FC2ブログ

みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

恋のヴェネチア狂騒曲 千穐楽

「恋のヴェネチア狂騒曲」
無事、千穐楽を迎えたそうですね。

ムロツヨシさんのインスタに、
堤さんがちらっと映っていました。



みなさま、楽しそうですね。
WOWOWで再会する日が楽しみです。
スポンサーサイト



白Tシャツ

「恋のヴェネチア狂騒曲」も
後半日程になりました。

週刊誌に
ムロツヨシ、舞台観客悲鳴の食べ物吐き出し騒動とその人徳
という記事が出ているようですね。

こういう、覗き趣味、みたいな記事はいかん!
と思いながら、
ついつい見てしまうみよごんなのですが、
堤さんの白Tシャツ姿がステキなので、
みなさまもご覧になってください。


「恋の」は初日を拝見しました。
あの問題のシーンは、
アクシデントか演出なのか
????と思って観ていました(苦笑)

恋のヴェネチア狂騒曲 公演レポート

昨日幕を開けた
「恋のヴェネチア狂騒曲」

公演レポートが出ていますね。

福田監督が
「終始爆笑」と仰っているように、
とっても楽しい舞台でした。
みよごん笑いながら、
監督はどこで見ているのかなぁ
なんて思ったりもしていました。

堤さんのお写真は
怖いお顔のこの1枚しか出ていないのが残念です。
せめて全身の美しさが分かる1枚が欲しかったなぁ…
20190706-6.jpg
シス・カンパニー公演「恋のヴェネチア狂騒曲」より。(撮影:宮川舞子さん)


吉田羊さんの演じる
ベアトリーチェの男装の麗人ぶりが
本当に美しくて凛々しくて、
その美しさが、より一層、
堤さん演じる
フロリンドの男らしさを際立たせ、
そして、
ベアトリーチェのフロリンドに対する愛情が一途で、
それがまた、
フロリンドを魅力的に見せてくれました。



これからご覧になるみなさま、
どうぞ十分にお楽しみください。



あ、それから、
吉田羊さんのスタッフの方のツイートを見つけました。
お花はどこに行っちゃったんだろうと思っていたら、
楽屋への通路に飾ってあたんですね。



で、このお写真、
よ~~っく見ると気になるものが…
ドラマスタッフって、
ドラマやるのかな?
「赤鬼」の制作幹事だったから
そのことかな・・・?


恋のヴェネチア狂騒曲 初日!

カルロ・ゴルドーニ作、
福田雄一さん演出・上演台本
ムロツヨシさん
堤真一さん、吉田羊さん
賀来賢人さん、若月佑美さん、
池谷のぶえさん、野間口徹さん
粕谷吉洋さん、大津尋葵さん、
春海四方さん
高橋克実さん、
浅野和之さん、
「恋のヴェネチア狂騒曲」
初日の幕が上がりました



みよごんも観てきました


20190706-16.jpg


気になっていた上演時間。
才原さんの時は休憩なしで短かったけれど、
今回はたっぷり2時間32分(休憩時間込み)
20190706-7.jpg

カメラが入るので、
どちらのカメラかなぁと思っていたら、
WOWOWさんでした。
今秋放送とか!!


「死と乙女」のポスターもありました。
20190706-6 (2)


プログラムは1000円。
あのジャージを着た稽古風景のお写真もたくさん。



さてお芝居は・・・

幕が上がった瞬間から、
賀来賢人さんが飛ばします。
こちらの心の準備ができていないうちから、
もう笑わされている…

若月さんはキレイでかわいい。
バカップルぶりが微笑ましいです。

高橋さんと浅野さんは、
安定の芸達者。
絶妙な掛け合いでした。

野間口さんの舞台を観るのは初めて。
お目にかかれて嬉しいです。
衣裳も普通っぽく
佇まいもすごく普通っぽいところが
いかにも野間口さんらしくて良かった。

のぶえさんは、いつもおもしろいんだけど、
今回は特に良かったです。
ムロさんや克実さんとの掛け合いも最高!
また、女性目線の台詞が秀逸でした。

ムロさんは、ムロさん(笑)
あの不思議なキャラクターは、
ムロさんならではですね。

吉田羊さんも初めて拝見するのですが、
すごく美しくって、惚れ惚れしました。
宝塚です。


そして、堤真一さん。

いやぁ、ホント、
カッコ良かったです。





この後は、
多少ネタバレになってしまうので、
畳みます。





恋のヴェネチア狂騒曲 稽古開始!

怒涛の「赤鬼」関連テレビご出演情報の中、
「恋のヴェネチア狂騒曲」
稽古が始まったようですね(*^-^*)


福田監督のツイッターからお借りしたこのお写真、
20190602-6.jpg

机が学校みたいだったり、
堤さんと浅野さんのジャージの下がお揃いだったり、
堤さんが靴下だったり、
羊さんとムロさんの間が、
きっと堤さんの席で、
黒いお靴が堤さんの脱いだお靴で、
机にあるあのペットボトルは何なんだろうと思ったり、
ムロさんと春海さんがカメラ目線だったり、
野間口さんが天下一品Tシャツだったり、
賀来くんの隣に衣装プランが貼ってあったり、
あぁ、この衣裳のイラストが気になり過ぎるぅ…
左上がムロさんでしょ?
で、右上の、
マントがいやに長くてヒラヒラしてそうなの、
あれ、堤さんのじゃないかな…?
カッコ良くすればカッコ良くなるほど、
笑えてくるところを狙うならあれじゃないかなと思うんですが。
でも、羊さん演じるベアトリーチェは
最初は死んだ兄に扮して現れるから
あれは羊さんの衣裳かな・・・
女性用の衣装はピンクのドレス(若月さん)と
白いエプロン(池谷さん)しか見当たらないものね。
じゃぁ、堤さんのは?
上の中央?

いろいろ想像が膨らみます (^^ゞ


そして、
朝日新聞に載ったムロさんの記事
ムロさんが主演を務めるにあたって、
共演者の堤真一さんが、
『その神輿担いだるわ』と仰ったお話、
ホント、カッコ良すぎて(≧∇≦)



恋のヴェネチア狂騒曲 福田雄一氏インタビュー

7月5日~27日
新国立劇場 中劇場
カルロ・ゴルドーニ作
福田雄一上演台本・演出
ムロツヨシさん
堤真一さん、吉田羊さん
賀来賢人さん、若月佑美さん
「恋のヴェネチア狂騒曲」


福田雄一さんのインタビューが出ていますね。
福田雄一(上演台本・演出)が語る、ムロツヨシ主演舞台『恋のヴェネチア狂騒曲』の魅力

俳優さんの個性を生かして
台本を書いているそうです。
ムロさんはよりムロさんらしく。
賀来くんは、あんな賀来くんなのかな?
堤さんもより堤さんらしく、ということで、
今回、福田さんの堤さんのイメージは「クライマーズハイ」(爆)
「俺まだ」や「左江内さん」では三枚目の外見でしたが、
今回は「才原」のような
カッコいい外見ということで良いのですね。
ここ、大事です!

きっとアドリブコーナーもあるのでしょう。
毎日違うアドリブが繰り出されるのかな?
上品なコメディってどんな感じ?
じゃあ、下品なコメディって???


ともかく、期待しています(*^-^*)

「恋のヴェネチア狂騒曲」 詳細決定!

カルロ・ゴルドーニ作
福田雄一上演台本・演出
ムロツヨシさん
堤真一さん、吉田羊さん
賀来賢人さん、若月佑美さん

「恋のヴェネチア狂騒曲」
詳細が決まったそうです (*^-^*)

7月5日(金)初日
7月27日(日)千穐楽
全28公演で、7月17日にはカメラが入ります

一般前売り開始日は5月18日(日)
SS席¥12,000、S席¥10,000
A席¥8,000、B席¥6,000

詳しくは公演サイトをどうぞ。


チケットの価格は、
やっぱりエリアでちゃんと差をつけなくっちゃね。


チケット取れますように・・・




そういえば、
今週の木曜日で
「もふもふモフモフ」は最終回だそうですね(涙)

シーズン2、期待しています(*^-^*)

恋のヴェネチア狂騒曲

2019年7月 新国立劇場 中劇場
カルロ・ゴルドーニ作
福田雄一上演台本・演出
ムロツヨシ
堤真一、吉田羊
賀来賢人、若月佑美

タイトルは
「恋のヴェネチア狂騒曲」
に決まったそうです。


やっぱり、題名によって
随分イメージが変わりますね(+o+)
古色蒼然とした中世の街角の風景が
太陽の明るい光が燦燦と降り注ぎ、
ゴンドラの浮かぶ川面が
キラキラと煌めく光景に変わりました。

船乗りの歌うカンツォーネ、
生き生きと働く大勢の水夫、
着飾って街を行くセレブ達、
馬車をひく馬の蹄の音、
ごとごとと石畳を転がる木の車輪。

中劇場の奥行きの深い舞台が、
どんな世界に生まれ変わるのかワクワクです。

そして、
どんな恋の騒動が繰り広げられるのか。

堤さんも中世風の貴族(セレブ)のお衣装を
お召しになるのでしょうか?
えっと、
みよごんはそんな堤さんを観たことがあるだろうか…(≧∇≦)



チケットの一般発売は
5月の中旬ということですが、
「良い子」が終わるとすぐなんですね。

その前に各種先行があるでしょうから、
チケ取り頑張ります!!

公演期間が長ければ、
2回ぐらい行けるかな・・・



「2人の主人に仕えた男(仮題)」

SISのサイトから
堤真一さんの新しい舞台のお知らせです

18世紀、イタリア喜劇の代表作、
「2人の主人に仕えた男(仮題)」
Il servitore dI due padroni
2019年7月 新国立劇場中劇場

原作:カルロ・ゴルドーニ
上演台本・演出:福田雄一
出演:ムロツヨシさん 堤真一さん
    吉田羊さん 賀来賢人さん 若月佑美さん

一般発売開始は2019年5月中旬頃の予定のだそうです。


カルロ・ゴルドーニといえば
三谷幸喜さんが演出した
大竹しのぶさん主演の
「抜け目のない未亡人」もそうでしたね。
すごく面白かった(≧∇≦)
「2人の主人に仕えた男」は
邦題では「アルレッキーノ」とされることも多く、
あちらこちらで上演されているようですね。
ミラノ・ピッコロ座では看板演目で、
「アルレッキーノ・二人の主人を一度にもつと」
として上演されているようです。

今作は、
ムロさんが主役ですね。
二重にお給料をせしめようと、
二人の主人につくのだけれど、
それをばれないようにするドタバタ喜劇、というところでしょうか。
ウィキなんかでみてみると、
二人の主人が堤さんと吉田さんで、
それは実はただならぬ仲で・・・
賀来さんと若月さんは若い恋人?
イタリア語なんでグーグル翻訳で読んでも
さっぱり見当がつかないんですが、
福田さんがどんな脚本でどんな演出をしてくるのか、
楽しみです。