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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

民衆の敵 衛星劇場

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」


衛星劇場で
4月14日(日)夕方4時~
4月26日(金)朝8時~

放送されます


詳しくは、
衛星劇場のサイトをご覧ください。


みよごん、スカパーに入っても、
マンションのBSアンテナが古いタイプのせいで、
このチャンネルが入らないんですよね…
「葵上/班女」が
BSスカパーで放送されたとき、
スカパーに加入したんですが、
これで衛星劇場も観られるって喜んだのに、
映らなかった(涙)
そしてまた同じ悲しみを味わうとは…(涙)



コクーンではチケット運が良くて、
「るつぼ」も「民衆の敵」も
神席で観ることができたんですが、
テレビではどんなカメラワークになっているか
気になりますよね。
テレビで観ると、舞台で観る作品とは、
また、別な感じがするのが面白いです。

観られないけど・・・(苦笑)



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民衆の敵 

今年もあと残すところ数時間。
みなさま、お忙しくお過ごしのことと存じます。
諸事情があってみよごんは、
年末年始もひとりでお留守番です。
帰省している夫から、
「いろいろとストレスが溜まるだろうから、
 好きな堤真一の事とか考えて、 
 リラックスしなさい」
とLINEが来ました。
「はい、いつも考えています」
とも返せないので、
ありがとう!というスタンプを送りました(^^ゞ


さて、
ジョナサン・マンビィさん×堤真一さんの
「民衆の敵」
とうとう幕を下ろしました。

堤さん演じるトマスは、
見た目が爽やかで好感度満点、
とても賢そうに見えます。
でも、
いくら真実のためとはいえ、
言っていることやっている事が結構エグくって、
というのか、
言い方も下手で、
やり方ももっと他があるだろう!と
思わず突っ込みを入れたくなるような
アホな一面を持った、
いえ、アホなんじゃないか?と思える人物。
20181231-2.jpg


スティーブ・マックイーンさんが演じたトマスは、
見るからに変人っぽいから、
色々な解釈や表現があるんですね。
20181231-1.jpg
もう誰だかわからないくらい作り込んでいますもんね。
でもこれが当時の風俗なのかな?


さて
もうみなさまご存知かと思いますが、
ステキなお知らせをツイッターで見つけたので、
こちらにも貼っておきますね。





トマスの娘を演じた大西礼芳さん、
お声が通ってセリフも聴きやすく、
とてもステキな女優さんでしたね。


そして





どこのカメラが入ったのかと思ったら、
衛星劇場さんだったんですね。
みよごん、以前は
ケーブルテレビで衛星劇場などを見ていたんですが、
WOWOWに加入した際に
ケーブルは解約してしまいました( ;∀;)
どうしようか考え中です。




ではみなさま、
どうぞ、良いお年をお迎えください(^^)/

民衆の敵 日本経済新聞・劇評

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」


日本経済新聞の夕刊にも
劇評が掲載されています。

20181208-1.jpg

こちらは演出について多く書かれています。
みよごんが「るつぼ」ぽいなぁって感じたところです。
マンビィさんの特徴なんですね。

堤さんについては、こちらも高評価 (*^-^*)
亜蘭さん演じる奥さまは、
トマスよりずっと分別がある人なんですが、、
ある時から、
夫を支える妻に徹するんです。

トマスも変わり、
妻も変わって行く。

この物語の本題ではないんだろうけれど、
夫婦って、家族って、愛情って何だろう、
と考えるみよごんでした。


民衆の敵 朝日新聞・劇評

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」

昨日の朝日新聞の夕刊に劇評が載りました。

20181207-1.jpg

堤真一が硬軟織り交ぜ、疾走して主演する・・・
がっつり主演している感じが良いですね(*^-^*)

そしてやっぱり、
船長さんを演じる木場さんが良いんです。

で、
お芝居の端々で、
な~んか胸糞悪いなぁと感じていたんですが、
これがアイロニーというものなのでしょうか。

イプセンの笑いは
ブラックなんですね。

みよごん、ユーモアが分からないのか、
笑えなかったです(苦笑)あっ、これも笑いなのかな?



民衆の敵 予習・復習

堤真一さん×ジョナサン・マンビィさん
「民衆の敵」

20180915-2.jpg

はや、3日目ですね。


初日に公開された舞台写真が
ディップス・プラネットさんなどで公開されています。

そうなんです!
トマスさん、
御髪も短めで、とってもカッコ良いです。
堤さんがコメントの中でトマスの異常な情熱のことを
「青い」と仰っていますが、
そういうキャラクターの表現も含めてか、
若々しい雰囲気です。


そして、
12月7日発売「悲劇喜劇」1月号には
今回の「民衆の敵」の戯曲が掲載されるそうです。





ラストのトマスの義父の図ったことが分かりにくかったので、
戯曲を読んで復習しようと思います (*^-^*)

民衆の敵 初日観劇

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」
観てきました!!

20181129-1.jpg

休憩なしの2時間15分。
ストーリーの展開が早くって、
登場人物の立場や言う事が
どんどん変わるスリリングなお話。

プログラムは1600円。
ちょっとお高めです。

俳優さんの演技合戦という感じで、
見応え充分。
堤さんの見せ場もたくさんあって、
これからこなれて行くとどうなるのか、
とても楽しみです。


堤さん演じる医師・トマスは、
フライヤーのイメージとは全然違う人でした。
みよごんの解釈が正しいかどうかわからないけれど、
「アホじゃないかな?」
という部分も多くて、
正しいけれど、ちょっとずれてるというか、
ああいう旦那さんを持った奥さんは大変だなぁと・・・
でも、孤軍奮闘している姿を見ると、
やっぱり支えたくなっちゃうだろうなぁと。
ビジュアルがステキっていう事も往々にありますが(^^ゞ


お芝居を見ながら、
色々なことを考えさせられました。
高校の時に習った
「一般意思」と「全体意思」を思い出しました。

木場勝己さん演じる
ホルステル船長さんがカッコ良かった。

演出は
ライティングやアンサンブルなど、
「るつぼ」を思い出させるものも。

初日のカーテンコールは3回。
3回目は立ち上がって拍手を送る方もたくさんいました。


20181129-3.jpg20181129-2.jpg

街はもうクリスマスです(*^-^*)

民衆の敵 朝日新聞

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
あぁ、冬ですね・・・
そして「民衆の敵」の初日まで
あと10日!

11月15日の朝日新聞には
堤真一さんのインタビューが掲載されました。

20181118-1.jpg


堤さんは
このトマスをどう表現するんでしょう?
『今まで自分がやってきたものでは対処しきれない』って
すっごく期待しちゃいますね(≧∇≦)


今までも、
堤さんの舞台のお知らせがあるたび、
いろいろ情報を集めて、
期待に胸を膨らませて初日を待っていましたが、
「民衆の敵」への期待は、
群を抜いています。

まず「社会派」な内容なこと。
ず~~っと社会派の堤さんに飢えていましたから…(^^ゞ
次に、
作品の見せ場が、
トマスの演説シーンだということ。
ガッツリ主役を演じるっていう感じ(≧∇≦)
そして、
今までになく、
作品の宣伝に熱があるように感じること。
いろんな事考えちゃうんだけど、
単純に期待しています(^^♪

もちろん、
「るつぼ」でも素晴らしかった
マンビィさんの演出が楽しみです。




♪ は~やく来い来い、29日 ♪







ここからは雑記ですが、

堤さんがゲストで出演なさるという
「今日から俺は」
気が付くと家族そろってリアタイしています。
夫と息子は、あのおふたりのアドリブで笑っていますが、
私は微妙…
健太郎くんと環奈ちゃんのバカップルぶりが好きです。
さて
堤さんはどんな役なんでしょう?
衣裳が普通だったということで、
サラリーマンの左江内さん?
それとも意表を突く役なのか?
そんな期待もあって、
また次回もリアタイしちゃうんだろうな(苦笑)


それから、
ちょっと前に出たYahoo!の堤さんの記事。
小学生の時に、足が学校で一番早かったなんて、
すごいスターだったんですね。
堤さんは注目されるべくして生まれてきた人なんだな、って思ったら、
いろいろと考えちゃって・・・
何度も何度も読み返しました。
久し振りに「堤真一・考」のカテゴリーで書きたくなりました。
あぁ、でも、
こんなふうに見ず知らずのみよごんなんかに勝手なこと書かれることこそが、
堤さんご自身はとっても不愉快なのかな(苦笑)




民衆の敵 ステージナタリー

ステージナタリーに
「民衆の敵」
堤真一さんとジョナサン・マンビィさん
対談が載っています。

20181115-1.jpg

衣裳、揃えたんですね(*^-^*)
マンビィさんは「あさイチ」での紹介写真と同じ御召物。
ということは、
同じ日の取材だったのかな?
マンビィさん、眼鏡とると雰囲気変わりますね。


さて、対談を読むと、
気になっていたワークショップのことが書いてありました。
「るつぼ」の時は
堤さんが妻役の松雪さんと愛人役の黒木さんに
お互いのわからないところで、
愛情の度合いが違ったキスをする、というものでした。
想像しただけでいろんな感情が湧いてきてしまいますよね(≧∇≦)
今回は、
全員で歩き回って目が合ったら握手をする、
というものだったそうです。
これはこれで、ドキドキしますよね。
知った仲の人同士の場合も、
ほとんど初対面の場合も、
年齢差もあるだろうし・・・
堤さんが仰るには、
「必ずみんなお辞儀してしまう」そうです。
あぁ、わかります。
握手よりまずお辞儀、って思っちゃいます。
「やあ!」というより「どうも」ですよね。
握手って、日本人の文化にはないから。
でも、手を握り合うことで
伝わること、感じることもたくさんありますよね。
俳優の皆さんがどんなことを感じられたのか、
興味が湧きます。

堤さんがトマスについて語っていらっしゃいますが、
トマスという人が目の前に浮かぶような感じがしてきました。
あぁ、こういう人っていそうだなって。
違うインタビューで
トマスが1幕と2幕で人が変わるって仰っていたことも、
よくわかりました。

そして、お二人とも、
最後のセリフがすごく良いと仰っているんですが、
これって、このお芝居に対するすごい自信ですよね。
絶対感動する!泣けてしまう!という・・・

このセリフ、すでにフライヤーにもあるし
みよごんも
「かっこいい!!」
「早く堤さんのセリフで聴きたい!!!」
と思ったけれど、逆に、
「え?ほんと?ほんとにほんと?」と
期待と、得も言われぬ複雑な気持ちがしました (汗)


最後になりましたがステージナタリーの対談はこちらです。



コクーンも明日リニューアルオープン!
初日が待ちきれません (≧∇≦)



民衆の敵 週刊朝日 key person

週刊朝日
11月9日特大号
堤真一さんのインタビューが
掲載されています。


20181103-1.jpg



「民衆の敵」については、
堤さん演じるトマス医師が
「面倒くさい人」に描かれているんだそうです。

ふ~~ん、
なんだか、とっても面白そう!

ただの良い人が、
正しいことを主張して、
その挙句「民衆の敵」の烙印を押されてしまうんだったら、
本当に、ただただ気の毒な話になってしまいますよね。

『登場人物全員が、
 それぞれの立場で正当性を主張していて、 
 誰もが自分を正しいと思っている』戯曲だそうです。

堤さんは
『自己を正当化していく意識の恐ろしさを痛感しました』
と仰います。

ふと、
自国第一主義を掲げている
大国の統治者の姿が目に浮かびました。

それと同時に、
そんな意識は、きっとみよごんの中にもあるんだろうな
もしかしたら、そういう事をしてしまっているんじゃないかな?
と考えだしたら、不意に背中がゾッとしました。

でも、
お芝居がより一層楽しみになりました (*^-^*)
堤さんが仰るように
『評判が口コミで広がって行くような』
そういう舞台になることを期待しています。



その他には、
「老いる」ことについて
お話しなさっています。

共感できることばかりで、、
うんうん、と頷きながら拝読しました。


余談ですが、この記事のタイトルが
『老いることは 美しいこと』となっていて、
その隣のモノクロの堤さんのお写真が、
これまた「The・堤真一」でカッコいいんです。
だから、みよごんてっきり、
「堤さんは美しく、カッコよく歳を重ねているんだ」
という内容の記事かと勘違いしてしまったんですが、
そういう事ではなかったです (^^ゞ


謙虚で努力家で家族思いで・・・
あぁ、ステキ、と
思わずため息を吐くみよごんでした。





民衆の敵、始動!

11月29日に
Bunkamuraシアターコクーンで幕が上がる
ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」
20180725-1.jpg

いよいよ動き出したようですね。


まず、
来週11月2日、金曜日
NHK総合 朝8時15分より
あさイチ「プレミアムトーク」
堤真一さんがご出演です。



これはきっと
「民衆の敵」のお話が出るはず!
もしかしたら
ジョナサン・マンビィさんと2度目のタグということで、
「るつぼ」の映像も流れたり?

それから、
「忍べ!右左エ門!!」のお話も出るでしょうね。

それから、もしかしたら、
堤真一さんの秘境紀行シリーズ第6弾の情報もあるのでしょうか?

と、色々考えたんですが、
一般的には、
「もふもふモフモフ」のナレーションが好評!
ということでしょうか?
ナレーション収録のご様子が見られたら嬉しいですね。



うぅ~~ん、楽しみ~~っ!!(≧∇≦)



「民衆の敵」にご出演なさる俳優さんのツイッターを拝見すると、
昨日24日には
全体顔合わせと読み合わせがあったそうです。
セットもすごいとか!!
プレワークショップは先週から始まっていたそうですね。


「るつぼ」の時のワークショップのお話
(堤さんが奥さん役の松雪さんと愛人役の黒木さんにキスをする話)が
とっても面白かったですよね。
今回はどんなことをしたのか気になります。



あ、それから
「DESTINY鎌倉ものがたり」が地上波で放送されます。
12月7日(金)夜9時より
日テレ系 金曜ロードSHOW 
本編はノーカットだそうです(*^-^*)


 

民衆の敵 サイトオープン

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
   「民衆の敵」

20180915-2.jpg


東京公演のチケットの一般発売が始まりましたね。

スポット映像も出来上がりました。




公演サイトもオープン!
安蘭けいさんのインタビューも公開されました。

安蘭さん、まだ堤さんとはご挨拶をなさっただけなんだそうです。

ふと「るつぼ」のことを思い出しました。

「るつぼ」の立ち稽古の前に、
この物語が始まる7か月前の
プロクター、エリザベス、アビゲイルの生活の様子を
即興のワークショップで演じたというお話。


「民衆の敵」は
どんな感じになるのかな?


そして、こちらが大阪公演のフライヤー (^^♪

20180915-1.jpg
ステキですね (≧∇≦)
みゆきさま、ありがとうー\(^o^)/

11月4日発売で5回公演なんですね。
でも、12月30日までって、本当に年の瀬ギリギリ\(◎o◎)/
仕事納めが終わってから、
ゆっくりご覧ください、ということなんですね。



民衆の敵 フライヤー

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
   「民衆の敵」

フライヤー、出来ていたんですね。
ファン友さんに教えていただきました。
みゆきさま、ありがと~~!

20180814-1.jpg

A4版と思いきや、
左側が折れていて、開くとこんな感じになるんですね。


裏はこちら

民衆の敵 Bunkamura magazine

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
   「民衆の敵」


20180725-1.jpg


Bunkamura magazine 8月号の表紙は
堤さんですよ~~~っ!!

長い前髪、
茶色のスーツに細いタイ。
足元に敷かれている物は、
水のイメージ?


「民衆の敵」も見開きで紹介されています。
そして裏表紙も「民衆の敵」

Bunkamura magazineは
Bunkamura内各所、東急百貨店本店・東横店
吉祥寺店・たまプラーザ店、渋谷エクセルホテル東急、
都内主要コンサート会場 などで無料配布しているそうです。

そして、
Bunkamura magazine WEB版はこちらでご覧になれます。

民衆の敵 (*^-^*)

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
   「民衆の敵」


20180725-1.jpg

今日は東京公演のチケットの
先行販売でした。


今回はきっとみなさまも
良い結果が得られたのではないでしょうか?


みよごんも苦手な先着販売でしたが、
GET!!!


希望日に座席も指定できて、
ラッキー


いつもはクレカ払いにしていたのですが、
それが敗因ではないかと気づき、
今回はコンビニ払い(*^-^*)


払込期限までに、忘れずに支払わなくちゃ!

民衆の敵 「水」

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さんの
 「民衆の敵」


ビジュアルが公開されました。
20180725-1.jpg


演出のジョナサン・マンビィさんの、
「水」が日常を蝕んでいく、というイメージだそうです。

う~~ん、
ひたひたと静かに、でも確実に、
キャストの足元に迫ってくる感がします。


原作はノルウェーが舞台だと思うんですが、
この風景は『日本』ですよね。
なだらかな稜線、
広葉樹の森。
ノルウェーだったら、
フィヨルドの切り立った岩肌や、
針葉樹のギザギザな林でしょう。

そして、衣装は、
現代だけれど、ちょっとレトロ?
ゆったりしたシルエットに
3つボタン。
堤さんだけロングジャケットをお召しになっていますね。
他の登場人物とは違う、
経済的な損得ではなく
人命第一という価値観を持つ、
『医師』という生き方を暗示しているのでしょうか?
シルエットは白衣を連想させますよね。
あっ!どんな場合も本当は人命第一が基本ですけど…

新聞記者を演じる谷原さんもそうだけど、
堤さんがポケットに手を入れているのも気になります。
ちょっとミステリアス(≧∇≦)


出演者は総勢36名。
振り付けは「るつぼ」の黒田育代さんのお名前がありますから、
象徴的で印象的なシーンが盛り込まれることは間違いないでしょう。


みよごん、不勉強で存じ上げないのですが、
現在放送中の仮面ライダーにご出演の
赤楚衛二さんというお若い俳優さんもご出演とか。
ヒーローものは俳優さんの登竜門ですから気になります(*^-^*)



昨今の日本を考えると、
豪雨、浸水、洪水、土石流、津波・・・
水って本当に怖いですよね。
人間はじめあらゆる生物にとって、
なくてはならないものだけれど、
適量を超えれば災害。
適量であっても、
きれいでなければ、健康被害。

治水って、本当に重要な問題なんですね・・・



詳しくは
spiceさんの記事
エンタ★ステージさんの記事をどうぞ。




たのしみ~~~(≧∇≦)




民衆の敵 先行販売

毎日暑いですね。

明日は最高気温が35度と訊いて、
ああ、涼しいじゃん、と思ってしまう自分が怖いです。



さて、今日我が家のポストを覗いたら、
こんなものが!!!20180723-2.jpg

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さんの

 「民衆の敵」
東京公演・先行販売のお知らせ!!!

このフライヤー、裏はまだ真っ白なんですね。




今回は
電話はBunkamuraとチケットぴあ。
WEBはチケットぴあ。
店頭販売がセブンイレブン、サークルKサンクス、チケットぴあ各店舗。
そしていずれも、みよごんが苦手な先着販売。

受付時間から1時間経った11時からは、
WEBでは座席指定もできるって書いてありますが、
その時間までチケットが果たして残っているのか?

あぁ、もうどこから手をつけたらいいのかわからない状態です(+o+)





公演の日程はこちら、
20180723-3.jpg


11月末の公演のことを考えたら、
気分はすっかり冬!
きっと観劇に出かける頃は、
コートなんか着ているんだろうな、と思うと、
この恐ろしい暑さも、
なんとなく愛おしく思えてきます。



そうそう!公演サイトもリニューアルされていたんですね。
   
民衆の敵・シアターコクーン


My Bunkamuraの先行販売は抽選制です!!


こっちにしようかな・・・



民衆の敵

堤真一さん主演
ジョナサン・マンビィさん演出で
ヘンリック・イプセン作
「民衆の敵」
Bunkamuraシアターコクーンと森ノ宮ピロティホールで上演されます


20180529-1.jpg
堤真一さん 安蘭けいさん 谷原章介さん 大西礼芳さん 
段田安則さん 外山誠二さん 大鷹明良さん 木場勝己さん 

シアターコクーン・オンレパートリー2018
DISCOVER WORLD THEATRE Vol.4
として
2018年11月29日(木)~12月23日(日・祝)の公演。
ピロティはそのあとの日程になるようですね。

チケットの発売は9月。

堤さんとマンビィさんといえば、
一昨年の「るつぼ」!!!!

みよごん感動で、
コクーンのアンケート用紙を自宅に持ち帰り、
目いっぱい小さな字で、
紙面一杯に感想を書き連ねて郵送しました。
あぁ、もしかしたら、
とっても危ない人だと思われたかもしれません・・・




今回堤さんが演じるのは、
“真実の告白”という正義を志すばかりに、
次第に“民衆の敵”となり、さらには正義が暴走し、
やがては家族との幸せも危ぶまれていく
孤高の男トマス・ストックマン(医師)


あぁ、良い!!!!
こういう「葛藤する男」



どんなお芝居になるか楽しみです (≧∇≦)



コクーンは、この7月から改修工事に入るんですね。
そして
その改修工事後初の演目が
この「民衆の敵」
Bunkamuraシアターコクーン30周年記念公演の第一弾だそうです。


詳しくは、BunkamuraシアターコクーンのサイトシアターガイドRanRan Entertainmentをどうぞ。
RanRanにはあらすじも載っています(*^-^*)