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2018_11
15
(Thu)00:54

民衆の敵 ステージナタリー

ステージナタリーに
「民衆の敵」
堤真一さんとジョナサン・マンビィさん
対談が載っています。

20181115-1.jpg

衣裳、揃えたんですね(*^-^*)
マンビィさんは「あさイチ」での紹介写真と同じ御召物。
ということは、
同じ日の取材だったのかな?
マンビィさん、眼鏡とると雰囲気変わりますね。


さて、対談を読むと、
気になっていたワークショップのことが書いてありました。
「るつぼ」の時は
堤さんが妻役の松雪さんと愛人役の黒木さんに
お互いのわからないところで、
愛情の度合いが違ったキスをする、というものでした。
想像しただけでいろんな感情が湧いてきてしまいますよね(≧∇≦)
今回は、
全員で歩き回って目が合ったら握手をする、
というものだったそうです。
これはこれで、ドキドキしますよね。
知った仲の人同士の場合も、
ほとんど初対面の場合も、
年齢差もあるだろうし・・・
堤さんが仰るには、
「必ずみんなお辞儀してしまう」そうです。
あぁ、わかります。
握手よりまずお辞儀、って思っちゃいます。
「やあ!」というより「どうも」ですよね。
握手って、日本人の文化にはないから。
でも、手を握り合うことで
伝わること、感じることもたくさんありますよね。
俳優の皆さんがどんなことを感じられたのか、
興味が湧きます。

堤さんがトマスについて語っていらっしゃいますが、
トマスという人が目の前に浮かぶような感じがしてきました。
あぁ、こういう人っていそうだなって。
違うインタビューで
トマスが1幕と2幕で人が変わるって仰っていたことも、
よくわかりました。

そして、お二人とも、
最後のセリフがすごく良いと仰っているんですが、
これって、このお芝居に対するすごい自信ですよね。
絶対感動する!泣けてしまう!という・・・

このセリフ、すでにフライヤーにもあるし
みよごんも
「かっこいい!!」
「早く堤さんのセリフで聴きたい!!!」
と思ったけれど、逆に、
「え?ほんと?ほんとにほんと?」と
期待と、得も言われぬ複雑な気持ちがしました (汗)


最後になりましたがステージナタリーの対談はこちらです。



コクーンも明日リニューアルオープン!
初日が待ちきれません (≧∇≦)



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2018_10
31
(Wed)23:18

民衆の敵 週刊朝日 key person

週刊朝日
11月9日特大号
堤真一さんのインタビューが
掲載されています。


20181103-1.jpg



「民衆の敵」については、
堤さん演じるトマス医師が
「面倒くさい人」に描かれているんだそうです。

ふ~~ん、
なんだか、とっても面白そう!

ただの良い人が、
正しいことを主張して、
その挙句「民衆の敵」の烙印を押されてしまうんだったら、
本当に、ただただ気の毒な話になってしまいますよね。

『登場人物全員が、
 それぞれの立場で正当性を主張していて、 
 誰もが自分を正しいと思っている』戯曲だそうです。

堤さんは
『自己を正当化していく意識の恐ろしさを痛感しました』
と仰います。

ふと、
自国第一主義を掲げている
大国の統治者の姿が目に浮かびました。

それと同時に、
そんな意識は、きっとみよごんの中にもあるんだろうな
もしかしたら、そういう事をしてしまっているんじゃないかな?
と考えだしたら、不意に背中がゾッとしました。

でも、
お芝居がより一層楽しみになりました (*^-^*)
堤さんが仰るように
『評判が口コミで広がって行くような』
そういう舞台になることを期待しています。



その他には、
「老いる」ことについて
お話しなさっています。

共感できることばかりで、、
うんうん、と頷きながら拝読しました。


余談ですが、この記事のタイトルが
『老いることは 美しいこと』となっていて、
その隣のモノクロの堤さんのお写真が、
これまた「The・堤真一」でカッコいいんです。
だから、みよごんてっきり、
「堤さんは美しく、カッコよく歳を重ねているんだ」
という内容の記事かと勘違いしてしまったんですが、
そういう事ではなかったです (^^ゞ


謙虚で努力家で家族思いで・・・
あぁ、ステキ、と
思わずため息を吐くみよごんでした。





2018_10
25
(Thu)00:06

民衆の敵、始動!

11月29日に
Bunkamuraシアターコクーンで幕が上がる
ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」
20180725-1.jpg

いよいよ動き出したようですね。


まず、
来週11月2日、金曜日
NHK総合 朝8時15分より
あさイチ「プレミアムトーク」
堤真一さんがご出演です。



これはきっと
「民衆の敵」のお話が出るはず!
もしかしたら
ジョナサン・マンビィさんと2度目のタグということで、
「るつぼ」の映像も流れたり?

それから、
「忍べ!右左エ門!!」のお話も出るでしょうね。

それから、もしかしたら、
堤真一さんの秘境紀行シリーズ第6弾の情報もあるのでしょうか?

と、色々考えたんですが、
一般的には、
「もふもふモフモフ」のナレーションが好評!
ということでしょうか?
ナレーション収録のご様子が見られたら嬉しいですね。



うぅ~~ん、楽しみ~~っ!!(≧∇≦)



「民衆の敵」にご出演なさる俳優さんのツイッターを拝見すると、
昨日24日には
全体顔合わせと読み合わせがあったそうです。
セットもすごいとか!!
プレワークショップは先週から始まっていたそうですね。


「るつぼ」の時のワークショップのお話
(堤さんが奥さん役の松雪さんと愛人役の黒木さんにキスをする話)が
とっても面白かったですよね。
今回はどんなことをしたのか気になります。



あ、それから
「DESTINY鎌倉ものがたり」が地上波で放送されます。
12月7日(金)夜9時より
日テレ系 金曜ロードSHOW 
本編はノーカットだそうです(*^-^*)


 
2018_09
15
(Sat)22:52

民衆の敵 サイトオープン

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
   「民衆の敵」

20180915-2.jpg


東京公演のチケットの一般発売が始まりましたね。

スポット映像も出来上がりました。




公演サイトもオープン!
安蘭けいさんのインタビューも公開されました。

安蘭さん、まだ堤さんとはご挨拶をなさっただけなんだそうです。

ふと「るつぼ」のことを思い出しました。

「るつぼ」の立ち稽古の前に、
この物語が始まる7か月前の
プロクター、エリザベス、アビゲイルの生活の様子を
即興のワークショップで演じたというお話。


「民衆の敵」は
どんな感じになるのかな?


そして、こちらが大阪公演のフライヤー (^^♪

20180915-1.jpg
ステキですね (≧∇≦)
みゆきさま、ありがとうー\(^o^)/

11月4日発売で5回公演なんですね。
でも、12月30日までって、本当に年の瀬ギリギリ\(◎o◎)/
仕事納めが終わってから、
ゆっくりご覧ください、ということなんですね。



2018_08
14
(Tue)21:25

民衆の敵 フライヤー

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
   「民衆の敵」

フライヤー、出来ていたんですね。
ファン友さんに教えていただきました。
みゆきさま、ありがと~~!

20180814-1.jpg

A4版と思いきや、
左側が折れていて、開くとこんな感じになるんですね。


裏はこちら

続きを読む »

2018_07
31
(Tue)23:00

民衆の敵 Bunkamura magazine

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
   「民衆の敵」


20180725-1.jpg


Bunkamura magazine 8月号の表紙は
堤さんですよ~~~っ!!

長い前髪、
茶色のスーツに細いタイ。
足元に敷かれている物は、
水のイメージ?


「民衆の敵」も見開きで紹介されています。
そして裏表紙も「民衆の敵」

Bunkamura magazineは
Bunkamura内各所、東急百貨店本店・東横店
吉祥寺店・たまプラーザ店、渋谷エクセルホテル東急、
都内主要コンサート会場 などで無料配布しているそうです。

そして、
Bunkamura magazine WEB版はこちらでご覧になれます。

2018_07
29
(Sun)10:15

民衆の敵 (*^-^*)

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
   「民衆の敵」


20180725-1.jpg

今日は東京公演のチケットの
先行販売でした。


今回はきっとみなさまも
良い結果が得られたのではないでしょうか?


みよごんも苦手な先着販売でしたが、
GET!!!


希望日に座席も指定できて、
ラッキー


いつもはクレカ払いにしていたのですが、
それが敗因ではないかと気づき、
今回はコンビニ払い(*^-^*)


払込期限までに、忘れずに支払わなくちゃ!

2018_07
25
(Wed)09:11

民衆の敵 「水」

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さんの
 「民衆の敵」


ビジュアルが公開されました。
20180725-1.jpg


演出のジョナサン・マンビィさんの、
「水」が日常を蝕んでいく、というイメージだそうです。

う~~ん、
ひたひたと静かに、でも確実に、
キャストの足元に迫ってくる感がします。


原作はノルウェーが舞台だと思うんですが、
この風景は『日本』ですよね。
なだらかな稜線、
広葉樹の森。
ノルウェーだったら、
フィヨルドの切り立った岩肌や、
針葉樹のギザギザな林でしょう。

そして、衣装は、
現代だけれど、ちょっとレトロ?
ゆったりしたシルエットに
3つボタン。
堤さんだけロングジャケットをお召しになっていますね。
他の登場人物とは違う、
経済的な損得ではなく
人命第一という価値観を持つ、
『医師』という生き方を暗示しているのでしょうか?
シルエットは白衣を連想させますよね。
あっ!どんな場合も本当は人命第一が基本ですけど…

新聞記者を演じる谷原さんもそうだけど、
堤さんがポケットに手を入れているのも気になります。
ちょっとミステリアス(≧∇≦)


出演者は総勢36名。
振り付けは「るつぼ」の黒田育代さんのお名前がありますから、
象徴的で印象的なシーンが盛り込まれることは間違いないでしょう。


みよごん、不勉強で存じ上げないのですが、
現在放送中の仮面ライダーにご出演の
赤楚衛二さんというお若い俳優さんもご出演とか。
ヒーローものは俳優さんの登竜門ですから気になります(*^-^*)



昨今の日本を考えると、
豪雨、浸水、洪水、土石流、津波・・・
水って本当に怖いですよね。
人間はじめあらゆる生物にとって、
なくてはならないものだけれど、
適量を超えれば災害。
適量であっても、
きれいでなければ、健康被害。

治水って、本当に重要な問題なんですね・・・



詳しくは
spiceさんの記事
エンタ★ステージさんの記事をどうぞ。




たのしみ~~~(≧∇≦)




2018_07
23
(Mon)21:15

民衆の敵 先行販売

毎日暑いですね。

明日は最高気温が35度と訊いて、
ああ、涼しいじゃん、と思ってしまう自分が怖いです。



さて、今日我が家のポストを覗いたら、
こんなものが!!!20180723-2.jpg

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さんの

 「民衆の敵」
東京公演・先行販売のお知らせ!!!

このフライヤー、裏はまだ真っ白なんですね。




今回は
電話はBunkamuraとチケットぴあ。
WEBはチケットぴあ。
店頭販売がセブンイレブン、サークルKサンクス、チケットぴあ各店舗。
そしていずれも、みよごんが苦手な先着販売。

受付時間から1時間経った11時からは、
WEBでは座席指定もできるって書いてありますが、
その時間までチケットが果たして残っているのか?

あぁ、もうどこから手をつけたらいいのかわからない状態です(+o+)





公演の日程はこちら、
20180723-3.jpg


11月末の公演のことを考えたら、
気分はすっかり冬!
きっと観劇に出かける頃は、
コートなんか着ているんだろうな、と思うと、
この恐ろしい暑さも、
なんとなく愛おしく思えてきます。



そうそう!公演サイトもリニューアルされていたんですね。
   
民衆の敵・シアターコクーン


My Bunkamuraの先行販売は抽選制です!!


こっちにしようかな・・・



2018_06
25
(Mon)21:21

お蘭、登場  劇評

小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さんの
「お蘭、登場」


今日の朝日新聞夕刊に、
劇評が載っていました。

20180625-2.jpg

なるほど、メタファーね…
みよごんは、双子とか三つ子とか、
そっちの方にいろいろ想像を巡らしました。

劇評の最後の部分に関しては、
あて書き、ということで、それぞれ、
「小泉今日子」「高橋克実」「堤真一」を演じたんだと感じました。
確かに、
すっごいクールな堤さんも見たかったけど (^^ゞ
もし、そうだったら、
ドッカーン と来るお芝居だったのかな?


お芝居って、
こうしていろいろな方の感じ方を聴くのも、
面白いですよね (*^-^*)




2018_06
22
(Fri)22:59

お蘭、登場  観劇!

小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さん
「お蘭、登場」


観てきました (≧∇≦)

チケットが取れなかったり、
その他諸々の諸事情があったりと、
様々な困難がありましたが、
本日、無事、観劇の運びとなりました (*^-^*)
神様ありがとうございますm(__)m



20180622-5.jpg



コンパクトな劇場は、
まるで、
体験型のアトラクションのよう!
客席の傾斜も高く、とても観易いです。
客席はもちろん満席。
平日のマチネにもかかわらず、
男性の観客も多め。
(かく言うみよごんも夫同伴)
立ち見のお客さんもいらっしゃいます。

75分で短いのかな?と思っていましたが、
なかなかどうして、結構見応えがありました。



ていうか、
知的な遊びがあったり、
色々憶測を巡らしたり、
克実さんと堤さんのやり取りで、
どのあたりで堤さんが
「次行って良いですか」と言うのかと予想したり、
ストーリーの伏線を回収したりしていると、
みよごんの集中力は75分くらいが限界です‥‥

キャラクターが葛藤して苦しんだりして
観客の感情を振り回すのではなく、
「観ている人もいっしょに遊ぼうよ」と誘われているようなお芝居です。



こちらがプログラム。
20180622-1.jpg
右がプログラム。
バッグに入るサイズがうれしいです。






プログラムを読むと、
脚本はあて書きだったようで、
小泉今日子さんは強かで、可愛らしく、
高橋克実さんは親しみやすい三枚目。
堤さんはちょっと変な二枚目。

堤さんの役について、みよごん的な感想としては、
「才原」と「リスクの神様」が一緒になったような感じ。

えっと、
これじゃ分かりにくいですよね。

堤さんのビジュアルと、
克実さんと堤さんが毎日ネタを変えているであろうアドリブ部分が
「才原」テイスト。
真面目な社会的テーマがあって、
説明台詞が多いところが「リスクの神様」テイスト。

そして
堤さんのアスコットタイ姿はとっても素敵だったし、
シャボン玉と何げなく戯れている様子は胸キュンものでした。
克実さんとの掛け合いにあった、
今日のお芝居の後に入れられているお仕事も気になりました (^^ゞ




ストーリーは、
乱歩の有名な作品がモティーフになっていて、
禍々しくて、耽美的。


その中に、
ストーリーとは全然関係のない、
克実さんと堤さんの絶妙な掛け合いが散りばめられていて、
軽~~いお芝居に見せかけながら、
実は、
とっても重~~い問題が描かれていて、
最後のシーンでは、
あれ?これって、そういうことだったの?
は、は~~ん・・
・と、
最初のイメージとは全然違う人間関係とキャラクターが見えてきました。

あぁ、この辺りを書きたいんだけれど、
自粛しますm(__)m



社会派のテーマを、
謎解きっぽい乱歩テイストのストーリーに忍ばせ、
克実さんと堤さんの掛け合いで味付けしたっていう感じかな?

ドッカーンという直球じゃないけれど、
ジワジワ来て、誰かと話したくなるお芝居でした(*^-^*)



長セリフが多いんです・・・
これからもっと面白いお芝居になって行くのかもしれませんね。









続きを読む »

2018_06
18
(Mon)13:33

お蘭、登場  ストーリー

今朝は大阪で大きな地震がありました。

みよごん、幼いころ
大阪北部の箕面市というところに住んでいたことがあって、
とてもショックです。
被害に遭われた方も多数いらっしゃるとか…
箕面には国定公園があり、
美しい滝とお猿さんがいたのですが、
そちらもどうなったか気にかかります。

また昨日は、
関東の内陸部で比較的大きな地震がありました。
久し振りに地震警報を聴いて、とても不安でした。

みなさまはお健やかにお過ごしでしょうか。

全ての方々に、
少しでも早く、
穏やかな日常が戻ることをお祈りしています。



さて、
小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さん
「お蘭、登場」

20170304-1.jpg



エントレさんで、
ストーリーが少~し公開されていますね。



堤さん演じる探偵さんのお名前が
小五郎、と苗字がないところに何かがあるんでしょうか。


伝え聞くところによると、
探偵さんと警部さんの軽妙なやり取りや、
キョンキョンならではのシーンがあったりとか、
なかなか面白そうですよね。

当日券もあるそうですし、
世田谷パブリックシアターや
イープラスでもチケットが出ていました。
みよごん覗いてみましたが、
思ったよりあるかな、という印象です。


これからチケットを考えていらっしゃる方は、
ちょくちょく覗いてみることをお勧めします。

こちらの公演サイトからチケットサイトへ入れます(*^-^*)




6月18日午後10時追記
こんな舞台写真も公開されているんですね。






2018_06
16
(Sat)22:05

お蘭、登場  初日

小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さん
「お蘭、登場」

20170304-1.jpg


本日、無事、
幕を開けました
おめでとうございます


堤さんがご出演なさる舞台は、
「ロンサムウエスト」以来、
必ず初日に観に行っていたのですが、
今回は残念・・・

ネットの記事を見て、
期待に胸を膨らませています (*^-^*)





伝え聞くところによると、
上演時間は1時間15分くらい。


みよごん、昼の部に行くんですが、
ランチ食べて、お蘭見て、
お茶飲んで、お夕飯食べて・・・
三茶か、渋谷か、あのあたりでお店3軒探さなくっちゃ。



出演者の皆さんのコメントを拝見すると、
セリフ(言葉、文体)が面白そうですね。


プログラムも楽しみ…(≧∇≦)

2018_06
13
(Wed)01:35

お蘭、登場  あちらこちらで

小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さんの
「お蘭 登場」

20170304-1.jpg

今週土曜日の東京公演初日を控えて、
あちらこちらで告知があるようですね。


残念ながら、みよごん見逃してしまいましたが、
「謎トレ」の<街中!声変わり謎トレ>では
堤さんが競りのアテレコをなさったとか!
もふもふモフモフでの変幻自在ぶりが
きっと、ここでも発揮されたんですね・・・
あぁ、見たかった、残念(›_‹)

と思っていたたら、見つけてしまいました。
すごい熱演で、録音し終わった後「疲れた」って(^^ゞ
録音の前日、お子さんが寝静まったあと一人で練習なさったとか。
「一人っきりで練習している切なさ・・・」
「 子どもが起きなくて良かったですよ」






そして、高橋克実さんの記事も!
「グッディ」、「ミヤネ屋」を抜いたそうです。
おめでとうございます。

我が家は「グッディ」派です。
やっぱり、克実さんのコメントが好きだから(*^-^*)
昨日の米朝会談で、
一時期の世界情勢の緊張は一段落したようですが、
不安定だったころ、
克実さんが本当に心配そうな顔で番組に出ていらして、
すごく共感しました。


プライベートでは
お子さんを自転車で保育園に送っていらっしゃるとか(*^-^*)
そして、もちろん、お蘭のことも。
稽古中のお写真の中には、堤さんのお姿もありました。

高橋克実さんの記事はこちらです。


SISのTwitterではSTORYの7月号にも
堤さんのインタビューが掲載されているそうです。

明日本屋さんに行かなくっちゃ(^^♪
みよごん、今日お蘭のチケットを発券してきました。ワクワク (≧∇≦)



2018_06
09
(Sat)21:23

お蘭、登場 BUTAKOME インタビュー

小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さんの
「お蘭 登場」

いよいよ、東京公演初日まで、1週間になりました(*^-^*)

20170304-1.jpg

サンケイリビング社のエンタメサイト
「舞台より愛をこめて」に、
堤真一さんと中井美穂さんの対談が掲載されています。


「お蘭、登場」のことや、
役者をやっていて最も嫌なことが「セリフを覚える」という作業だとか、
演出家さんについてのお話しとか、
堤さんがお若い頃のお話しとか、
ベニサンピットでのちょっと困ったエピソードとか、
60才までには演出をやってみたいとか、
お子さんとの事とか…


とっても読みごたえがありました。
いつも思うんですが、
ごくごく普通の感覚を持っていらっしゃる堤さんだからこそ、
お芝居をしたときの説得力が違うんじゃないかって。
ていうか、堤さんのそういうところが好きなんだなぁ (n*´ω`*n)


BUTAKOMEの記事はこちらです。




2018_06
05
(Tue)08:04

お蘭、登場  あと10日!

小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さん
「お蘭 登場」


初日まで、いよいよ10日!
正確には11日(^^ゞ


昨夜「激レアさん」を観ていたら、
高橋克実さんがご出演なさっていました。
そして、番組最後に「お蘭」の告知 (*^-^*)20180605-2.jpg

なんと、小泉さん演じるお蘭は
七変化ならぬ、八変化なさるそうな!



公演サイトでは、
東京公演の当日券の発売方法も発表されましたね。
前日にお電話をして、整理番号をいただく方法です。
みよごん「ロンサムウェスト」の時、
この方法で当日券を購入しました。
当日券の番号がいただけず、
キャンセル待ちだったので、
チケットを手にするまでは、
とってもドキドキだったのを覚えています(≧∇≦)


詳しくはこちらをどうぞ。



堤さん、今年は
1月~2月「近松心中物語」
6月~7月「お蘭、登場」
11月末~12月「民衆の敵」と
お芝居の年でしょうか。

映像のお仕事も見たいですね (*^-^*)


2018_05
29
(Tue)20:19

民衆の敵

堤真一さん主演
ジョナサン・マンビィさん演出で
ヘンリック・イプセン作
「民衆の敵」
Bunkamuraシアターコクーンと森ノ宮ピロティホールで上演されます


20180529-1.jpg
堤真一さん 安蘭けいさん 谷原章介さん 大西礼芳さん 
段田安則さん 外山誠二さん 大鷹明良さん 木場勝己さん 

シアターコクーン・オンレパートリー2018
DISCOVER WORLD THEATRE Vol.4
として
2018年11月29日(木)~12月23日(日・祝)の公演。
ピロティはそのあとの日程になるようですね。

チケットの発売は9月。

堤さんとマンビィさんといえば、
一昨年の「るつぼ」!!!!

みよごん感動で、
コクーンのアンケート用紙を自宅に持ち帰り、
目いっぱい小さな字で、
紙面一杯に感想を書き連ねて郵送しました。
あぁ、もしかしたら、
とっても危ない人だと思われたかもしれません・・・




今回堤さんが演じるのは、
“真実の告白”という正義を志すばかりに、
次第に“民衆の敵”となり、さらには正義が暴走し、
やがては家族との幸せも危ぶまれていく
孤高の男トマス・ストックマン(医師)


あぁ、良い!!!!
こういう「葛藤する男」



どんなお芝居になるか楽しみです (≧∇≦)



コクーンは、この7月から改修工事に入るんですね。
そして
その改修工事後初の演目が
この「民衆の敵」
Bunkamuraシアターコクーン30周年記念公演の第一弾だそうです。


詳しくは、BunkamuraシアターコクーンのサイトシアターガイドRanRan Entertainmentをどうぞ。
RanRanにはあらすじも載っています(*^-^*)

2018_05
27
(Sun)13:25

お蘭、登場  BEST STAGE

6月16日に開幕する
小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さん
「お蘭、登場」

20170304-1.jpg


「BEST STAGE」7月号に、
堤さんのインタビューが掲載されています。

「spice」のインタビュー
同じ日に取材があったんですね、きっと。
堤さん、同じ御召物です。

でも、
spiceの記事のお写真とは一味違う、
モノクロームのお写真が、
すっごくステキなんです(≧∇≦)

手をパンツのポケットに入れたり、
首元に添えたり、
口元を触れたり…

目は口ほどにものを言うと言いますが、
手も語りますよね(^^ゞ




記事では、
小さな劇場で演じることについて語っていらっしゃいます。
お若い頃、ベニサンピットで演じていらしたので、
「たまらないくらいにヒリヒリするんですよ」
と仰っています。
今回のシアタートラムも
杮落し公演「ライフ・イン・ザ・シアター」(演出・佐藤信さんで石橋蓮司さんとの共演)
にご出演だったとか。
シアタートラムといえば、みよごんは「TOPDOG UNDERDOG」を拝見しました。
ピストルで撃つ場面ではマジで悲鳴が出そうになるくらいの空間でした。


それと同時に、
大阪では大きな劇場で演じる事への期待も語っていらっしゃいます。


共演の高橋克実さんのアドリブや、
小泉今日子さんの仕事へのスタンスについても
お話しになっています。




お芝居のお稽古も先日ラストまで行ったと、
ツイッターで目にしました。
高橋さんが情報番組を終えてから、
お稽古していらっしゃるんでしょうね。

初日まで1ヵ月を切ったんですね。
楽しみです(*^-^*)





2018_05
16
(Wed)12:42

お蘭、登場  チケット!

小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さんの
「お蘭、登場」
20170304-1.jpg


壺にも書かせていただきましたが、みよごん、
あらゆる先行販売で外れ、
もちろん、一般販売も敗北。
そもそも、諸事情があったこともあり、
これは当日券に懸けるしかない、と
地球の裏側にまで沈んでいきそうな気持を
なんとか鼓舞して今日まで生きてきました。

SISカンパニーさんに、
当日券の購入の仕方を教えていただこうと、
お電話もしました。

当日券の販売方法は
後日サイトに掲載してくださるとの事でした。
そして、流れるチケットがあるかもしれないと、
とても親切に教えてくださいました。
ありがとうございますm(__)m

でも、
今までこれだけ取れなかったチケットが、
当日券で取れる気がするわけもなく、
流れるなどということも考えにくく、
「寿歌」からずっと観劇していた記録もここで途絶えるのかと、
絶望の淵を覗くような心持ちでした。

そんな弱った心でネットを検索してみると、
何倍もの価格がつけられたチケットが!

高い!でも、買えなくもない・・・
良心と、お芝居を観たい心が激しく葛藤しました。




そして今日。

全然期待しないで覗いたイープラスのサイト。




ん?

ある・・・・!?




なんとか都合がつきそうな日程で
チケットを購入することができました (≧∇≦)
本当にありがとうございます(涙)


そして、すぐツイートしました!
「お蘭、登場」を観たい!!と、
心から願っている方々に、
明るい希望をお伝えしようと!


でも、すぐ消してしまいました・・・


何故かって?

もしかして、
チケットを横流しする人が購入してしまったら、、
また高額チケットが増えるんじゃないかと心配になってしまって・・・

さきほどイープラスを見てみたら、
もう1枚も無くなっていました。
ちゃんとお芝居を観に行きたい方々のもとに届いていますように!







というわけで、

堤さん!

「お蘭、登場」観に行きます。
仰る通り、ちゃんと男性(夫)を連れて(*^-^*)

2018_05
11
(Fri)08:29

お蘭、登場  インタビュー

昨日はBSプレマップで渋~~い堤さんを拝見した後、
「もふもふモフモフ」でめっちゃお茶目な堤さんを堪能しました(*^-^*)
このギャップが堪らないんですよね(≧∇≦)


そして、明日は
「お蘭、登場」の一般販売!!

eplusのspiceで堤さんのインタビュー記事が公開されています。
20180511-2.jpg
お写真はspiceの記事からお借りしましたm(__)m

スタイリング:中川原寛さん(CaNN) ヘアメイク:奥山信次さん(barrel)
this is 「堤真一」ですね(*^-^*)


堤さん演じる明智小五郎は、
まさに、
江戸川乱歩の世界の明智小五郎だそうです!!
いいですね❤

堤さんは男性の方にも観てもらいたい、と仰っています。
女性の方は旦那さんやお友達を連れて、と。
観劇後に感想を語り合うと、
思いがけず楽しい会話ができるかも、と仰います。




う~~ん、そうですよね、

みよごんが深~~い堤さんのファンになったのは、
お芝居を観た後、
プログラムで堤さんの仰ったことを読むのが楽しかったから❤
思わず「そうそう!」とか「そうなんだ!」という
共感や発見をくれるから❤
みよごん、端から、
こういう感覚を夫とは共有できないと思っていたので(苦笑)

でも、
夫と一緒に観劇するようになると、
夫はお芝居とか興味のない人だったから、
最初の頃は感想を聞いても、ちんぷんかんぷんだったけれど、
最近は少しは会話が弾むようになりました (^^ゞ

これも堤さん効果なんですね(*^-^*)


最後になりましたが
spiceの堤真一インタビュー~小泉今日子、高橋克実と江戸川乱歩テイストな世界に挑む三人芝居『お蘭、登場』はこちらです。



ていうか、堤さん!

たくさんの人に見に来て欲しいって仰るけど、
東京は激戦でチケット取れないんですけど(涙)






2018_04
14
(Sat)21:54

「お蘭、登場」 激戦!

小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さんの
「お蘭、登場」

SISの先行予約の当選が発表されました。
みなさま、チケットは確保されましたでしょうか?





さて、みよごんはといえば

全滅です・・・



やっぱり激戦ですよね( ;∀;)
もう取れる気がしません・・・

でも、

当日券トライになっても、
なんとしてでも劇場に行くぞ!!
と心に固く誓うみよごんでした。



2018_03
20
(Tue)14:00

お蘭、登場 先行予約

暑さ寒さも彼岸まで、とはいうものの、
みよごんの住む関東では、
例年より早い桜の開花宣言のあと、
寒の戻りで冷た~い雨が降っております。
みなさまのお住いの辺りではいかがでしょうか。

でも、ともかく「春」!!

SISカンパニーさんから
小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さんの
「お蘭、登場」
先行予約のお知らせが届きました
20180320-1.jpg

まさに、みよごんにとっては春を告げる嬉しいお知らせです (*^-^*)



今回の方式は、抽選でWEB受付のみとのこと。
どんくさいみよごんは歓迎です(^^ゞ

エントリーして、抽選結果が分かって、
入金して、発券、と4つのプロセスを踏んで
めでたくチケットゲットとなるわけですね。
届いた「お知らせ」をちゃんとよく読んで、
抜かりのないよう備えなければ!



で、
「お知らせ」の最終ページ、
座席表を見て、ちょっとびっくり!
ファン友さんからも教えていただいていたのですが、
シアタートラムとサンケイホールブリーゼでは
こんなにキャパが違うんですね\(◎o◎)/

シアタートラム
225席(除・トラムシート)
29公演で、のべ8775人(除・トラムシート)
サンケイホールブリーゼ
912席(1階 562席  2階 306席  バルコニー席 44席 )
9公演で、のべ8208人
ほぼ同数の観客数!

そして、先行予約ではS席のみということですが、
シアタートラムのトラムシートってどこだろうと思ったら、
座席ではなくって、
客席最後部の壁に備え付けられたバーに寄り掛かる
半立見のことを言うんだそうです。


みなさまのご武運をお祈りしていますm(__)m

春(良席)よ来い!!  (*^-^*)
2018_03
04
(Sun)21:35

お蘭登場 宣伝ビジュアル&公演日程

近松心中物語の初日に第一報があった
小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さん
「お蘭登場」

宣伝ビジュアルと
公演日程が発表されました!!

20170304-1.jpg

この図は左江内さんを思い出しますね (^^ゞ

堤さんは、
ペイズリーのアスコットタイに
ダークカラーのカッターシャツ、
スリーピーススーツのベストとパンツ姿。
たぶん、名探偵・明智小五郎。

克実さんは、目黒警部。

ロープの縛られ方を見ても、
堤さんは2枚目で克実さんは3枚目のようですね。
小泉さんは、大胆不敵な七変化で神出鬼没の謎の女・お蘭。

目眩く迷宮世界ってそそられますぅ(≧∇≦)

20180304-2.jpg


一般前売り開始は5月12日。

公式サイトのアップが楽しみです (*^-^*)



2018_02
27
(Tue)11:10

近松心中物語  WOWOW放送

堤真一さん×宮沢りえさん
池田成志さん×小池栄子さん
いのうえひでのりさん演出

「近松心中物語」


4月28日土曜日
午後5時30分より
WOWOWライブで放送決定!!











取り急ぎお知らせです(^^)/


2018_02
19
(Mon)00:30

近松心中物語 千穐楽

堤真一さん×宮沢りえさん
池田成志さん×小池栄子さん
いのうえひでのりさん演出

近松心中物語
20180218-1.jpg

昨日、遂に千穐楽を迎えました。



みよごん、初日、中日、千穐楽と拝見しました。
奇しくも、
SS席(ほぼ中央) S席(サイド) 1階A席(ほぼ中央)と
席種が全部違ったのですが、
な、なんと!!
A席が一番舞台が美しく見えました。

舞台の奥の奥までずっと見渡せて、
す~~っと吸い込まれてしまうような感覚がしました。


オープニングの照明に照らされる
クルクル回る数えきれないほどの赤いかざぐるまの
なんと妖しく美しかったこと!

舞台上を行き交うたくさんの役者さんたちも、
立体的に躍動感あふれて見えました。
舞台を降りて客席を抜けていく役者さんたちの迫力も
充分感じることができました。

池田成志さん演じる与兵衛さんが、
客席後方へ駆け抜けた後、
舞台の奥から現れる、
堤真一さん演じる忠兵衛さんの立ち姿の美しさと言ったら…

小さな頭にすらりと伸びた長い手足。
前回も書きましたが、
文楽人形のようでした。
廓の喧騒にそぐわない、
素朴で純粋で孤独な雰囲気を身にまとう様子に
思わずうっとり。

宮沢さん演じる梅川に誘われるまま
廓の二階に上がって行く忠兵衛。
階段を撫でてゆく、
梅川のお引きずりの裾と忠兵衛の羽織が
なんとも言えず、しどけなく美しい。

そして、
最後のクライマックス…

すこし上から見下ろす心中シーンの美しさと迫力は、
また格別でした。


強い光に照らされたふたりの姿は、
命の輝きと喜びに満ち溢れていました。



忠兵衛の、梅川の、与兵衛の、お亀ちゃんの
心に残る科白の数々も忘れられませんね。







四人が街の喧騒に消えてゆき、幕が下りても
鳴り止まない万雷の拍手。
いったいどのくらいの時間が過ぎたのか…
流れ続ける石川さゆりさんの歌声。
音楽が盛り上がるたび鮮やかに蘇る観劇の興奮。

そこで、

舞台下手から
宮沢りえさん、堤真一さん、池田成志さん、小野武彦さんの姿が!

宮沢さんは衣裳のまま、
堤さん池田さん小野さんは、
すでに、浴衣にかつらをとっていらっしゃいました。
観客の拍手に根負けして出てきてくださったのでしょうか?

みなさんが舞台中央に着くころには、
観客の全員が立ち上がっていました。

優しい笑顔で
観客全員のスタンディングオべーションに、
手を振って応えてくれました。

さようなら、忠兵衛さん、梅川さん、与兵衛さん、お亀ちゃん。

春にWOWOWで再会できる日を楽しみにしています。




ロビーもステキな空間です。
20180218-3.jpg
また来たい・・・

20180218-2.jpg
今日はブッフェでサンドイッチをいただきました(*^-^*)


2018_01
28
(Sun)23:16

近松心中物語 ふたたび

堤真一さん×宮沢りえさん
池田成志さん×小池栄子さん
いのうえひでのりさん演出
近松心中物語
再び観てきました。


初日は2列目のセンター(SS席)でド迫力の演技を満喫。
今回は15列のサイドブロック(S席)
センターブロックだったらもっと良かったとは思うけれど、
舞台全体が見られて、大満足です。
個人的な感想としては、
SS席より、S席が観やすいんじゃないかなぁ・・・?

そして、
忠兵衛(堤)さんも、
すっごくステキに見えました。

頭がちいちゃくって、細面のお顔に髷がお品良く、
撫で肩のスラリとした体と長い手足が、
まるで、文楽人形のよう!

遠景に映えるそのお姿は、
まさに、二枚目!!

さらりさらさらと、
羽織を脱ぎ着するところなんか、
惚れ惚れしてしまいます(≧∇≦)


初日に拝見した時は、
忠兵衛(堤さん)×梅川(宮沢さん)より、
与兵衛(池田さん)×お亀(小池さん)が印象に残るお芝居でした.
でも、今回は、
二枚目コンビの美しさが際立っていました。


クライマックスの心中シーンも、
初日は近くで見る大迫力に圧倒されるばかりでしたが、
今回は、その美しさに息をのみました。



なんであんな寒い所で襦袢になってしまうのか、
初日に見た時から疑問に思っていたものの、
絶望の現実から、至福への旅立ち、
空蝉の衣を脱ぎ捨てるということで良いのかな?






強い光に照らしだされる、
鮮やかな色彩の世界。





それは、
燃え盛る情念なのか、
それとも、
一瞬の命の輝き、
はたまた、
恍惚の瞬間。


あの時、忠兵衛が見たものは?




不思議な幸福感と
死への妖しく甘美な香りに満ちた、
なんとも官能的なシーンでした。


何度観ても良いですね(#^.^#)








そして、そして、

初日以上に、泣いた、泣いた…


ストーリーを知っているせいか、
感情がお芝居に乗って乗って、
堪りませんでした (^^ゞ

お亀ちゃんの言葉に、
梅川の言葉に、
忠兵衛の一言一言に、
涙が溢れました。

忠兵衛と梅川、
出逢わなければ、穏やかに生きて行けただろうに・・・

でも、
こんなにも人を好きになれたら、
本当に幸せだと思います・・・








この舞台、映像として残るようですが、
どんな編集になるのか楽しみです。




舞台の音声について色々な意見があることを
小耳にはさんでおりましたし、
私も初日は聞き取りにくいと思っておりましたが、
まったく違和感なく拝見しました(*^-^*)

堤さんのお声、良く通ってステキでした(≧∇≦)


2018_01
11
(Thu)03:10

近松心中物語 初日観劇

いのうえひでのりさん演出
堤真一さん×宮沢りえさん
池田成志さん×小池栄子さん

「近松心中物語」
観てきました!!



20180110-7.jpg


15分の休憩をはさんで上演時間は2時間30分。
20180110-7 (2)
ほぼ定刻通りに終わりました。  


パンフレットはB5版(右側) 千円です。
20180110-5.jpg
お芝居の背景の理解を深める記事や、
稽古中のお写真も満載です (*^-^*)




そして、

お芝居、素晴らしかったです

鮮やかで、儚くて、
可笑しくて、切なくて…


どっぷりとお芝居の世界に引き込まれ、
たっぷり涙を流してしまいました。




堤さんは
梅川との出会いで瞬く間に変わって行く忠兵衛を
鮮やかに演じていらっしゃいました。

圧巻はあの一言!

それは悲しく残酷な言葉であるのに、
聴いた途端に、
この言葉こそが待ちわびていた言葉だと思い知りました。
どんな美しく希望に満ちた言葉より、
甘美で暖かな幸福感に満ちていました。

堤さんはインタビューで
「愛を貫くために死を選ぶ」という決断が、
現代のお客様に果たして納得していただけるのか・・・
と仰っていましたが、
ものすごく納得しました。
というよりか、そのセリフを聴いた途端
涙が止まらなくなりました。


宮沢りえさんは美しさもさることながら、
辛い運命を生きる人間の芯の強さを感じさせました。

池田成志さんの可笑しさと哀しさは絶品でした。
小池栄子さんの可愛さと切なさには泣かされました。



死があるからこそ生が輝くように、
男がいるからこそ女が輝き、
女がいるからこそ男が輝く。

   
心に深い余韻を残すお芝居でした。


劇場からの帰り道、
冬の夜の冷たい空気に凍えながら、
お芝居のクライマックス、
雪の降りしきる新口村(にのくちむら)の暗く深い谷間で、
あの二人はどんなに寒かっただろうと、
思いを巡らせては、ため息を吐きました。



みよごん、今回すごく前の方の席で、
堤さんの演技を間近で観られて大満足でしたが、
奥行きの深い舞台を生かした演出や、
照明を駆使した演出などは、
もっと後ろの席でなければ堪能できなかったな、
と思いました。
逆に、
劇場の最後列でも十分楽しめる演出だと感じました。





う~~~ん、
もっともっといろいろ書きたいけれど、
まだ初日なので自粛します(›_‹)


また次回観劇したおりなどに、
追々、書き足していきたいと思いますm(__)m







2018_01
11
(Thu)01:35

お蘭、登場

6月中旬から7月下旬まで
堤真一さん×高橋克実さん×小泉今日子さん
「お蘭、登場」が上演されます!!

20180110-6.jpg


このお三方、
左江内氏を彷彿とさせますね。

でも、今回は
全然違ったテイストの作品になりそうです。

江戸川乱歩さんの作品には、
「お勢、登場」というものはあるそうですが、
北村想さんがどんな作品にしているのか、
楽しみです(*^-^*)

2018_01
09
(Tue)09:21

近松心中物語 明日初日!

あぁ~!

いよいよ、明日
堤真一さん×宮沢りえさん
いのうえひでのりさん演出の

「近松心中物語」

初日の幕を開けます

20170829-1.jpg


1年余りの時を経て、
堤さんが舞台に戻って来る!!!!!




髷を結い着物を着た、
若旦那のいで立ちで、
宮沢さん演じる美貌の遊女・梅川と
運命の恋におちる!


あぁ!
早く観たいっ!



イメージソングの石川さゆりさんが歌う
「こゝろ花」

公式サイトでは1番が聴けますが、
カラオケでは最後の歌詞までみられます。


”はらり、ほろり”
”ひらり、ふわり”

儚い美しさと、


”二度と戻れぬ、常の道”
”あなたがいればこわくない”


深い情念が心に沁みてくる歌詞です (›_‹)



この歌が、
女の情念を歌わせたら天下一品の
石川さゆりさんの歌声で
劇場に流れるんですよね。

直球です



ええ~いっ!

みよごん、
どんな剛速球も受け止める
こころとからだの準備はできました!
どんな?


明日は、
劇場の雰囲気にどっぷりとつかり、
お芝居の世界に身も心も委ねてまいります!!




2018_01
05
(Fri)14:12

もうすぐ「近松心中物語」♪

堤真一さん×宮沢りえさん
いのうえひでのりさん演出
「近松心中物語」
初日まで、1週間を切りました (≧∇≦)

昨日はシアターガイドを読みました。
毎日新聞にもいのうえさんのインタビューが載りましたね。

今までの堤さんの雑誌インタビューは
お芝居の稽古が始まる前の物でしたから、
今回のは読みごたえがありました。
堤さんは全集を揃えられたりと、
大変勉強家なんですね。
ネイティヴの関西弁だからこそのセリフのご苦労とか、
興味深かったです。


で、
いのうえさんの演出のお話が面白い!


梅川との出会いによってパッと弾ける忠兵衛。
「あぁ!やっちゃったー!」となる封切りのシーン。
五社英雄監督を意識した
コントラストの強いダイナミックできれいな絵作り。
岩代太郎さんの切なくて美しい音楽。



これを堤さんが演じてくれるなんて、
もう、今から心臓がバクバクします (≧∇≦)





いのうえさんが演出してくれる堤さんはみんなカッコ良かった!!

野獣郎 坂上田村麻呂 松永誠一郎 天晴 飛車角
今回も楽しみ(≧∇≦)




新しい「伝説」の誕生を期待しています(*^-^*)






2017_11
04
(Sat)22:31

近松心中物語  アクセルとブレーキ

堤真一さん×宮沢りえさんの
「近松心中物語」


20170829-1.jpg


雑誌や新聞にお二人のインタビューが載っていますね。

何度も読み返しながら、
一番印象に残ったのが、
堤さんの「アクセルとブレーキ」

演出家のデイヴィット・ルヴォーさんから
お芝居の稽古中に
「アクセルを踏みながらブレーキをかけている」
と言われたとか。

いつも疑いながら生きているとおっしゃる堤さん。



う~~ん、なんかわかる感じがする。

常に、
大いなる葛藤を内に秘めているんですね。

演じている「堤真一」を見る時に感じる、
あの、ザワザワ感。

放っておけないというか、
目が離せないというか・・・

トーク番組などで見せる、
気さくな関西のおいちゃんキャラが
素の堤さんかと思いきや、
実はそれも世を忍ぶ仮の姿?

そして、
堤さんと宮沢さんが互いに寄せる信頼感。

お二人は本当に心を動かしながら演じていらっしゃるんですね (≧∇≦)


 
これから始まる稽古で、
どんな作品を作り上げてくださるのか、
ドキドキ ワクワクです。




来週のチケット一般発売を前に、
みよごん、3公演確保しました。
かぶりつき、中ほど、全体を見渡せる席と
図らずも3種類揃いました。

WOWOWで過去の出演作がめじろ押し、
もふもふモフモフもあり、
名刺ゲームが始まり、
鎌倉ものがたりも公開。

これからどんどん寒くなって行きますが、
気持ちはどんどん高まって行きます (*^-^*)





2017_10
22
(Sun)17:49

近松心中物語  インタビュー

先日、
読売新聞の夕刊に掲載されたインタビューでしょうか?
ネットでも読めるようになりました。


『近松心中物語』堤 真一インタビュー
「これはもう、いのうえさんの演出が頼り」
20171022-10.jpg

インタビュー記事はこちら。


堤さんは心中する気持ちがわからないとおっしゃっていますが、
相手の男性が、堤さんが演じる忠兵衛なら、
そんな気になっちゃうんじゃないかと思います。
みよごんにはわかる!!

「修羅」の時は、
宮沢りえさん演じるおとよが、
堤さん演じるステキな飛車角がいるにもかかわらず
帰りを待てずに、
岡本健一さん演じる宮川に走っちゃうんですが、
宮川も良い人だけど、
みよごん的には全然理解できなかった(苦笑)


「堤真一」が演じる
真面目すぎるカタブツの男。
道を踏み外し葛藤する男。
走り出したら止まれない不器用な男。

う~~ん、早く観たい (≧∇≦)

そんな馬鹿正直な男が
遊女・梅川に一目惚れするシーンは?

想像するだけでゾクゾクします (≧∇≦)



あちこちで「近松」の先行販売がありますね。

詳しくはこちらのページから各チケット会社ページで確かめてください。

みよごんも先日のイープラスの先行で
やっとSSをゲットしました。
一般販売の日に用事があって買えないので、ホッとしました。
思わす席番号を二度見するくらいの良席で、
堤真一の会の惨敗からやっと立ち直れました (^^ゞ
現在、もう一公演申込中です。



2017_10
08
(Sun)14:47

近松心中物語 チケットゲット!

堤真一さんが
飛脚屋の若旦那・忠兵衛を演じる

「近松心中物語」


堤真一の会の会員のみなさま、
本日の首尾はいかがでしたでしょうか?


みよごんは予測通りの苦戦を強いられました(涙)
夢のSS席は取れませんでしたが、
とりあえず1公演ゲット (*^-^*)


20171008-1.jpg


また、スケジュールとお財布の様子を見ながら、
夢のSS席にチャレンジしたいと思います (^^)/


今日は開始1分で一度繋がって、
でも次の画面に行けなくて、
そんなことを数回繰り返し、
やっと15分過ぎぐらいに繋がって、
そこで痛恨のメルアド打ち間違えミスを犯し・・・
もしここで、順調にいっていたら、と思うと慚愧に耐えません(泣)



さて、「近松心中物語」
忠兵衛と梅川、与兵衛とお亀が
どのように観る者の心を揺さぶるのか、
今からワクワクです(≧∇≦)

「修羅」の時も、
劇場に一歩足を踏み入れた途端、
独特の世界観に圧倒され、
一気に物語の世界に連れていかれたことを思い出します。

「近松」も、
劇場全体を呑み込む、
「純愛」と「情念」の世界を
心ゆくまで観せていただけると期待しています。


公式サイトより少し詳しいあらすじが
ディップス・プラネットで読めます。


あぁ 来年まで待ちきれない (›_‹)






2017_10
03
(Tue)21:05

近松心中物語 公式サイトオープン!!

堤真一さんが
飛脚屋の若旦那・忠兵衛を演じる

「近松心中物語

20170829-1.jpg



公式ツイッターと公式サイトがオープンです





公式サイトの堤さんのメッセージを拝見すると、
このお芝居を通じて、
現代ではなかなかないものかもしれない「純愛」を伝えてくださるとか…


えぇ~っ!
堤さんと宮沢さんが「純愛」を伝えてくださる!?

そう思っただけで、
もう、みよごんの頭の中は訳の分からないイメージが渦巻いて、
泣きそうになってしまいました ((((;゚Д゚)))))))




それから、
公式サイトのチケットぴあをクリックしたら、
S席のぴあシートなるものが出てきましたよ。

どうやら、ぴあの会員のための良席だそうで・・・
ということは?
ぴあで普通のS席を購入すると、
良い席ではないっていうこと?



あぁ、いっそのこと、
もっと席区分が細かく分かれていたら諦めがつくのに!
と苦しみもがく、みよごんでした ((+_+))

2017_09
27
(Wed)22:09

近松心中物語  先行予約

堤真一さんが
飛脚屋の若旦那・忠兵衛を演じる

「近松心中物語」

20170829-1.jpg



SISの先行予約のお知らせが届きましたね (*^-^*)

今回は
電話がチケットぴあで、
WEBがイープラス。

先行予約も変化しているですね。

そしてどちらも先着販売。


う~~ん、どうしようか・・・
まず、先行予約当日は何の用事も入らないことを願うしかないですね。
あとは、パソコンの前で電話をかける。
いや、それでは足りない!
パソコンとスマホの前で家電をかける。
いや、家中のパソコンと家族全員のスマホと家電を総動員して!

でも、
そんな器用な芸当がみよごんにできるはずもなく…
きっと、繋がらないネットにイライラしつつ、
マウスをクリックし続けることになるのでしょう(泣)

あぁ、苦手なんです、先着販売っていうやつ…
「修羅」の時も苦戦しました。
全然電話がつながらなくて(涙)
SSが取れなくて、Sでした。
でも、センター席で観やすかったのですが・・・

今回だめでも、
きっと各チケットセンターの先行予約や、
一般前売りもあるだろうし、
もしかしたら、
座席指定で買えるかもしれないし、
あまり思いつめないで頑張ります!!

どうか、チケット取りの女神さまが微笑んでくれますように (›_‹)






みなさまのご武運をお祈りいたします m(__)m



2017_08
29
(Tue)08:47

近松心中物語 フライヤー

堤真一さんが飛脚屋の若旦那・忠兵衛を演じる
「近松心中物語」

昨日(28日)に、公式サイトで詳細が発表され、
フライヤーの表がどうなっているのか気になっておりましたところ、
ツイートしてくださっている方がいらしたので、
こちらにも貼らしていただきます。






堤さん×宮沢さん×いのうえさんの「修羅」の時は、
濃い色彩で、生々しい情念を感じるビジュアルでした。
それに対して今回は、
モノトーンで清冽な印象ですね。
どんな演出になるのか、楽しみです (*^-^*)
2017_08
28
(Mon)20:02

近松心中物語 詳細発表!

堤真一さんが飛脚屋の若旦那・忠兵衛を演じる
「近松心中物語」

詳細が発表されました!!

公演期間は
2018年1月10日(水)から2月18日(日)
全46公演。

1月31日にはカメラも入ります!!!!
wowowかな?NHKかな?

チケットの一般販売は11月12日(日)から。

SS席 ¥10500  S席 ¥9500
A席  ¥7000   B席 ¥5500

キャストには小野武彦さんが入っていらっしゃいます。
「るつぼ」のとき、抜群の安定感があって素敵でしたよね。



詳しくは公式サイトをどうぞ。

フライヤーの表がどうなっているのか、
とっても気になりますぅ~ (>_‹)



あぁ、何回行けるか、
スケジュールとお財布との相談です ((+_+))



2017_06
27
(Tue)21:41

近松心中物語

2018年1月中旬から2月上旬
新国立劇場・中劇場にて
いのうえひでのりさん演出
秋本松代さん作

「近松心中物語」
堤真一さんが出演なさいます



新しい舞台情報がなくって飢餓感に苛まれていた心が、
じわじわと癒されていくような気がします。


「近松心中物語」といえば
昨年ご逝去になった蜷川幸雄さんが
何度も演出された作品ですよね。
もし御存命だったら、
今年の1月に彩の国さいたま芸術劇場で上演される予定でした。


その作品が
いのうえひでのりさんの演出で、
堤真一さん、宮沢りえさんで来年上演されるんです!!

堤さんが演じるのは飛脚屋の若旦那・忠兵衛。
上方の色男で、
初演では平幹二朗さんが演じました
宮沢さんは忠兵衛に一目惚れされる遊女・梅川。
こちらの初演は太地喜和子さんでした。

あぁ・・・もう、想像しただけで、息が苦しい…


そして、
いのうえさん、堤さん、宮沢さんといえば
「今ひとたびの修羅」ですよね。
今、そのDVDを見ながらブログを書いているんですが、
「今ひとたびの修羅」も「近松心中物語」も見どころは、
大量の雪が降るシーン。
同じ中劇場の奥行きのある舞台で、
どんな演出があるのか。
また、劇中歌というか、主題歌があるところも似ていますよね。
今回はどうなるのか。

堤さんが演じるのは、
べらんめえの侠客と上方の色男と全然違うタイプ。
でも、どちらも色っぽいんだろうなぁと思っただけでドキドキします。
町人風の髷を結って鯔背なお着物をお召しになって、
どんな若旦那振りなのか。
どんな悲恋を魅せてくれるのか。
妄想が膨らんじゃって止まりません (›_‹)


堤さんの朴訥フェロモンを
よ~~っくご存知のいのうえさん。

きっと期待を裏切らない演出だと、
大いに期待しています。



詳細は8月末に発表だそうですね。

チケットの一般発売は11月上旬だそうです。



スケジュールを空けて、
チケット代貯金しなくっちゃ!!!



詳しくはSISのサイトをどうぞ。
2016_10
30
(Sun)22:30

るつぼ 25 東京楽

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


今日の東京は冬の寒さ。
ライダースジャケットで出かける予定でしたが、
ロングコートに予定変更。
正解でした(^^;

しかし
劇場内は俳優の皆さんの熱演でヒートアップ!


カーテンコールでは拍手の嵐。
カーテンコールの2回目にはみよごん、立ち上がりました!
本当は最初っから立ちたかったんですが…小心者です(汗)
堤さんは会場を隈なく見渡して、
時折、笑顔や手を振ったりと、
観客の拍手に答えてくださいました。
3回目には立ち上がる人がもっと増えて、
4回目には劇場のお客さんのほとんどが
スタンディングオベーション。


「るつぼ」
素晴らしい舞台でした。
観劇歴が「寿歌」からのみよごんにとっては、
BEST1


こんな理不尽な物語なのに、
最後に救いすら感じてしまうのは、
ラストのクライマックス、
主人公 ジョン・プロクターが己と向き合い、
葛藤と苦しみの果てに真実を導き出すまでの
複雑な心の動きを、説得力を持って表現した、
堤さんの演技の素晴らしさにほかならないのでしょう。








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2016_10
27
(Thu)21:17

るつぼ 24

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


10月27日の朝日新聞・夕刊に
劇評が載っています。


記事は無料登録すれば読めます。



やっぱりラストの堤さんは圧巻です。
そして、

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2016_10
25
(Tue)10:04

るつぼ 23

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


今朝(25日)のABC放送で
堤真一さんと黒木華さんが
舞台衣装でインタビューに答える
「おはコール」をご覧になれなかった方に朗報です

「関西ローカル女子アナ」というブログの
斎藤真美/エンタメPick Up「舞台「るつぼ」 堤真一&黒木華 関西出身 おもしろトーク全開」2016年10月25日(火)で、
その内容がわかります (*^-^*)
お写真もいっぱいありましたよ!

キーワードは
すっぽんの生き血とライラック♡


取り急ぎ


2016_10
24
(Mon)21:43

るつぼ 22

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


東京公演はあと6日で終わってしまいますが、
大阪でご覧になるみなさまは、
これからがお楽しみですね。
いいなぁ♡

それに、明日25日早朝にはこんな番組が!
舞台衣装でご出演だなんて、






うらやましすぎますぅ~~(›_‹)


2016_10
22
(Sat)12:00

るつぼ 21

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


昨夜10月21日、
ABCラジオの特番、「秋の芸術スペシャル」で、
堤真一さんと黒木華さんのインタビュー
放送されました。


インタビューに答える堤さんと黒木さんは
なんと、舞台を終えたばかり!

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2016_10
18
(Tue)22:26

るつぼ 20

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


先週の反省会?の様子が
週刊誌に掲載されています。

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2016_10
14
(Fri)14:44

るつぼ 19

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


今日で初日から1週間。
そして、
大阪初日まで3週間。

SISの堤さんのページでも紹介されている通り、
10月21日(金)21:05~21:50
ABCラジオの特番
「秋の芸術スペシャル」
で、
堤真一さんと黒木華さんのインタビュー
が放送されます



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2016_10
13
(Thu)10:14

るつぼ 18

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


早くも10月12日
日本経済新聞・夕刊の自由席に劇評が掲載されました。




20161013-2.jpg
クリックすると大きくなります。
文章の最後に(内)とあるのは内田洋一さんでしょうか?


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2016_10
11
(Tue)02:08

るつぼ 17 みよごん的解釈

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20161011-2.jpg

初日の感動から早や4日。
僭越ながら、お芝居のあらすじと感想を、
みよごん的解釈として書かせていただきます m(__)m

以下、ネタバレありです (^^;




10月18日、一部加筆・訂正いたしました。

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2016_10
08
(Sat)18:01

るつぼ 16 初日

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」

昨日、無事初日の幕を開けました




みよごん、観てきましたよ!!

20161007-2.jpg


第1部、1時間35分、
15分の休憩をはさんで
第2部が1時間25分、
合計、3時間15分の長さを、
全く感じさせない息をのむ展開。

幕が上がった瞬間から物語の世界に叩き落され、
第1部の幕が下りるときは、
思わず拍手をしたくなったみよごんです。

お芝居が終わり、
カーテンコールでは惜しみない観客の拍手。
最後に現れた堤さんには、
ひときわ大きな拍手が送られて、
ご自身でも確かな手応えを感じられたのではないでしょうか。
そしてスタンディングオベーション!

こんな「堤真一」が観たかった!
と思わせる舞台でした。


「るつぼ」のサイトでも紹介されている通り、
堤さんにお鬚はありませんでした。
そして、いつもより短髪!
若々しいです
サイトのお写真にはありませんが、
登場の時は土を連想させる
黄土色のレザーのロングコートを着ています。
帰宅してプログラムを読んだら、
やはり「農夫」を意識した色選びだったとか!
引き締まったフェイスラインとあいまって、
実際は畑や森で作業をするシーンはないのですが、
「逞しい農夫ジョン・プロクター」の姿が瞬時に脳裏に浮かびました。



感想などはまた後日書きたいと思います。
よろしかったらまた覗きに来てくださいませ m(__)m





2016_10
02
(Sun)00:27

るつぼ 15

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


「シアターガイド」が発売になりました。
20161001-1.jpg


堤さんと松雪さんの対談、
溝端さんと黒木さんの対談、
ジョナサン・マンビィさんの演出プランについてのお話、
が掲載されています。


堤さんと松雪さんの対談は、
とても興味深い内容でした。

堤さんは映画の「クルーシブル」を観た時
プロクターに違和感を感じたとか、
無宗教だから懺悔の感覚がないとか、
みよごんも感じていたことをおっしゃっているので、
そうそう!と相槌を打ちながら読みました。


で、

一番おもしろかったのは、
立ち稽古の前に、この物語が始まる7か月前の
プロクター、エリザベス、アビゲイルの生活の様子を
即興のワークショップで演じたというお話。

読んでいるだけで、
こちらの心もヒリヒリ、イライラするし、
また、それを演じている堤さんが目に浮かんでしまって、
ニヤニヤ、ドキドキが止まりませんでした (^^;


このワークショップで関係性を感じ取ったお三方が、
それぞれどんな人物を見せてくださるのか、とっても楽しみです。
そして、登場人物の中で一番変化を見せるのは、
溝端さんのヘイル神父。こちらも注目ですね。


さて、
ジョナサン・マンビィさんの演出プランを読むと、
時代設定も舞台も原作のままで、
衣装も当時に合わせているそうです。
そこで気になるのが堤さんのお鬚。
「シアターガイド」の取材はきっとお稽古の半ばごろだと思うのですが、
堤さんにお鬚はありません。
プロクターを演じる俳優さんはお鬚ばかりでしたよね。
どうなるのかなぁ?


マンビィさんのお話になっていることを読んでいると、
物語の内容がものすごく身近に感じられて、
ますます期待が高まりました。



初日まで1週間を切りました!
ふと「るつぼ」のオンラインチケットを覗いてみたら、
初日のS席が出ていましたよ。
それも1階の前半分!
他の日も多少チケットが出ているかもしれませんね。

立ち見席発売のご案内を見ると、
上演時間はまだ未定なものの、
休憩込みの3時間半の予定だそうです。


あぁ、初日まで待ちきれない (›_‹)




2016_09
30
(Fri)14:47

るつぼ 14

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20160708-5.jpg

金曜日が来るたびに、
東京の初日が近づく喜びを噛みしめているみよごんです。


さて、「The Japan Times」に
演出家のジョナサン・マンビィさんのインタビューが掲載されていますね。

英語の記事だし、
明日になれば、きっと「シアターガイド」で
マンビィさんや堤さんをはじめとしたキャストのみなさまの
インタビューが読めるとはわかっているのですが、
どうしても気になったので、読んでみました。

なんとなくわかったのは、
マンビィさんはシアター・コクーン芸術監督だった蜷川幸雄さんのファンで、
そのコクーンで「るつぼ」を演出なさることを喜んでいらっしゃると同時に
この作品を蜷川さんに観ていただけないことを悲しんでいらっしゃいます。

初めて日本で演出した「ロミオとジュリエット」の際は、
映像の世界で活躍していらっしゃる佐藤健さんを舞台に立たせるべく、
ロンドンにおいて、3年分の演劇プログラムを1週間で体験させたそうです。
これを機に、日本でもワークショップを行い、
日本の俳優さんの特徴を捉えつつ、補強点を探っていたそうです。
その結果、心理学的なことからアプローチをするそうです。
このことは「Best Stage」の記事で溝端淳平さんも
稽古の最初の1週間は立ち稽古はなく、
知識を深めたり話し合ったりしていた、とおっしゃっていました。


「るつぼ」は
アーサー・ミラーが反共産主義の嵐が吹き荒れている時代に書いたので、
それに対する痛烈なアンチテーゼといわれていますが、
あらゆる恐怖に晒されている現代にも反映されているとおっしゃいます。
このあたりは「るつぼ」のサイトにも載っていますね。

そして、マンビィさんは
日本の文化とどう結びつけるかということに興味を持っていらして、
家族の成り立ちについてもこのお芝居の鍵として注目しているそうです。
最後に、
マンビィさんとキャストばかりでなく、
マイクさんのセットと衣装、黒田育代さんの振り付けにおいても、
東洋と西洋の融合がいかになされている作品であるかということを、
強調なさったそうです。
マンビィさんはこの記事で、
蜷川さんには古典と現代を結合させる素晴らしい方法があると書いていらっしゃいましたが、
そこにも通じることなのかもしれませんね。


そして、東京公演は10月30日に終わるのですが、
ハロウィン前夜に終わるということも、融合の一つではないかと、
記者の方が書いていらっしゃいます。
ハロウィンってかぼちゃのお祭りだと思ったら、
本来は夏の終わりであり冬の始まりの日だそうです。
日本だと、お正月とか、節分とか、春分秋分とか、
そういった文化的な背景を持った大切な日なんですね。


記事は
Munby’s ‘Crucible’ speaks to societies built on fearです。

Titubaを演じるReinaさんの記事も
「The Japan Times」に掲載されています。
ともかくバイタリティのある方でびっくりしました!
Londoner finds her voice on the Tokyo stage


初日まであと1週間!

わくわく (*^-^*)