^-^*)



奥さま、お嬢さまだけではなく、
世のたくさんの女性を幸せにしてくれる堤さん、
最強です

ありがとうございます



ディアフレンズ

今週末に初日の幕が上がる
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

今日も
堤真一さんと橋本良亮さんが
TOKYO FM「ディアフレンズ」に
ご出演です。

20190416-1.png


指揮者が率いるオーケストラは
社会主義の象徴で、
5線譜が「きまり」の象徴、
とお話しなさっていて、
お芝居への興味がより高まりました。

堤さんはストッパードの作品と知って、
「おもしろそうだな」と!
みよごんも楽しみです (*^-^*)


橋本さんが
堤さんの第一印象についてお話になっていました。
冬公開の
「決算!忠臣蔵!」の撮影で
初めてお会いになったそうですが、
「オーラが凄い」
「覇気がある」
「一歩退いてしまう」と。
橋本さん、さぞ緊張なさったでしょう。

映画の撮影初日に
橋本さんは23回のNGを出して
堤さんは
「舞台、大丈夫かな?」
と思われたそうで…(^^ゞ

でも、橋本さんに
「謝んなくていい、大丈夫」
と声をかけられたそうです。
そして、
橋本さんが納得できる演技ができるまで
たくさんのNGを出した監督さんを
「ステキな監督さん」
と仰います。
うんうん、
お若い方は育てなくっちゃいけませんよね(*^-^*)


堤さん演じる大石内蔵助は、
とってもせこいキャラだとか。
「それはいらんやろ」
みたいなことばかり言っているそうです。
こちらも楽しみですね。


番組内で堤さんがリクエストした楽曲は
ナオト・インティライミさんの
「花びら」
パーソナリティーの
坂本美雨さんは意外って仰いますが、
ファンにとっては納得の選曲。
運命の出会いだったんですね。

番組は1週間
タイムフリーで聴けます。





キクエがキクヨ プレシャスサンデー

「良い子はみんなご褒美がもらえる」の初日が
今週末に迫りました!!

先週土曜日の
「キクエがキクヨ」

映画
「泣くな赤鬼」の映像から始まって、
「良い子」の稽古風景も流れ、
愛犬ゴンちゃんのお話で盛り上がりました(*^-^*)
生後3か月のゴンちゃん、
たまりませんでしたね(≧∇≦)

堤さんのお召し物を見ると、
LEEさんのインタビュー記事と同じだから、
稽古前にインタビューをして、
稽古風景の映像と合わせた感じなんでしょうか。
堤さんの長台詞の一部もありましたね。
バイオリンを持った方々は
アンサンブルの方なんでしょうか。
ということは、
演奏する方とは別なのかな?
などということも気になりました。


そして、
「プレシャスサンデー」

炭水化物抜きダイエット、
頑張っていらっしゃるようですね。

山形アナの出身地、
岩手県について聞かれると、
「あまりいい思い出はない」と(苦笑)
わんこそばを無理やり入れられたことが
よっぽどお嫌だったんですね(^^ゞ


それから
「もふもふモフモフ」は
本当に終わっちゃたんですね。
堤さんが仰るんだからそうなんですね。
寂しいです。

十姉妹を飼ったお話しや
幼いころ大型犬に襲われて気絶したお話も。
お父さまの
「鳥は空を飛ぶもんや」
カッコ良かったです。

舞台への想いや阿弖流為の罰ゲーム
舞台と映像作品の違いのお話もありました。

「良い子」については
オーケストラを率いることが権力の象徴、
というお話に興味を持ちました。
実はみよごん、
合唱するのも好きだし、
学生時代は吹部にもいたことあるので、
合奏するのも好きなんだけど、
ふと、見る(聴く)側の立場になった時、
みんな同じ服を着せられて
(多くの場合白黒、宮廷楽師時代の名残だそうです)
同じ方向を見て、
一心不乱に演奏しているってなんなんだろうって
違和感を感じることがありました。


そして、
海外の演出家と日本の演出家の違いのお話も、
興味深かったですね。
雑誌などのインタビューより、
一歩踏み込んだ表現になっていたように感じました。
こちらのお話は
みよごんのいる世界でも似たようなことがあって、
今はどうかわからないけれど、
学生の頃、楽器のレッスンでも、
海外の先生は握手で始まる。
いっしょに音楽を作って行きましょう、
的なニュアンスがある。
海外の先生につける学生さんは
みな優秀で選抜された人ばかりだったから、
そうなのかなぁと思っていたんですが。


順番は前後しますが、
薪ストーブのお話もありました。
あぁ、豊かな生活の香りがします・・・

お仕事ばかりではなく、
プライベートも充実なさっていらっしゃるご様子の堤さん(*^-^*)

「良い子はみんなご褒美がもらえる」
楽しみにしています。


プレシャスサンデーは
タイムフリーで聞くことができます。




あと一週間!

「良い子はみんなご褒美がもらえる」の初日まで、
あと一週間!!

堤さんも怒涛の番組出演です!

明日13日は、
朝6時45分過ぎから
「めざましどようび」の
『キクエがキクヨ!』のコーナーにご出演。

明後日14日、日曜日
TBSラジオ
山形純菜のプレシャスサンデーには
9時ごろのご出演。

16日火曜日
午前11からは
TOKYO FM
「坂本美雨のディアフレンズ」
に橋本くんとご出演。

17日水曜日は
夜11時からフジテレビ
「TOKIOカケル」に
こちらも橋本くんとご出演。


インタビューもふたつ出ていますね。

ミュージックヴォイス 世界共通の音楽を尊敬――、堤真一 挑む未知の世界 オーケストラとの共演

LEE 堤真一さんが35人のオーケストラとともに挑む、舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』


どちらもお稽古が始まる前のインタビューです。

ミュージックヴォイスでは、
音楽の魅力についてや、
楽器を演奏できる人をめちゃめちゃ尊敬していると
お話になっています。
みよごんも音楽を生業とする者の端くれとして、
なんかとっても嬉しいです (^^ゞ


LEEの方は、
堤さんのお幸せそうな様子が書かれていて、
キュン死するところでした (≧∇≦)

ご家族の写真をさっとプリントする、
A3サイズも印刷できる
大きなプリンターをご購入なさったって、
どんなにお幸せなんでしょう!!!

そのプリンターを乗せる台も作って、
洗濯機と壁の隙間を埋め隙間ラックも作って…

食器棚には、
秋刀魚用の竹のお皿も並んでいるでしょうし、
D.Y.Iがお好きで、家族思い・・・

「TOKIOカケル」の予告動画では、
マメシバのゴンちゃんの写真を見て、
優しく微笑む堤さん。

お仕事柄、
お家を空けることも多いんでしょうけれど、
いや、もう、
こんな良いパパ、ステキな旦那さまは
いませんよね~
はぁ~(*´Д`)



そして、

舞台で演じるのは、
信念のためにハンストをする
意志の強いの男。


あぁ、たまりません・・・
早く観たいです (≧∇≦)




ラジオ番組ふたつ

来週の初日に向けて、
ふたつのラジオ番組にご出演です。

まず、4月14日、日曜日
TBSラジオ
山形純菜のプレシャスサンデー
朝9時台のゲストに堤さんが登場!
20190411-2.png
・「舞台での爆笑・失敗エピソード」
・「令和の夢や野望」
・「もふもふモフモフ」でのチャーミングな声の出演
・「恥ずかし過ぎた罰ゲーム」
・「舞台の見所・役作り」
・「絶賛減量中の堤さんの気になる朝ごはん」
・「英国人演出家と日本人演出家との一番のアプローチの違いとは」

すっごく盛りだくさん!!



次は4月16日火曜日
午前11から
TOKYO FM
「坂本美雨のディアフレンズ」
に橋本くんとご出演。

20190411-1.png

来週は稽古にオーケストラが入るんですよね。
みよごんは観るだけなんですが、
ドキドキします (≧∇≦)


TOKIOカケル

4月17日(水)夜11から
フジテレビ 「TOKIOカケル」に、
堤真一さんと橋本良亮さんが
ゲスト出演なさいます。

20190410-4.png


番組サイトでは予告動画も見られます。



あぁ、いよいよ
来週の土曜日に初日の幕が上がるのですね…
ドキドキ (≧∇≦)


日曜天国

4月7日の日曜日、
安住紳一郎さんの「日曜天国」に
堤真一さんがゲスト出演なさいました。



堤さんは新宿の稽古場から
ジャージ姿でおいでになったようですね。


以下、聞き取れた事だけ
忘備録的に記録しました。

死と乙女

みなさま、
今日はお疲れさまでしたm(__)m

SSを巡る戦いはいかがだったでしょうか。
残念ながら、みよごんは敗戦です・・・が
希望日が取れたのでよしとします(*^-^*)

で、
戦いの興奮も冷めやらぬうちに、
また新しいお知らせが!



アリエフ・ド―フマン作
浦辺千鶴翻訳
小川絵佐梨子演出
宮沢りえ×堤真一×段田安則

「死と乙女」
9月中旬から10月中旬シアター・トラム
10月中旬 サンケイホールブリーゼ

「死と乙女」って
シューベルトの作品は知っていたので、
耽美的な作品なのかな?と思ったら
大間違いなのですね!!

舞台は南米の独裁国家。
「良い子」と設定が似ていますね。
レイプを扱った作品で、
トラウマに苦しめられるポリーナ(宮沢さん)が
自分を凌辱したと信じる医師ロベルト(たぶん段田さん)に
復讐するという話らしいです。
ポリーナの夫であるジェラルド(たぶん堤さん)は
妻の暴走を食い止めようとするも・・・

こんな三人の濃密なドラマを
あの、
シアタートラムの空間で体験できるなんて!
今から頭がクラクラします(≧∇≦)


でも、
シアター・トラムで、
このメンバーで
この演目は
チケ取りが激戦どころじゃなく、
ハルマゲドンになってしまいます(号泣)


そうそう!
このジェラルドさんって、弁護士さんだそうです。
大竹さんのラジオで、
「頭悪いのに弁護士の役とか」
と仰っていたので、
てっきり「ああ、リスクの神様の西行寺さんね」
と思っていたのですが、
ジェラルドさんの事だったのでしょうか?




ともかく、
お芝居の内容も、
チケ取りも、
いろいろ恐くて今から震えています…(´;ω;`)ウゥゥ


良い子はみんなご褒美がもらえる 絶賛稽古中!

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」


共演の小手さんのツイッターを拝見すると、
数日前に通し稽古が始まったそうですね。

稽古場レポートも2本出ています。
ステージ・ナタリー稽古場レポート
SPICE 稽古場レポート

共演の橋本良亮くんによると、

大竹まこと ゴールデンラジオ

4月5日金曜日
午後1時から午後3時半放送の
文化放送

「大竹まこと ゴールデンラジオ」
メインディッシュのコーナーに
堤真一さんがゲスト出演なさいます。

メインディッシュのコーナーは
午後2時20分からです。

ラジオのご出演が多いですね。


「良い子はみんなご褒美がもらえる」はTBSだけど、
文化放送でも宣伝なさるんでしょうか?


大竹まことさん、と、堤真一さん・・・

どんなお話しなさるんでしょう?


詳しくは大竹まこと ゴールデンラジオ、をどうぞ。

放送は、
番組の公式ポッドキャストから
いつでも聴けるそうです (*^-^*)


良い子はみんなご褒美がもらえる テレビとラジオと雑誌

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」


舞台の宣伝が始まりましたね。

今日は
深夜にアカデミーナイトGへVTR出演。
今日創刊の「act guide」にインタビュー記事。
午後1時からはJ‐waveの「Good Neighbors」に生出演。

アカデミーナイトGでは
バービーさんがインタビュアーでした。
堤さんと初対面のバービーさんは
「初めてお会いするんですけど、
 聞いていましたけど、いい男ね、
 無茶苦茶にしてほしいほどいい男ね」って・・・
これって、セクハラ・・・?(苦笑)
バラエティ番組などで、いろいろな俳優さんが
女性タレントさんに
ラブコールを送られるシーンはよく見るけれど、
それにしても、堤さんはモテモテですよね。
女性にモテ続ける人生ってどんな感じなんだろう?
幸せなのかな?面倒臭いのかな?

インタビューはお芝居の稽古場で、
共演の橋本良亮くんは紅顔の美少年。

橋本くんのマイルールは
筋トレをして家を出ること。
堤さんは以前も仰っていたけれど、
筋トレはしないそうです。
胸板が厚いのは20代の時「そういうところ」にいたから。
ジムではサウナと水風呂、
プールを2往復(歩いているわけではない(^^ゞ)だそうです。


「act guide」は
「シアターガイド」編集スタッフが監修していらっしゃるそうです。
テイストが似ていますが、
全体的にエッセンスだけをギュっとした感じの雑誌になっていますね。
お二人のお写真も黒でまとめてシックでステキ(≧∇≦)
こちらには、
堤さんが舞台初日に見る悪夢の事が書かれていました。
悪夢が進化していることに、笑ってしまいました (*´σー`)エヘヘ
もしかして、盛っていませんか?
手が込んでいるというか、
普段の不安が全て詰まった夢なんですね (苦笑)
機会があったら、
悪い夢を食べてくれる『バク』の絵をプレゼントしたいです。



そして、「Good Neighbors」
こちらは生出演でした。
堤さん、低いお声です。
クリスさんも橋本くんも、
全然違うお声なので聴きやすかったです。
ほぼ堤さんがお話になっていました。

放送はradikoで聴くことができますが、
以下、内容を抜粋して記録してみました。


良い子はみんなご褒美がもらえる パルコジャーナル

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

堤さんの
新しいインタビュー記事が出ています。
20190326-10.jpg

とっつきにくそうな翻訳劇。堤真一が語るその魅力とは?

白いジャケットに春を感じますね…

拝読すると、
元気でヤンチャなマメシバちゃんをお散歩させている
堤さんのご様子が目に浮かびます (*^-^*)







良い子はみんなご褒美がもらえる 日曜天国 

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

またまたラジオ番組のお知らせです。

20190324-1.png

4月7日㈰午前10時より
TBSラジオの安住紳一郎の日曜天国に
堤真一さんがゲスト出演なさいます。
ゲストコーナーは午前11時から25分の放送らしいです。

番組は生放送ですよね。ドキドキ(^^ゞ
TBSラジオだから、きっと
「良い子はみんなご褒美がもらえる」のお話ですね(*^-^*)

安住さんと堤さんは
GOOD LUCK!!でもご共演。
ぴったんこカンカンでも何度もご一緒でしたから、
楽しいお話が聴けそう!
楽しみです (≧∇≦)


良い子はみんなご褒美がもらえる GOOD NEIGHBORS

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」


今度はラジオ番組です。

20190322-1.png

3月27日㈬ 午後1時15分ごろ
j‐WAVEに
堤真一さんと橋本良亮さんがご出演です。

どんなお話が聴けるか楽しみ (*^-^*)

良い子はみんなご褒美がもらえる アカデミーナイトG

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

初日が待ち遠しいですね。

さて、番組ご出演情報です。

20190320-1.png

関東だけでの放送のようですが、
TBS・アカデミーナイトG
3月26日(火)深夜3時10分から


取り急ぎお知らせします。

「恋のヴェネチア狂騒曲」 詳細決定!

カルロ・ゴルドーニ作
福田雄一上演台本・演出
ムロツヨシさん
堤真一さん、吉田羊さん
賀来賢人さん、若月佑美さん

「恋のヴェネチア狂騒曲」
詳細が決まったそうです (*^-^*)

7月5日(金)初日
7月27日(日)千穐楽
全28公演で、7月17日にはカメラが入ります

一般前売り開始日は5月18日(日)
SS席¥12,000、S席¥10,000
A席¥8,000、B席¥6,000

詳しくは公演サイトをどうぞ。


チケットの価格は、
やっぱりエリアでちゃんと差をつけなくっちゃね。


チケット取れますように・・・




そういえば、
今週の木曜日で
「もふもふモフモフ」は最終回だそうですね(涙)

シーズン2、期待しています(*^-^*)

民衆の敵 衛星劇場

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」


衛星劇場で
4月14日(日)夕方4時~
4月26日(金)朝8時~

放送されます


詳しくは、
衛星劇場のサイトをご覧ください。


みよごん、スカパーに入っても、
マンションのBSアンテナが古いタイプのせいで、
このチャンネルが入らないんですよね…
「葵上/班女」が
BSスカパーで放送されたとき、
スカパーに加入したんですが、
これで衛星劇場も観られるって喜んだのに、
映らなかった(涙)
そしてまた同じ悲しみを味わうとは…(涙)



コクーンではチケット運が良くて、
「るつぼ」も「民衆の敵」も
神席で観ることができたんですが、
テレビではどんなカメラワークになっているか
気になりますよね。
テレビで観ると、舞台で観る作品とは、
また、別な感じがするのが面白いです。

観られないけど・・・(苦笑)



恋のヴェネチア狂騒曲

2019年7月 新国立劇場 中劇場
カルロ・ゴルドーニ作
福田雄一上演台本・演出
ムロツヨシ
堤真一、吉田羊
賀来賢人、若月佑美

タイトルは
「恋のヴェネチア狂騒曲」
に決まったそうです。


やっぱり、題名によって
随分イメージが変わりますね(+o+)
古色蒼然とした中世の街角の風景が
太陽の明るい光が燦燦と降り注ぎ、
ゴンドラの浮かぶ川面が
キラキラと煌めく光景に変わりました。

船乗りの歌うカンツォーネ、
生き生きと働く大勢の水夫、
着飾って街を行くセレブ達、
馬車をひく馬の蹄の音、
ごとごとと石畳を転がる木の車輪。

中劇場の奥行きの深い舞台が、
どんな世界に生まれ変わるのかワクワクです。

そして、
どんな恋の騒動が繰り広げられるのか。

堤さんも中世風の貴族(セレブ)のお衣装を
お召しになるのでしょうか?
えっと、
みよごんはそんな堤さんを観たことがあるだろうか…(≧∇≦)



チケットの一般発売は
5月の中旬ということですが、
「良い子」が終わるとすぐなんですね。

その前に各種先行があるでしょうから、
チケ取り頑張ります!!

公演期間が長ければ、
2回ぐらい行けるかな・・・



良い子はみんなご褒美がもらえる SPICE

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

SPICEに
堤さんのインタビューが載っています。

今まで発表されているインタビューと
同じ時に取材しているんですね。

でも、この記事が一番詳しいかな?


お芝居のお稽古が始まってからの
堤さんのお話が聴いてみたいです。
それは公演間近になるんでしょうね。


堤さん演じる政治犯アレクサンドルは、
自由のために投獄され、
ハンストをしていて、、
体制側の意に従えば、
それで解放されるのに、
抵抗し続けている設定です。

自分の命や家族よりも大切なものがあって、
その大切な物のために戦っている男。
精神的、肉体的苦しみに耐え続ける男。

俳優・堤真一の真骨頂ですね(*^-^*)


「るつぼ」のプロクターにも
似ているかも。




映像にも残ると良いなぁ・・・




良い子はみんなご褒美がもらえる 私は悪い子だったのか

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」


昨日、一般販売が始まりましたね。
みなさま、チケットは手に入られたでしょうか。

みよごんは
ローチケさんの1次の先行抽選で当たったので、
「会」の先行先着で買おうかな?
でも、その日は歯医者さんだしな。
時間に間に合うかな、歯医者さんキャンセルしようかな、
でも、歯は早く治したいしな、
どうしようかな、と迷いつつ、
ローチケさんから、入金しますかどうしますか?
なんてメールがきたりなんかして、
結局、
「会」の先行先着の前に、
ローチケさんに入金しました。


そして本日、
不安と期待とで胸をいっぱいにして、
チケット発券してきました。


するとなんと、

2階席の、
後部席の、
サイドブロック・・・


2階の端っこだったら泣いちゃうな、
と思っていたら、
悪い予感が大当たり・・・・(涙)


ほんと、
しばらく立ち直れそうもありません。


理屈はわかっているんです。

全席S席で、
先行抽選には
早く買えること以外に
メリットがないということも。


この舞台の題名
「良い子はみんなご褒美がもらえる」も
ご褒美(良席)がもらえなかった
みよごんには辛く悲しく響きます。

あぁ、きっと、
みよごんは悪い子だったんですね。
一体何が悪い子だったんだろう。
やっぱり、
頭の悪い子だったのでしょうか。




この落胆と、
悲しみと、
無念を
どこに持って行ったらよいのでしょう…




せめて、ここで叫ばせてください。


全席S席、絶対反対!!!
座席区分による、
適正なチケット価格の設定を
要求します!!!


えっと、誰に?



ここで生かせなかった『運』が
どこかほかのところで生かせますように・・・


良い子はみんなご褒美がもらえる ウィル・タケットさんインタビュー

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

20181214-1.jpg



SPICE
演出家のウィル・タケットさんのインタビューが掲載されています。


お芝居の内容を垣間見られるお話しですね。


〇登場するオーケストラがリアルなのか、
 想像に過ぎないものなのか、が問われている。
〇脚本のトム・ストッパードの知性と、
 作曲者のアンドレ・プレヴィンが表現する
 抽象的な価値の両方を味わう作品。
〇オーケストラが奏でる音楽は、
 間違いなく登場人物たちの感情面を描写するものとなる。
〇ウィル・タケットさんが仰るところの、
 堤さんと橋本さんが持つ全く違うエネルギーとは
 堤さんは長く経験を積んでいて、
 橋本さんはフレッシュだということ。
〇作品の前半は、
 堤さん演じるアレクサンドルを通して語られ、
 非常にわかりやすくクリーンな流れで展開する。
〇橋本さん演じるイワノフは、
 シェークスピア作品における「道化」
 のような役割を与えられている。
〇作品は大きく分けて3つの場面からできている。
  ・二人が一緒にいる牢獄の場面
  ・医者がいる治療室の場面
  ・アレクサンドルの息子サーシャが
   先生と出てくる場面
〇「反体制」を描いた作品である。
〇この作品における 
 アンドレ・プレヴィンの楽曲は、
 作品が初演された時代の香りもあって、
 ショスタコーヴィッチの音楽を思わせるところもある。


同じトム・ストッパードさんの「ARCADIA」は、
現在と過去が同時進行する舞台で
とても面白かった。
観客には見えているけれど、
登場人物たちには見えていない世界が存在していました。
目に見える物だけではなく、
見えないものにまで思いをはせる想像力を
駆り立てられました。
俯瞰的な視線で普遍的な内容を描いていたと感じました。

「良い子」では
観客にオーケストラは見えているけど、
作品の中ではないものとして語られるそうですね。

「民衆の敵」に引き続き、
社会派と呼ばれる今作品。
実はみよごん、
啓蒙的な作品は好きではないんですが、
ていうか、
自分なりの解釈しかできないので…(^^ゞ

自分の中で、
どんな感覚が生まれるのか、
楽しみです。





良い子はみんなご褒美がもらえる 自由とは何なのか!?

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」


チケットぴあのサイトに
堤さんのインタビューが載っています。

20190201-1.jpg

「堤真一の舞台が問いかける、自由とは何なのか!?」




カッコよくって、ステキなお写真満載です (≧∇≦)



良い子はみんなご褒美がもらえる 雑誌インタビュー

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

BEST STAGE3月号と


STAGE SQUARE Extra’19に、

インタビューが載っています。


内容は2誌ともステージナタリーとほぼ同じ。
同じインタビューが元になっているんですね。
堤さんのお召し物も同じです。
日本の演出家と英国の演出家の違いを
お話しなさっているところが興味深かったです。
観客に直接訴えかけるか、
相手役に訴えかけるか・・・
言われてみれば、あぁなるほど、と思います。
ステージナタリーにはなかった、
橋本良亮さんとウィル・タケットさんの対談もありますよ。


で、
みよごんは断然
「STAGE SQUARE Extra’19」がお勧めです (*^-^*)
堤さんのお写真が、雰囲気があってステキ

良い子はみんなご褒美がもらえる チケットゲット!

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

20181214-1.jpg

堤真一の会の先行先着販売が始まりましたね。
みなさま、希望日でとれたでしょうか?

みよごん、
チケット会社の一次の先行抽選で取れていたので、
そちらで購入しました。
でも、
堤さんのファンだから、
今日ので取ったほうがいいのかな?
どっちの方が席が良いんだろう…
色々考えてしまいました。


なにせ赤坂ACTは席数が多いですよね。
最大1324席!!
民衆の敵があったコクーンは747席。
ほぼ倍の席数です。
舞台の大きさも違うけれど、
ACTが全席均一料金ってどうなんでしょう?
こんなに張り切ってチケット買って、
2階の端っこの席だったら心が折れます(涙)

良い子はみんなご褒美がもらえる 先行発売

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

あちこちで先行発売が始まりましたね。

で、やっと来ました!
20190121-5.jpg
今回はSIS主催じゃないから来ないのかなぁと思っていましたが・・・

みよごん、先日の先行抽選に申し込んだので、
外れちゃったらトライしようかな?
でも、この日は歯医者さんの予約入れちゃったんだけど、
時間までに帰って来られるだろうか…
あぁ、どうしよう 😭

これは先着先行だから、
これで取れなかったら、
今度は2次の抽選に申し込めば良いのかな?

あぁ、でも、
2月9日の一般発売だったら、
席が選べるのかな…
いや、そんな余裕はないのかも( ;∀;)


チケットが手に入るまで、
いろいろと気が揉めますね(苦笑)



みなさまも
希望の日程で無事チケットが取れますように (^^)/


そして、
1月26日発売の
BEST STAGE 3月号に
「良い子はみんなご褒美がもらえる」の
記事が載るそうです (*^-^*)

お写真も載るのかな?
たのしみ (^^♪


良い子はみんなご褒美がもらえる ステージナタリー

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」


ステージナタリー
堤真一さんと演出のウィル・タケットさんの
インタビューが載っています。

20190115-1.jpg

脚本を読んだ堤さんは
「難解だなと思いました」と。

そうですね、
ARCADIAも難しかったけれど、
あれは
みよごん的には一粒で二度おいしいお芝居というか、
見終わった時は何となくもやもやしていたけれど、
しばらくして「あ、そうか」と思いついたりして、
長い時間楽しめた、好きな部類のお芝居でした。


堤さんが仰る、
「面白いお芝居になりそうです」
という言葉に「うんうん」と頷けます。


今回演じるアレクサンドル役については、
「(演じることが)そこまで難しくない」と仰っていますが、
それは「民衆の敵」のインタビューで
「トマスを演じるのが難しい」と仰っていたけれど、
トマスと比較して、ということですよね。
トマスって一見好人物に見えて、
実はホント理解しにくい人だったから、
アレクサンドルさんはそういう点では
理解しやすい人なのかな。

それから、
イギリスの演出家さんとお仕事をすることについて、
「わからなければわからないと言ってしまったほうが、
 結局早く理解が進むこともある」
と仰っています。
でもこれ、一般的にも言えることかもしれませんね。


そして、演出のウィル・タケットさん。
サイトのお写真よりずっと素敵な方
堤さんと橋本さんを
「パフォーマーとして全く違うエネルギーを持っている」
と仰っています。
ふぅ~~ん、どういうことなのかな?
こんなこと言われたら、
ますます観に行きたくなっちゃいます(^^ゞ



共演者のみなさんも発表されています。
堤さんの息子さん役は
シム・ウンギョンさんという韓国の女優さんが演じられるそうです。
ウンギョンさん、今年は松坂桃李くんとの映画も公開されるとか。
日本での活躍が期待される女優さんなんでしょうね。



一気に観る1時間15分。
脚本が難解で、
音楽とダンスが絡み合うって、
どんなお芝居なんだろう…


良い子はみんなご褒美がもらえる スポットムービー

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

スポットムービーが公開されました(*^-^*)

すごくカッコイイから、
ともかく見てください(≧∇≦)




2月9日からチケット発売なんですね。
ちゃんと取れるか心配( ;∀;)


民衆の敵 

今年もあと残すところ数時間。
みなさま、お忙しくお過ごしのことと存じます。
諸事情があってみよごんは、
年末年始もひとりでお留守番です。
帰省している夫から、
「いろいろとストレスが溜まるだろうから、
 好きな堤真一の事とか考えて、 
 リラックスしなさい」
とLINEが来ました。
「はい、いつも考えています」
とも返せないので、
ありがとう!というスタンプを送りました(^^ゞ


さて、
ジョナサン・マンビィさん×堤真一さんの
「民衆の敵」
とうとう幕を下ろしました。

堤さん演じるトマスは、
見た目が爽やかで好感度満点、
とても賢そうに見えます。
でも、
いくら真実のためとはいえ、
言っていることやっている事が結構エグくって、
というのか、
言い方も下手で、
やり方ももっと他があるだろう!と
思わず突っ込みを入れたくなるような
アホな一面を持った、
いえ、アホなんじゃないか?と思える人物。
20181231-2.jpg


スティーブ・マックイーンさんが演じたトマスは、
見るからに変人っぽいから、
色々な解釈や表現があるんですね。
20181231-1.jpg
もう誰だかわからないくらい作り込んでいますもんね。
でもこれが当時の風俗なのかな?


さて
もうみなさまご存知かと思いますが、
ステキなお知らせをツイッターで見つけたので、
こちらにも貼っておきますね。





トマスの娘を演じた大西礼芳さん、
お声が通ってセリフも聴きやすく、
とてもステキな女優さんでしたね。


そして





どこのカメラが入ったのかと思ったら、
衛星劇場さんだったんですね。
みよごん、以前は
ケーブルテレビで衛星劇場などを見ていたんですが、
WOWOWに加入した際に
ケーブルは解約してしまいました( ;∀;)
どうしようか考え中です。




ではみなさま、
どうぞ、良いお年をお迎えください(^^)/

良い子はみんなご褒美がもらえる

<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

堤真一さんがご出演です。
A.B.C-Zの橋本良亮さんとダブル主演だとか。20181214-1.jpg
お写真はTwitterからお借りしました。


平成最後の大型連休にバッチリ当ててきましたね。
この日程なら、7月のお芝居にも間に合うというわけですね。
それにしても堤さん、ハードスケジュール( ゚Д゚)



あの「アルカディア・ARCADIA」の
トム・ストッパードさんが
1970年代に書き下ろした作品。

原題の
「Every Good Boy Deserves Favour」は、
五線譜を覚えるための英語の語呂合わせ、
とありますが、
あぁ、なるほど、
ト音記号の楽譜の5線は下から
ミ➡E(ドイツ語、英語、イタリア語など)
ソ➡G
シ➡B
レ➡D
ファ➡F
の音符が乗るところですからね。

「アルカディア・ARCADIA」は
科学ネタでしたが、今回は音楽ネタです。

音楽のアンドレ・プレヴィンさんは
「マイ・フェア・レディ」などで4回もアカデミー賞とってる
作曲家でピアニストで指揮者。
面白そう~(^^♪

で、舞台は
独裁国家の精神病院の一室。

堤さんは
誹謗罪で投獄された
政治犯のアレクサンドル・イワノフ。
ロシア系のお名前ですね。
体制に対して不都合な事を言っちゃったりするのは、
「民衆の敵」のトマスさんにも通づるところがあって、
なんか面白いですね。

橋本さんは
同姓同名の心を病んだ患者さんだそうです。

そして、
オーケストラ35人を従えた舞台だそうで、
橋本さんは歌ったり踊ったりするのかな?
堤さんは???


演出は
英国ロイヤルバレエを中心に世界的に活躍する
ウィル・タケットさん。

これ、絶対誰かが踊りますよね。
「るつぼ」や「民衆の敵」みたいに
アンサンブルの方々が入るのかな?


生オーケストラの音楽と、
ダンスと、
演劇。


2013年に池辺信一郎さんの企画で
サントリーホールで、
たった1回限りの公演があったそうです。



今回の上演時間は
休憩なしの1時間15分!!!
瞬きなんてしている場合じゃありませんよ!!

どんな舞台になるのか、
想像がつきません (≧∇≦)


ともかく、楽しみ!!!




詳しくはSPICE 堤真一とA.B.C-Zの橋本良亮が、35人のオーケストラを従えて“自由”を主張する 舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』
PARCO STAGEの公演サイトをどうぞ。

民衆の敵 日本経済新聞・劇評

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」


日本経済新聞の夕刊にも
劇評が掲載されています。

20181208-1.jpg

こちらは演出について多く書かれています。
みよごんが「るつぼ」ぽいなぁって感じたところです。
マンビィさんの特徴なんですね。

堤さんについては、こちらも高評価 (*^-^*)
亜蘭さん演じる奥さまは、
トマスよりずっと分別がある人なんですが、、
ある時から、
夫を支える妻に徹するんです。

トマスも変わり、
妻も変わって行く。

この物語の本題ではないんだろうけれど、
夫婦って、家族って、愛情って何だろう、
と考えるみよごんでした。


民衆の敵 朝日新聞・劇評

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」

昨日の朝日新聞の夕刊に劇評が載りました。

20181207-1.jpg

堤真一が硬軟織り交ぜ、疾走して主演する・・・
がっつり主演している感じが良いですね(*^-^*)

そしてやっぱり、
船長さんを演じる木場さんが良いんです。

で、
お芝居の端々で、
な~んか胸糞悪いなぁと感じていたんですが、
これがアイロニーというものなのでしょうか。

イプセンの笑いは
ブラックなんですね。

みよごん、ユーモアが分からないのか、
笑えなかったです(苦笑)あっ、これも笑いなのかな?



「2人の主人に仕えた男(仮題)」

SISのサイトから
堤真一さんの新しい舞台のお知らせです

18世紀、イタリア喜劇の代表作、
「2人の主人に仕えた男(仮題)」
Il servitore dI due padroni
2019年7月 新国立劇場中劇場

原作:カルロ・ゴルドーニ
上演台本・演出:福田雄一
出演:ムロツヨシさん 堤真一さん
    吉田羊さん 賀来賢人さん 若月佑美さん

一般発売開始は2019年5月中旬頃の予定のだそうです。


カルロ・ゴルドーニといえば
三谷幸喜さんが演出した
大竹しのぶさん主演の
「抜け目のない未亡人」もそうでしたね。
すごく面白かった(≧∇≦)
「2人の主人に仕えた男」は
邦題では「アルレッキーノ」とされることも多く、
あちらこちらで上演されているようですね。
ミラノ・ピッコロ座では看板演目で、
「アルレッキーノ・二人の主人を一度にもつと」
として上演されているようです。

今作は、
ムロさんが主役ですね。
二重にお給料をせしめようと、
二人の主人につくのだけれど、
それをばれないようにするドタバタ喜劇、というところでしょうか。
ウィキなんかでみてみると、
二人の主人が堤さんと吉田さんで、
それは実はただならぬ仲で・・・
賀来さんと若月さんは若い恋人?
イタリア語なんでグーグル翻訳で読んでも
さっぱり見当がつかないんですが、
福田さんがどんな脚本でどんな演出をしてくるのか、
楽しみです。

民衆の敵 予習・復習

堤真一さん×ジョナサン・マンビィさん
「民衆の敵」

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はや、3日目ですね。


初日に公開された舞台写真が
ディップス・プラネットさんなどで公開されています。

そうなんです!
トマスさん、
御髪も短めで、とってもカッコ良いです。
堤さんがコメントの中でトマスの異常な情熱のことを
「青い」と仰っていますが、
そういうキャラクターの表現も含めてか、
若々しい雰囲気です。


そして、
12月7日発売「悲劇喜劇」1月号には
今回の「民衆の敵」の戯曲が掲載されるそうです。





ラストのトマスの義父の図ったことが分かりにくかったので、
戯曲を読んで復習しようと思います (*^-^*)

民衆の敵 初日観劇

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」
観てきました!!

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休憩なしの2時間15分。
ストーリーの展開が早くって、
登場人物の立場や言う事が
どんどん変わるスリリングなお話。

プログラムは1600円。
ちょっとお高めです。

俳優さんの演技合戦という感じで、
見応え充分。
堤さんの見せ場もたくさんあって、
これからこなれて行くとどうなるのか、
とても楽しみです。


堤さん演じる医師・トマスは、
フライヤーのイメージとは全然違う人でした。
みよごんの解釈が正しいかどうかわからないけれど、
「アホじゃないかな?」
という部分も多くて、
正しいけれど、ちょっとずれてるというか、
ああいう旦那さんを持った奥さんは大変だなぁと・・・
でも、孤軍奮闘している姿を見ると、
やっぱり支えたくなっちゃうだろうなぁと。
ビジュアルがステキっていう事も往々にありますが(^^ゞ


お芝居を見ながら、
色々なことを考えさせられました。
高校の時に習った
「一般意思」と「全体意思」を思い出しました。

木場勝己さん演じる
ホルステル船長さんがカッコ良かった。

演出は
ライティングやアンサンブルなど、
「るつぼ」を思い出させるものも。

初日のカーテンコールは3回。
3回目は立ち上がって拍手を送る方もたくさんいました。


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街はもうクリスマスです(*^-^*)