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2016_10
30
(Sun)22:30

るつぼ 25 東京楽

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


今日の東京は冬の寒さ。
ライダースジャケットで出かける予定でしたが、
ロングコートに予定変更。
正解でした(^^;

しかし
劇場内は俳優の皆さんの熱演でヒートアップ!


カーテンコールでは拍手の嵐。
カーテンコールの2回目にはみよごん、立ち上がりました!
本当は最初っから立ちたかったんですが…小心者です(汗)
堤さんは会場を隈なく見渡して、
時折、笑顔や手を振ったりと、
観客の拍手に答えてくださいました。
3回目には立ち上がる人がもっと増えて、
4回目には劇場のお客さんのほとんどが
スタンディングオベーション。


「るつぼ」
素晴らしい舞台でした。
観劇歴が「寿歌」からのみよごんにとっては、
BEST1


こんな理不尽な物語なのに、
最後に救いすら感じてしまうのは、
ラストのクライマックス、
主人公 ジョン・プロクターが己と向き合い、
葛藤と苦しみの果てに真実を導き出すまでの
複雑な心の動きを、説得力を持って表現した、
堤さんの演技の素晴らしさにほかならないのでしょう。








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2016_10
27
(Thu)21:17

るつぼ 24

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


10月27日の朝日新聞・夕刊に
劇評が載っています。


記事は無料登録すれば読めます。



やっぱりラストの堤さんは圧巻です。
そして、

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2016_10
25
(Tue)10:04

るつぼ 23

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


今朝(25日)のABC放送で
堤真一さんと黒木華さんが
舞台衣装でインタビューに答える
「おはコール」をご覧になれなかった方に朗報です

「関西ローカル女子アナ」というブログの
斎藤真美/エンタメPick Up「舞台「るつぼ」 堤真一&黒木華 関西出身 おもしろトーク全開」2016年10月25日(火)で、
その内容がわかります (*^-^*)
お写真もいっぱいありましたよ!

キーワードは
すっぽんの生き血とライラック♡


取り急ぎ


2016_10
24
(Mon)21:43

るつぼ 22

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


東京公演はあと6日で終わってしまいますが、
大阪でご覧になるみなさまは、
これからがお楽しみですね。
いいなぁ♡

それに、明日25日早朝にはこんな番組が!
舞台衣装でご出演だなんて、






うらやましすぎますぅ~~(›_‹)


2016_10
22
(Sat)12:00

るつぼ 21

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


昨夜10月21日、
ABCラジオの特番、「秋の芸術スペシャル」で、
堤真一さんと黒木華さんのインタビュー
放送されました。


インタビューに答える堤さんと黒木さんは
なんと、舞台を終えたばかり!

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2016_10
18
(Tue)22:26

るつぼ 20

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


先週の反省会?の様子が
週刊誌に掲載されています。

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2016_10
14
(Fri)14:44

るつぼ 19

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


今日で初日から1週間。
そして、
大阪初日まで3週間。

SISの堤さんのページでも紹介されている通り、
10月21日(金)21:05~21:50
ABCラジオの特番
「秋の芸術スペシャル」
で、
堤真一さんと黒木華さんのインタビュー
が放送されます



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2016_10
13
(Thu)10:14

るつぼ 18

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


早くも10月12日
日本経済新聞・夕刊の自由席に劇評が掲載されました。




20161013-2.jpg
クリックすると大きくなります。
文章の最後に(内)とあるのは内田洋一さんでしょうか?


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2016_10
11
(Tue)02:08

るつぼ 17 みよごん的解釈

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20161011-2.jpg

初日の感動から早や4日。
僭越ながら、お芝居のあらすじと感想を、
みよごん的解釈として書かせていただきます m(__)m

以下、ネタバレありです (^^;




10月18日、一部加筆・訂正いたしました。

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2016_10
08
(Sat)18:01

るつぼ 16 初日

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」

昨日、無事初日の幕を開けました




みよごん、観てきましたよ!!

20161007-2.jpg


第1部、1時間35分、
15分の休憩をはさんで
第2部が1時間25分、
合計、3時間15分の長さを、
全く感じさせない息をのむ展開。

幕が上がった瞬間から物語の世界に叩き落され、
第1部の幕が下りるときは、
思わず拍手をしたくなったみよごんです。

お芝居が終わり、
カーテンコールでは惜しみない観客の拍手。
最後に現れた堤さんには、
ひときわ大きな拍手が送られて、
ご自身でも確かな手応えを感じられたのではないでしょうか。
そしてスタンディングオベーション!

こんな「堤真一」が観たかった!
と思わせる舞台でした。


「るつぼ」のサイトでも紹介されている通り、
堤さんにお鬚はありませんでした。
そして、いつもより短髪!
若々しいです
サイトのお写真にはありませんが、
登場の時は土を連想させる
黄土色のレザーのロングコートを着ています。
帰宅してプログラムを読んだら、
やはり「農夫」を意識した色選びだったとか!
引き締まったフェイスラインとあいまって、
実際は畑や森で作業をするシーンはないのですが、
「逞しい農夫ジョン・プロクター」の姿が瞬時に脳裏に浮かびました。



感想などはまた後日書きたいと思います。
よろしかったらまた覗きに来てくださいませ m(__)m





2016_10
02
(Sun)00:27

るつぼ 15

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


「シアターガイド」が発売になりました。
20161001-1.jpg


堤さんと松雪さんの対談、
溝端さんと黒木さんの対談、
ジョナサン・マンビィさんの演出プランについてのお話、
が掲載されています。


堤さんと松雪さんの対談は、
とても興味深い内容でした。

堤さんは映画の「クルーシブル」を観た時
プロクターに違和感を感じたとか、
無宗教だから懺悔の感覚がないとか、
みよごんも感じていたことをおっしゃっているので、
そうそう!と相槌を打ちながら読みました。


で、

一番おもしろかったのは、
立ち稽古の前に、この物語が始まる7か月前の
プロクター、エリザベス、アビゲイルの生活の様子を
即興のワークショップで演じたというお話。

読んでいるだけで、
こちらの心もヒリヒリ、イライラするし、
また、それを演じている堤さんが目に浮かんでしまって、
ニヤニヤ、ドキドキが止まりませんでした (^^;


このワークショップで関係性を感じ取ったお三方が、
それぞれどんな人物を見せてくださるのか、とっても楽しみです。
そして、登場人物の中で一番変化を見せるのは、
溝端さんのヘイル神父。こちらも注目ですね。


さて、
ジョナサン・マンビィさんの演出プランを読むと、
時代設定も舞台も原作のままで、
衣装も当時に合わせているそうです。
そこで気になるのが堤さんのお鬚。
「シアターガイド」の取材はきっとお稽古の半ばごろだと思うのですが、
堤さんにお鬚はありません。
プロクターを演じる俳優さんはお鬚ばかりでしたよね。
どうなるのかなぁ?


マンビィさんのお話になっていることを読んでいると、
物語の内容がものすごく身近に感じられて、
ますます期待が高まりました。



初日まで1週間を切りました!
ふと「るつぼ」のオンラインチケットを覗いてみたら、
初日のS席が出ていましたよ。
それも1階の前半分!
他の日も多少チケットが出ているかもしれませんね。

立ち見席発売のご案内を見ると、
上演時間はまだ未定なものの、
休憩込みの3時間半の予定だそうです。


あぁ、初日まで待ちきれない (›_‹)




2016_09
30
(Fri)14:47

るつぼ 14

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20160708-5.jpg

金曜日が来るたびに、
東京の初日が近づく喜びを噛みしめているみよごんです。


さて、「The Japan Times」に
演出家のジョナサン・マンビィさんのインタビューが掲載されていますね。

英語の記事だし、
明日になれば、きっと「シアターガイド」で
マンビィさんや堤さんをはじめとしたキャストのみなさまの
インタビューが読めるとはわかっているのですが、
どうしても気になったので、読んでみました。

なんとなくわかったのは、
マンビィさんはシアター・コクーン芸術監督だった蜷川幸雄さんのファンで、
そのコクーンで「るつぼ」を演出なさることを喜んでいらっしゃると同時に
この作品を蜷川さんに観ていただけないことを悲しんでいらっしゃいます。

初めて日本で演出した「ロミオとジュリエット」の際は、
映像の世界で活躍していらっしゃる佐藤健さんを舞台に立たせるべく、
ロンドンにおいて、3年分の演劇プログラムを1週間で体験させたそうです。
これを機に、日本でもワークショップを行い、
日本の俳優さんの特徴を捉えつつ、補強点を探っていたそうです。
その結果、心理学的なことからアプローチをするそうです。
このことは「Best Stage」の記事で溝端淳平さんも
稽古の最初の1週間は立ち稽古はなく、
知識を深めたり話し合ったりしていた、とおっしゃっていました。


「るつぼ」は
アーサー・ミラーが反共産主義の嵐が吹き荒れている時代に書いたので、
それに対する痛烈なアンチテーゼといわれていますが、
あらゆる恐怖に晒されている現代にも反映されているとおっしゃいます。
このあたりは「るつぼ」のサイトにも載っていますね。

そして、マンビィさんは
日本の文化とどう結びつけるかということに興味を持っていらして、
家族の成り立ちについてもこのお芝居の鍵として注目しているそうです。
最後に、
マンビィさんとキャストばかりでなく、
マイクさんのセットと衣装、黒田育代さんの振り付けにおいても、
東洋と西洋の融合がいかになされている作品であるかということを、
強調なさったそうです。
マンビィさんはこの記事で、
蜷川さんには古典と現代を結合させる素晴らしい方法があると書いていらっしゃいましたが、
そこにも通じることなのかもしれませんね。


そして、東京公演は10月30日に終わるのですが、
ハロウィン前夜に終わるということも、融合の一つではないかと、
記者の方が書いていらっしゃいます。
ハロウィンってかぼちゃのお祭りだと思ったら、
本来は夏の終わりであり冬の始まりの日だそうです。
日本だと、お正月とか、節分とか、春分秋分とか、
そういった文化的な背景を持った大切な日なんですね。


記事は
Munby’s ‘Crucible’ speaks to societies built on fearです。

Titubaを演じるReinaさんの記事も
「The Japan Times」に掲載されています。
ともかくバイタリティのある方でびっくりしました!
Londoner finds her voice on the Tokyo stage


初日まであと1週間!

わくわく (*^-^*)


2016_09
26
(Mon)22:10

るつぼ 13

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


本日9月26日の
毎日新聞夕刊(東京版)に
堤真一さんのインタビューが掲載されました。
観世さま、お知らせありがとうございました(*^-^*)

20160926-2.jpg
ステキな笑顔・・・

一夜の過ちを犯してしまうプロクターの心理を、
堤さんが分析していらっしゃるのが興味深いです。
本を読みながら腹が立って、何度も中断なさったとか、
そのご様子が目に浮かぶようで・・・

記事は毎日新聞”堤真一 稽古の時間、よりどころに アーサー・ミラー「るつぼ」に出演”をどうぞ。



そして、明日のめざましテレビにご出演だそうです!




「るつぼ」の告知か
フジテレビだから「本能寺ホテル」ということも考えられますね。
それとも、CMの話題でしょうか?




2016_09
21
(Wed)23:38

るつぼ 12

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20160708-4.jpg



10月1日発売の
シアターガイド11月号の表紙
「るつぼ」の
堤真一さん、松雪泰子さん、
黒木華さん、溝端淳平さんが飾ります





ジョナサン・マンビィさんのインタビューが楽しみですね。

ジョナサンさんは、ヘイル神父演じる溝端さんに
「とても難しい役だから頑張ってね」と笑顔を送り、
エリザベス演じる松雪さんには
「(エリザベスは) ”最後の最後まで魂を売ることのない存在”だから
 最後に、彼女には光が射すようなことがあるかも」
とおっしゃったそうです。



では、プロクター演じる堤さんには?

早くお訊きしたいですね (*^-^*)





そういえば半年前、「ARCADIA」の時も、
堤さんはじめ主要キャストが
シアターガイドの表紙を飾りました。
記事では、
男性陣はお揃いの黒いタートルネック、
寺島さんは襟が大きくあいた黒いお召し物の
ステキなお写真と、トークが掲載されていましたが、
今回はどうなっているのでしょうか。




そして、
東京公演の立ち見券発売も決まったそうです。

2016年9月25日(日)午前10:00より
イープラスで発売。
土曜祝日限定の中2階立見券¥3,500(税込)だそうです。











2016_09
16
(Fri)14:57

るつぼ 11

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20160708-5.jpg


初日まであと3週間!

金曜日が来るたび、
カレンダーを見てドキドキしてしまうみよごんです (*^-^*)



観劇前に戯曲を読んでみたい方に朗報です





一時品切れ状態だったんですよね。

「るつぼ」の上演が決まって間もなく、
1997年制作のアメリカ映画、「クルーシブル」を観たのですが、
映画のあらすじや感想に興味がある方はこちらをどうぞ。
宗教のことや、時代背景が良くわからないせいで、
いまひとつ腑に落ちないものを感じたので、
戯曲を読んでみたところ、なるほど!と理解しやすくなりました。

20160526-1.jpg
今回上演される戯曲は広田敦郎さんの新訳で、
こちらは倉橋健さんの訳。
どこがどんな風に違ってくるんでしょう?



でも、お芝居は、
あまり下準備しないで、
観たまま感じたままを受け止めるのが、
一番楽しめるのかもしれませんが・・・ (^^;




2016_09
01
(Thu)23:56

るつぼ 10

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」
20160708-5.jpg


9月1日から稽古が始まったようですね。




今月発売の雑誌では
アビゲイルを演じる黒木華さんのインタビューが掲載されるようですね。
そして、こちらのステージぴあには、
プロクターの妻・エリザベスを演じる
松雪泰子さんのインタビュが掲載されています。

演出のジョナサン・マンビィさんは長塚圭史さんのご友人で、
稽古のスタイルも似ているそうです。
ジョナサンさんはエリザベスについて、
「”最後の最後まで魂を売ることのない存在”だから最後に、
 彼女には光が射すようなことがあるかも」
とおっしゃったそうです。
神々しいエリザベス VS 狂気のアビゲイル
楽しみです。

ところで、
プロクターについては何ておっしゃっているのでしょう?

今のところ、堤さんのメディア情報がないので、
余計に気になりますね。


8月の末にはすでにスチール撮影があったそうですが、
どんなビジュアルだったのでしょうか?
今、ポスターになっているものは、
それぞれの俳優さんのスタイリストさんとヘアメイクさんが担当しているから、
もしかすると、全然違った感じになっているのかも?



2016_08
26
(Fri)00:47

るつぼ 9

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」




あぁ、あと6週間で初日を迎えるのですね!!
『時代背景や人物像などを丁寧に掘り下げていきます』って、
おもしろそう
みよごんも是非拝聴したい (›_‹)


映画の「The Crucible」を観たときは違和感を感じた
女性の描き方や主人公プロクターの行動も、
戯曲では詳しく書いてあって少し理解できました。
できれば長塚版「マクベス」の時に
訳者の松岡和子先生のセミナーがあったように、
今回もどなたかがセミナーを開いてくださるとうれしいです。


それから、
MY Bunkamuraご登録者限定特典で
9月27日までにチケットを購入すると、
出演者サイン入りのプログラムが3名の方に当たるそうですが
う~~ん、誰が当たるかお楽しみって・・・
でも、残念ですがもう買えません。
お休みも、お財布も限界です(苦笑)




今のところ、主に溝端淳平さんがメディア担当のようですが、
そろそろ、堤さんの出番もあるのではないかと期待しています (*^-^*)

2016_07
27
(Wed)00:10

るつぼ 8

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


スポット動画が公開されました




「るつぼ」の特設サイト
これからもっと充実していくのでしょうか。


出演者のReinaさんのツイッターによると、
台本が手元に届いたとか!






楽しみですね (^^♪



2016_07
15
(Fri)23:29

るつぼ 7

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」

大阪公演の日程も発表されたようですね。
(3日マチネ、4日ソワレ、5日マチネ・ソワレ、6日マチネ)


本チラシができたということなので、
居ても立ってもいられず、
渋谷のBunkamura コクーンに行ってきました。



20160715-2.jpg


「るつぼ」特設サイトのお写真とは
ちょっと色合いが違います。
セピアがかっていて、紗がかかっていて・・・


一夜の過ちが男の運命を狂わせた ―

このコピーも良いですよね。
ありふれているようですが、
この4人の表情を見ていると、
想像力を掻き立てられます (›_‹)


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2016_07
08
(Fri)21:57

るつぼ 6

堤真一さんが
男ざかりで、静かな自信と、
うちにかくされた力を秘めた男
ジョン・プロクターを演じる


シアターコクーン・オンレパートリー2016
「るつぼ」 

ビジュアルが公開されました

20160708-5.jpg


な、なんてステキな・・・・・・・・・・ジョン・プロクター。



このお写真だけでも、期待が高まりますぅ (›_‹)
もうドキドキしちゃって、もう一枚チケットが欲しくなってしまいました。

映画や今までの公演でプロクターを演じた俳優さんは、皆さんお鬚でしたが、
堤真一・プロクターはお鬚なしなんですね。
こんなキレイなプロクターは想像しませんでした。


「るつぼ」公式ツイッターと公式特設HPができています。
これからどんな情報が公開されるのか、楽しみですね。





2016_07
03
(Sun)22:50

るつぼ 5

堤真一さんが
男ざかりで、
静かな自信と、うちにかくされた力を秘めた男
ジョン・プロクターを演じる
シアターコクーン・オンレパートリー2016
「るつぼ」 



現在「会」と「ぴあ」の座席選択プリセール中ですね。



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2016_07
01
(Fri)22:12

るつぼ 4

堤真一さんが
男ざかりで、
静かな自信と、うちにかくされた力を秘めた男
ジョン・プロクターを演じる
シアターコクーン・オンレパートリー2016
「るつぼ」 

6月30日(木)朝日新聞夕刊 指定席に
ヘイル神父を演じる
溝端淳平さんのインタビューが載っていました。

       20160701-1

「アルカディア」の時もそうでしたが、
宣伝担当はお若い俳優さんなんですね・・・




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2016_06
09
(Thu)21:35

るつぼ 3

堤真一さんが
男ざかりで、静かな自信と、
うちにかくされた力を秘めた男
ジョン・プロクターを演じる

シアターコクーン・オンレパートリー2016
「るつぼ」 

MY Bunkamura先行販売は10日の夜まで。
一般発売は7月10日からで、
それまでの間に、あちこちのプレイガイドで先行販売があるようですね。

10月はまだまだ先ですが、みよごん、
すっかり「るつぼ」モードに入りました。

今日は渋谷に出かける用事があったので、
Bunkamura コクーンに立ち寄りました。


新しいフライヤーゲットです。
   20160609-3.jpg

裏にはキャストのみなさんのお写真。
   20160609-4.jpg
最近の堤さんご出演のお芝居の中では、
かなり出演者が多い作品ですね。

広田敦郎さんの新訳に、
英国の気鋭の演出家ジョナサン・マンビィさん。
そしてなにより、
主役のジョン・プロクターを演じる堤さんの、
苦悩する姿が観られると思うと、
今からドキドキします (>_<)

・・・と
期待に胸を膨らませながら、
コクーン隣のドゥ マゴ パリで、
タルトタタンをいただきました。
  20160609-1.jpg
「アルカディア」観劇の際に立ち寄った時は、
売り切れで食べられなかったのでリベンジです。
席に案内される前に、あるかどうか確認しました。
酸味と甘みたっぷりのリンゴが
パリパリのパイ地の上にずっしりとみっちりとのっています。
濃厚なお味なのに、みずみずしくてさっぱりとした後味。
だいすきです (*^_^*)

2016_05
26
(Thu)02:02

るつぼ 2 プロクター!

シアターコクーン・オンレパートリー2016
「るつぼ」

  20160526-1.jpg

今日、倉橋健さん訳の戯曲を読み終わりました。
時代背景などを理解するのに手間取って、
ちょっと時間がかかってしまいました(汗)


終盤に近づくにしたがって、
ドキドキしちゃって、止まらなくなりました。
今回は広田敦郎さんの新訳になるそうですが、
どんな戯曲になっているか楽しみです。

でも、
一番気になっていたことは、
堤真一さんは、主人公の農夫・プロクターを演じるのか?
ということ。
アルカディアのことがあったので心配で (>_<)

で、

シアター・コクーンのサイトを見てみたら

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2016_04
07
(Thu)01:41

るつぼ 1

「アルカディア」の初日観劇で
こんなものいただきました!


シアターコクーン・オンレパートリー2016

作 アーサー・ミラー
翻訳 広田敦郎
演出 ジョナサン・マンビィ
美術・衣裳 マイク・ブリットン

出演
堤真一さん、松雪泰子さん
黒木華さん、溝端淳平さん


「るつぼ」


   20160406-7.jpg


10月はシアターコクーン
11月初旬は森ノ宮ピロティホールです。

KEIさま、お知らせありがとうございました。


物語は、
1692年のアメリカで実際に起こった
「セイラム魔女裁判」を基にしているそうです。
主人公は妻がありながら少女と通じてしまうプロクター。
その少女がプロクターの妻を魔女だと言いふらしたことから、
恐ろしい事件へとつながっていくようです。
怖い、でも観たい!


演出のジョナサン・マンビィさんは英国の若手演出家で、
日本でもワークショップを開催なさっているそうです。
2012年には佐藤健くんと石原さとみさんの
「ロミオとジュリエット」を演出なさっています。
ルヴォーさんを彷彿とさせますね。



堤さんにガッツリ演じていただけるようなお芝居ですね。
「アルカディア」とはまた違った役どころで、
とっても楽しみ ❤