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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

ANA  世界5大ウイスキーを巡る旅  アイルランド

ANAの国内線機内誌
「翼の王国」12月号。


世界5大ウイスキーを巡る旅


アイルランドをご訪問です。

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記事によると堤さんは、
アイルランドを訪れて、はじめて「カネマラ」を召し上がったそうです。

今までも
ウイスキーアンバサダー就任や、
ウイスキーマスターに選ばれたりして、
ウイスキーについて語っていらしたのに、
ホントなのでしょうか?

ウイスキー紀行でも、
『日本で飲んでいたアイリッシュウイスキーとは違う』
とおっしゃっていましたが、
ホントにホントで、
カネマラ初体験だとは思いませんでした。

ちょっとビックリです。




記事は、
「5大ウイスキーの産地を巡り終えた堤さんの顔に、
笑顔が浮かんでいた」
と結ばれていました。



あぁ、終わっちゃったんですね・・・
さみしいです(涙)

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JAL 世界5大ウイスキーの魅力 アイルランド

JALの国内線機内誌
「SKYWARD」12月号。

~堤真一が極める 
     世界5大ウイスキーの魅力~


みゆきさま、掲載情報ありがとうございました m(__)m



世界5大ウイスキーを巡る旅を締めくくるのは
ウイスキー発祥の地とされる、アイルランド。


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苔むしたレンガのクラシカルな雰囲気がお似合いです 💛


「ウイスキー紀行」では
カネマラ国立公園を訪ねるところから始まりましたが、
実際は、
霙混じりの日にキルベガン蒸留所を訪ねて、
その翌日の快晴の日に、
カネマラ国立公園にいらしたそうです。

「カネマラ」のように香りが強く甘みもあるのは
一般的なアイリッシュウイスキーではないそうですね。
堤さんも日本では
軽やかでスムーズな方のアイリッシュウイスキーを召し上がっていたそうです。


さて、みよごんずっと気になっていたことが。
以前堤さんが演じられた「ロンサムウェスト」は、
「コマネラの骸骨」「クイーンオブリーナン」とともに、
リーナン3部作とよばれるそうですね。

ずいぶん殺伐とした物語でしたが、
コマネラ=カネマラで、
地図を見るとリーナンはカネマラ国立公園の近くにあるんです。

壮大な風景を眺めながら、
あのアホな兄弟もこの景色を見たのだろうか…
と想像すると、より感慨深かったです。

いえ、あの兄弟のことだから、
あの町から一歩も出ずに一生を終えたかもしれませんね。



ANA  世界5大ウイスキーを巡る旅  白州

ANAの国内線機内誌
「翼の王国」9月号。


世界5大ウイスキーを巡る旅

JALの「SKYWARD」と同じく、
白州蒸留所をご訪問です。


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森に佇む堤さん、ステキ

ここは白州蒸留所の広大な敷地に広がるバードサンクチュアリ。
手に持っていらっしゃるのは『白州』の水割りですね。

「ああ・・・・・・旨い。
 外で飲むのがこんなに似合うウイスキーは、
 白州のほかにはないんじゃないかな」


記事が結ばれている堤さんの言葉がピッタリなお写真です。


あぁ、ほんとうにおいしそう・・・♡
みよごんも白州蒸留所に行ってみたい!



今年も、ウイスキーの紀行番組、期待しちゃっていいですよね (^_-)-☆


JAL 世界5大ウイスキーの魅力 白州

JALの国内線機内誌
「SKYWARD」9月号。

~堤真一が極める 
     世界5大ウイスキーの魅力~


みゆきさま、掲載情報ありがとうございました m(__)m




緑輝く白州蒸留所をご訪問です。

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緑に映える青いスーツがまぶしいです



『白州』の構成原酒のテイスティングに挑戦なさり、
ブレンダーの力を絶賛。
サントリー自社製樽工場では
熟練の職人さんの実演をご覧になりました。
そして、それぞれを
お芝居になぞらえてお話ししていらっしゃいます。


また、
白州蒸留所の豊かな自然に触れて、
ご自身が独身の頃は、
休みが取れると車を飛ばして森に行ったこと。
お子さんを自然の中で育てたいが、
ご家族と別居は嫌なのでそれはできないこと。
などのお話が載っていました。


ご家族を大事にしていらっしゃるんですね♡
そんな堤さん、だいすきです(*^-^*) 




9月25日まで六本木ヒルズで
「WORLD WHISKY FLIGHT BAR ~世界の5大ウイスキーを愉しむ旅~」
が開催されています。
詳しくはこちらをどうぞ




JAL 世界5大ウイスキーの魅力 カナダ

JALの国内線機内誌
「SKYWARD」5月号。

~堤真一が極める 
     世界5大ウイスキーの魅力~



ANAの「翼の王国」と同じく、
カナディアンクラブの故郷、
カナダ・ウインザーをご訪問です。

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ANA 世界5大ウイスキーを巡る旅 カナダ

ANAの国内線機内誌
「翼の王国」5月号。

世界5大ウイスキーを巡る旅
なんと、2カ月続きのご登場だったんですね \(^o^)/
みゆきさま、情報ありがとうございます。


今回、堤真一さんがお尋ねになったのは、
カナディアンクラブの故郷、カナダ・ウインザー。

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堤さんの後ろの建物は、カナディアンクラブのブランドセンターです。



JAL 世界5大ウイスキーの魅力 今ふたたびの山崎

JALの国内線機内誌
「SKYWARD」4月号。

~堤真一が極める 
     世界5大ウイスキーの魅力~



ANAの「翼の王国」と同じく、
リニューアルされた山崎蒸留所の
山崎ウイスキー館をご訪問です。



約1年振りの山崎蒸留所。
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  「久しぶりに来たという感じがしないですね。
    なんだかここに何年も務めているような気がする」



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鳥井信治郎氏のお写真の前で。

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        「やはりバランスがいい」
「山崎」の構成原酒2種を味わった後、「山崎」を召し上がったそうです。


蒸留所のテイスティングセミナーで
堤さんが大好きなハイボールの美味しいつくり方を伝授されて、
「うまいわぁ」と感に堪えぬご様子だったとか。

前日まで舞台に立っていたという緊張の名残は消え去り、
穏やかな笑顔になった。

ということは、1月12日(火)にご訪問されたのですね。

記事には、アイルランドとカナダを訪ねる予定、とありました

「ウイスキー発祥の地といわれるアイルランドでは、
 蒸留酒としての起源への繋がりを垣間見られたらと思います。
 以前ドキュメンタリー番組で訪れた秘境とは、 
 ひと味違ったカナダの大自然も愉しみたいですね」


ホント、たのしみ~~❤
また特番できるのかなぁ ♪



ANA  5大ウイスキーを巡る旅 今ふたたびの山崎

ANAの国内線機内誌
「翼の王国」4月号。

世界5大ウイスキーを巡る旅


堤真一さん、久々のご登場でお尋ねになったのは
山崎蒸留所。

アメリカのメーカーズマーク、
スコットランドのラフロイグとボウモアを巡ったうえで、
改めて、ジャパニーズウイスキー「山崎」を堪能なさいました。

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スタイリング 中川原寛さん ヘアメイク 奥山信次さん。
チェックとはいえ、柄物のジャケットは珍しいですね。
堤さんのバックに建つのは、
1923年に鳥井信治郎氏が山崎蒸留所を築いた時から唯一残っている建物で
今年の1月16日にリニューアルされた山崎ウイスキー館です。
蒸留所ツアーも新しくなり、そちらのご紹介です。
あぁ、堤さんの案内でツアーを巡れたら!
な~~んて、ちょっと妄想しちゃいました ^_^;


建物に足を踏み入れた堤さんが、
最初に足を止めたのは、鳥井信治郎さんのお写真の前だとか。
「不思議ですね。鳥井さんのお写真を見るだけで、
人生の師匠に会ったような気持になるんですよ。」

堤さんは鳥井さんを、
大胆だけれど繊細でな部分を持っている人、
とおっしゃいます。

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「山崎」を堪能する堤さん。

「海外の蒸留所は
 厳しい自然や風土にウイスキーづくりをゆだねている部分が多い。
 でもジャパニーズウイスキーは”人”にゆだねている感じがする」

「”人”が生み出しているのに、
 ”人”を主張させない。
 そのようにつくることで”飲む人”の主張を邪魔しない」

と「山崎」の素晴らしさをお話しになっています。



記事の冒頭には、
世界5大ウイスキーの産地をこれまで3ヵ所旅し、
とあります。
「アルカディア」が終わってから、
新緑のカナダとアイルランドをお尋ねになるんでしょうか?

楽しみです (^^♪


そして、今年も東京ミッドタウンで
ワールドウイスキーハイボール
ミッドパークカフェが開催されるそうです。
昨年は堤さんのウイスキーアンバサダー就任イベントがあったりと、華やかでしたね。
みよごんも行ってみましたが、都会とは思えない緑に囲まれたステキなところでした。
今年も是非行きたいです ❤




ANA  5大ウイスキーを巡る旅 ラフロイグ

ANAの国内線機内誌
「翼の王国」12月号。

世界5大ウイスキーを巡る旅

いつもはJALの「SKYWARD」と同じ蒸留所でしたが、
今回は同じスコットランド・アイラ島でも、
ラフロイグ蒸留所の紹介です。

     20151217-1.jpg


スコッチウイスキーのキーワードは「余韻」

こちらの記事も、堤さんの
「良い芝居も良いウイスキーも、
 心地よい豊かで贅沢な”余韻”を残してくれる」

という言葉で結ばれています。



JAL 世界5大ウイスキーの魅力 ボウモア蒸留所

JALの機内誌「SKYWARD」12月号。

~堤真一が極める 
     世界5大ウイスキーの魅力~


今回は
シングルモルトの聖地・アイラ島の
「ボウモア蒸留所」をたずねました。

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今回も、見開き2ページです。

先日のBSジャパン「堤真一・世界ウイスキー紀行」を思い出しますね。
優しいそうなエディさんの登場です。

番組でも堤さんが
ボウモア12年を数滴たらした牡蠣を美味しそうに召し上がっていましたが、
ボウモア18年はチョコレートに合いそうだとおっしゃる堤さん。

熟成とともに深まるウイスキーの味わいの余韻を、
エディさんの人柄にたとえ、
さらに、
「芝居にも余韻がなければ人の心は動かせない」
と結んでいらっしゃいます。

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それにしても、
堤さんと、この曇り空の荒涼とした風景も合いますね。
人生の酸いも甘いも噛み分けた、ような・・・
様々な経験を重ねて翳りをまとった、ような・・・・
辛い事さえすべて受け入れる諦念、いえ、寛容さ、優しさ、を感じます。



えっと、
前回が9月号、その前が6月号、最初が4月号でしたが、
たぶん次は3の倍数で、3月号でしょうか?
まだ春が浅い時期だから、アイラ島のラフロイグ蒸留所かな?

その次が6月だとしたら、
陽光が注ぐアメリカのジムビームのバーベキュー?

というのがみよごんの予想ですが、
アイルランドやカナダにも訪問していただきたいですね (*^_^*)




ANA 5大ウイスキーを巡る旅 メーカーズマーク

遅ればせながら、
ANAの国内線機内誌
「翼の王国」 9月号です。


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堤さんは、
アメリカ・ケンタッキー州の
メーカーズマークの蒸留所を訪ねました。

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荷車に軽く肘を預ける堤さん。
リラックスした感じがちょっとセクシー

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こちらの熟成庫は、すべて木でできているそうです。
堤さんの後ろに並ぶのは、ホワイトオークで作ったバーボンの樽。
左手をパンツのポケットに入れて、
グラスの中のバーボンを見つめる堤さん。
ちょっとしたポーズもバッチリ決まりますね

「翼の王国」と「SKYWARD」では
お写真も記事も、雰囲気が違っていて、
どちらもステキ


次回は、スコットランド・アイラ島の
ラフロイグ蒸留所にいらっしゃるそうです。
で、次っていつ?

JAL 世界5大ウイスキーの魅力 メーカーズマーク

JALの機内誌「SKYWARD」9月号。

~堤真一が極める 
     世界5大ウイスキーの魅力~


今回は、
アメリカ、ケンタッキー州にある
現存する最古の名門バーボン蒸留所
「メーカーズマーク」を訪問なさいました。

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今回は見開き2ページです。

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焦げ茶の蒸留所と若葉の緑、
そして、ベージュのジャケット姿の堤さんが眩しいです


堤さんご自身、映画「ハスラー」の
ポール・ニューマン演じるエディに憧れて、
彼が飲むバーボンにはまった時期があったそうです。

堤さんは、
マスターディスティラー(蒸留責任者)の方の案内で、
蒸留所を見学です。

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ボトルの封蝋(ディッピング)にも挑戦。
この赤い封蝋がメーカーズマークのトレードマークだそうです。


次はどちらの蒸留所でしょう?
楽しみですね



「SKYWARD」は
fujisan、有楽町のJALプラザで購入できます。
全国有名書店でもお取り寄せできるそうです。

ANA 5大ウイスキーを巡る旅 山崎蒸留所

遅ればせながら、
ANAの国内線機内誌「翼の王国」6月号です。


~俳優・堤真一と5大ウイスキーを巡る旅~
          山崎蒸留所を訪ねる


     2015070508.jpg

「ここまで深く踏み入ったのは初めてです。
 こんなに大きい施設だとは思っていませんでした」


内容はJALの「SKYWARD」6月号とほぼ同じですが、
「翼の王国」ではこちらのブレンダーの方とのお写真がメインになっています。

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「色は濃いけれど意外とアルコール度は高くないですね。
 こっちは樽の香りがすごい。こんなにちがうものなんだ」



  2015070507.jpg
      絵になります



こちらは次回の予告はなし。
「SKYWARD」と同じ9月号でしょうか?

JAL 世界5大ウイスキーの魅力 山崎蒸留所

本日到着!

JALの機内誌「SKYWARD」6月号。

~堤真一が極める 
     世界5大ウイスキーの魅力~




いよいよ、
”ジャパニーズ”ウイスキー発祥の地
山崎蒸留所をご訪問です

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前回は見開き2ページでしたが、
今回は見開き4ページ!!
お写真も増えました。

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堤さんは、
工場長さんと、チーフブレンダーさんに案内されて、
「セットではない」本物の山崎蒸留所の製造工程をご覧になりました。

工場長さんのお話に熱心に耳をかたむけ、
時折質問を挟まれたそうです。

「甘い」「すごい」「きっつう」
思わず声を上げられる様子は、
堤さんの声が聞こえてくるようです。

チーフブレンダーさんからは、
実践を伴ったレクチャーを受けたそうです。

目で、耳で、鼻で、喉で違いを味わい、
ひとつひとつの原酒に真剣に向き合う堤さんの表情は、
真剣そのものだったとか!

そのご様子を是非拝見したい

記事は、堤さんが
鳥井信治郎さんが目指した”ジャパニーズウイスキー”を
どのように感じたかで閉じられています。

堤さんはジャパニーズオークといわれる
ミズナラの樽の香りをとても心地よく感じられたそうです。
そしてご自分が日本人であることを再認識されたとか。
日本の風土に合わせて、膨大な時間をかけて作られるウイスキー作りこそ、
”自然と生きる”ということだと思われたそうです。

堤さんは予てから
自然と暮らす人々に興味があるとおっしゃっていましたね。
単に「マッサン」で鴨居さんを演じたからではなく、
ご自身は、そういう観点から蒸留所を訪ねていらっしゃるんでしょう。
堤さんの言葉で、現地を訪れた感想をお聴きするのが楽しみです。

みよごんもミズナラの樽の香りを嗅いでみたい!!

次回は9月号で、
バーボンの故郷、アメリカ・ケンタッキー州を訪ねるそうです。

今回は次回の予告がはっきりしていてうれしいですね。
サントリーさんに直接問い合わせたことが役に立ったのかなぁ?
まっ、そんなことないか・・・

次は、ANAの「翼の王国」が気になります

ANA 世界5大ウイスキーを巡る旅

本日到着!
ANAの国内線機内誌「翼の王国」4月号



~俳優・堤真一と5大ウイスキーの旅へ~

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「響 JAPANESE HARMONY」 を堪能される堤さん。

『甘い香りで、まろやかで、
 ツンと来るようなところは一切ないですね』


まさしく、鴨居の大将が目指したジャパニーズウイスキー?!


JAL 世界5大ウイスキーの魅力 お知らせ(涙)

昨日届いた
JALの機内誌「SKYWARD」5月号。

~堤真一が極める 世界5大ウイスキーの魅力~

今回は
”ジャパニーズ”ウイスキー発祥の地
山崎蒸留所を尋ねてくださると思っていたのに、

ない? ない! 

ないんです! サントリーさんの広告が!!


次回って、次号じゃなかったんですね
もっとわかりやすく書いてくれなくっちゃ、
みよごんにはわかりません

よ~~っく考えれば、
たぶん今ごろ堤さんは海外の蒸留所を訪ねているわけだから、
今月号に山崎蒸留所を載せて、
来月号に海外の蒸留所の記事を載せるのは、
時間的に難しいですよね。

隔月なのかな?
とりあえず、来月号を楽しみにします。
あっ、その前にANAの「翼の王国4月号」がありますね


取り急ぎ、ちょっと残念なお知らせでした


JAL 世界5大ウイスキーの魅力 

やっと届きました!
JALの機内誌「SKYWARD」4月号!

~堤真一が極める 世界5大ウイスキーの魅力~

     KIMG0500.jpg

今月号では、堤さんのウイスキー遍歴が語られています。
そして来月号からは、