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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

日本のいちばん長い日 

堤真一さんが
「知性の迫水」の異名をとる、
内閣書記官長 迫水久常を演じる


戦後70周年記念作品、
「日本のいちばん長い日」

いよいよ公開です


みよごんも、
別件で初日鑑賞は叶わなかったものの、
公開2日目の朝一番に映画館に行きました。

20150809-2.jpg
映画のプログラムは¥900とちょっとお高め。

でも、
20150809-4.jpg
関係図も載っていて、復習に便利です。
原作読むときもにもこんな図が欲しかった。


堤さんが
「感想を聴かせてほしい」
とおっしゃっていましたが、
聴いて欲しい!
ものすごくいろいろな事を感じ、考えたので、
じっくり聴いて欲しい!

と思ったところで、
堤さんに聴いてもらう術がないので、
一緒に行った夫と息子と3人で、
多くの犠牲と苦難の上に手に入れることができた、
この穏やかな毎日を守るために何をすべきか、
真面目に話をしました。


ともかく、
この映画は見ればわかる映画で、
見なくてはならない映画だと思いました。
書きたい事はまた別のところで書くことにして…



で、ここからは、
堤さんファンとしてのみよごん的見どころです。

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日本のいちばん長い日 戦争を終わらせるために戦った男たち

堤真一さんが
「知性の迫水」の異名をとる、
内閣書記官長 迫水久常を演じる


8月8日公開の戦後70周年記念作品、
「日本のいちばん長い日」


今週土曜日の公開を控えて、
J:COMの特番
「戦争を終わらせるために戦った男たち」
を観ました。


20150802-1.jpg
この一番左の方が迫水久常書記官長ですね。
髪型が、いつもの堤さんの分け目と反対です。
迫水さんのお隣が、鈴木貫太郎内閣総理大臣。
そのお隣が、阿南惟幾陸軍大臣。
そして一番右が、畑中健二陸軍少佐です。

日本のいちばん長い日 キャストが語る軌跡篇

堤真一さんが
「知性の迫水」の異名をとる、
内閣書記官長 迫水久常を演じる


8月8日公開の戦後70周年記念作品、
「日本のいちばん長い日」


WOWOWで映画の公開を前に
「キャストが語る軌跡篇」が無料放送されています。

この「キャスト」に
堤さんが入っているかどうかが気になっていましたが、

IN です!
映画撮影時と、5月20日の完成報告会見の時に撮影されたようです。

20150712-5.jpg
長崎への原爆投下を報告する迫水さん。
額に汗が光ります。

20150712-6.jpg

20150712-7.jpg
緊迫したシーンの連続。

20150712-8.jpg
「実際生きていらっしゃった方を演じるのは、変な飛躍もできないし、
 いろいろな事を考えなきゃいけないんで、
 そういう意味では余計なプレッシャーがありました」

20150712-10.jpg
「(迫水書記官長は)できるだけお客さん目線で、
 わからないことだらけの中を
 右往左往して理解していくというスタンスで(演じました)
 映画でわかりやすく(表現)するために
 (演技としては)リアクションばかりでした」

なるほど・・・原田監督は映画を観る人の目線として
迫水書記官長を主要キャストの1人に加えたのですね。



20150712-9.jpg
20150712-11.jpg

いったい何が大切なのか。
その大切なものを守るために、
何をしなくてはいけないのか。
そして人々はどうしたのか。


映画を観ながら考えたいです。

放送日などはこちらをどうぞ



日本のいちばん長い日 新フライヤー&特番

堤真一さんが
「知性の迫水」の異名をとる、
内閣書記官長 迫水久常を演じる


8月8日公開の戦後70周年記念作品、
「日本のいちばん長い日」


今日は徒歩10分のシネコンではなく、
電車を一駅乗って一回り大きなシネコンまで足を延ばしてみました。

すると、あった!


KIMG0820.jpg

新しいフライヤーです。

日本のいちばん長い日 新ポスター

堤真一さんが
「知性の迫水」の異名をとる、
内閣書記官長 迫水久常を演じる


8月8日公開の戦後70周年記念作品、
「日本のいちばん長い日」


最新ビジュアルが発表です

20150605-1.jpg


メインキャストの5人の中に入っている
迫水書記官長。

原作でも、岡本喜八監督の前作でも、
それほど大きく扱っていなかった迫水さんを
そして、
軍人でもなく、政治家でもない、
「官僚」という立場を
今作で原田監督がどのように描くのか。
それを堤さんがどのように演じているのか、
とても興味があります。


ただ、
堤さんが軍服姿でないことが残念です・・・



「駈込み女と駆出し男」にも
御上にたてをついて舌を焼かれた少女を出したり、
政治に対する姿勢が垣間見えていますが、
今作で扱うのは戦争。

堤さんが仰るように、
この映画を観て、
いろいろ感じ、そして考えたいです。





日本のいちばん長い日 完成報告会見

堤真一さんが
「知性の迫水」の異名をとる、
内閣書記官長 迫水久常を演じる

8月8日公開の戦後70周年記念作品、

「日本のいちばん長い日」


本日5月20日、
完成報告会見が、コンラッド東京で開催されました。

迫水3


「駈込み女と駆出し男」が公開されてまだ1週間。
堀切屋の男っぷりにどっぷり嵌まって明日3回目観に行こうかと悩み中なのに、
次から次へと嬉しい悲鳴です



完成報告会見の様子はこちら!




もっと詳しくは
リニューアルされた「日本のいちばん長い日」の映画サイトをどうぞ。

原田監督から堤さんへの厚い信頼が窺えます。

   迫水1
映画を観た人に感想を聴きたいとおっしゃる堤さん。

みよごんも原作を読みながら色々考えています。
歴史で習ってある程度は知っているつもりでしたが、
戦争を終わらすということがどんなに大変な事だったか、
少しずつ分かってきました。

映画が公開さたら、みよごんの感想もぜひ聴いてほしい!!






日本のいちばん長い日 特報

堤真一さんが
「知性の迫水」の異名をとる、
内閣書記官長 迫水久常を演じる


8月8日公開の戦後70周年記念作品、
「日本のいちばん長い日」



特報が公開されました




20150409-1.jpg

迫水さん、七三に分けて青年みたいに若々しい


20150409-2.jpg

こちらは、前髪が少し乱れていますね。
きっといろいろあって、お疲れになっているシーンだと思います。



みよごん、実はずーっと原作を読んでいるのですが、
全然進みません。
でも、この新しいビジュアル解禁で、
少し読む気が湧いていました。





取り急ぎ


日本のいちばん長い日 予習

堤真一さんが
「知性の迫水」の異名をとる、
内閣書記官長 迫水久恒を演じる


8月8日公開の戦後70周年記念作品、
「日本のいちばん長い日」



半藤一利さんが書いた原作を読んでいるみよごん。
しかし、この時代の歴史に疎いせいか、
なかなか読破できません

登場人物の名前とか、役職とか、
時代背景とか、戦局とか、
ちゃんと理解しようとすると、
3歩進んで2歩下がるというか、
3ページ読んで2ページ戻る、
いえ、
3行読んで2行戻る、という状態です。

本自体は、
登場人物の実際のお写真が載っていたり、
巻末には人物ごとの索引が載っていたりと、
とてもわかりやすい内容なんですが・・・





日本のいちばん長い日 迫水書記官長

2015年8月公開予定
原田眞人監督

「日本でいちばん長い日」
の情報が公開されました

堤真一さんは
日本の一番長い日 - コピー

内閣書記官長・迫水久常