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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

輝きYELL! ~堤真一さんから中尾明慶さんへ~

昨日まではまさに春爛漫
みよごんもポカポカ陽気ですっかり浮かれていました。
しかし
今日は一転雨模様。
「ロンサム・ウェスト」の一般販売も始まり、
千秋楽のチケットに挑戦しましたが、即玉砕でした。


さて、

今朝、ブルーレイの録画予約リストをチェックしていたら、
4月5日(土)23:24~23:30(日テレ)
「輝きYELL!」という番組がありました。


内容を調べたところ、
長澤まさみ×堤真一のTBSドラマ『セーラー服と機関銃』
で共演した中尾明慶さんのお話でした。
番組のサイトはこちらです。

少し前にも、中尾さんが
『ごきげんよう』『A‐studio』や『マイナビ転職』の記事でもお話ししていらっしゃいましたよね。
(マイナビ転職の記事はこちらです)

真摯に演技と向き合っていらっしゃる堤さんの
「頼れる先輩」「優しい先輩」の一面が窺えます


さて、
肝心の堤さんが中尾さんに送ったYELLは
「おまえの演技に助けられた」
でした。

たぶん、誰かが死んじゃって中尾さんが泣くシーンだったと思うのですが、
みよごんも泣けちゃったのを覚えています。


そうそう
NHKプレミアで「独眼竜政宗」の再放送が始まるのも4月5日(土)でした。
20話まで予習のつもりで見てみます。

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フライ、ダディ、フライ

岡田准一×堤真一×金城一紀
「フライ、ダディ、フライ」
4月27日(日) 18:30より 
シネマート新宿でリバイバル上映
されるそうです!
詳しくはこちら
3月27日14時30分現在、残りチケットは30枚!

またまたえんぴつネズミさんからの情報でした。
いつもいつもありがとうございます。

ロンサム・ウェスト その11 

こんな記事見つけました!

「堤真一がマクドナー作品で挑戦する
 『険悪すぎる兄弟』の物語」


記事はこちらでご覧になれます。


市川安紀さんの取材・文なので、
先日、ロンサム・ウェストその8でご紹介した朝日新聞夕刊の記事とほぼ同内容ですが、
短くまとめてあるせいか、ちょっとニュアンスが変わってくるのが面白いですね。

お写真もたくさん載っていて嬉しいです
お召し物は「大人のおしゃれ手帖」と同じですね。
朝日新聞に載っていたお写真がないのが残念

ロンサム・ウェスト その10 

明日(26日)の正午からe+で
堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉
「ロンサム・ウェスト」先着販売があります。

サイトはこちらです。


取り急ぎ

ロンサム・ウェスト その9 先着販売

この連休に
堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉
「ロンサム・ウェスト」の先着販売
各社であったんですね。

みよごんはこの連休出かけていて把握していませんでした。

ちょっと各社のサイトを覗いてみたら(23日21時現在)

ローソン平日A席があとわずかあり

チケットぴあ平日のうちの何日かA席の残席あり。

CNプレイガイドには楽日や土日の一部を除いてS席ありでした。

各社の持ち席の配分がどうなっているのか、興味が湧きますね。
一般販売にはどのくらい残っているのでしょう。
(イープラス以外では)席を確認して購入することができないのが残念です。
せっかくなら、できるだけ良い席を、と思ってしまいます。


今朝(24日)も各サイトを覗いてみたら、残席状態が変わっていました
初日や楽日のチケットもありました。すぐなくなっちゃいましたが…
時間がある時に、気を付けていると良いことがあるかも?


追記(3月24日23時30分)

チケットぴあは販売終了、ローチケはほんの少しA席がありました。
CNプレイガイドはS席のみの扱いで、
平日はもちろん土日にも若干チケットがあるようです。
なんでCNだけチケットがあるの?

ロンサム・ウェスト  その8  朝日新聞夕刊(東京版)

昨日(3月20日)の朝日新聞の夕刊(チケットぴあの広告特集)に

依存し合う兄弟関係が
   想像力を刺激する

シス・カンパニー公演『ロンサム・ウェスト』
    ◎インタビュー 堤真一

という記事が出ていました。


記事を書いた市川安紀さんによると、このお芝居は

人間の不可解さにとまどい、
無自覚な暴力性に身震いし、
すれ違うコミュニケーションに思わず笑ってしまう


らしいです。


堤さんは「すぐ切れる兄役」
身震いするような暴力シーンを演じるのですね、きっと
堤さんご自身、この戯曲を読んで、
『こんな兄弟ありえないよ』
と笑ってしまわれたとか。

笑っちゃうくらいの悲惨な事態って、
ちょっと怖いですが好奇心をそそられます。


『男は自分が作ったテリトリーから出られない気がする』
という堤さんの見解も興味深いです。

衝突ばかり繰り返しても家を出ていかないこの物語の兄弟について、
『この物語にも、母親の話は一切出てこないんです。(中略)
 彼らに(家の中心である)母親がいたら、
 村を出てそれぞれの道をちゃんと歩いていたかもしれないですね』


これって、
母親がいれば自分のテリトリーを新たに作るために家を出るっていうこと?
母親がいないので兄弟でテリトリー(生まれ育った家)を奪い合っているということ?
このあたりの男性心理を、もっと詳しく聞いてみたいなぁ。

そして、舞台の稽古ならではの醍醐味について
『どれだけ幅の広い想像力を持つことができるか』
とおっしゃっています。
こんな堤さんの一言一言に、なんか強く惹かれちゃうんですよね。

日常生活では見えないものを、
堤さんにまた、見せてもらえるような気がして…


頬杖をついて優しく微笑む堤さんのお写真も
ステキでした。

若き日の堤真一さんに会える!

2014年4月5日(土)より 
毎週土曜日 午後6時から

NHK BSプレミアム
「独眼竜政宗」(全50回)が再放送されます!!


堤真一さんは葦名義弘(あしなよしひろ)1575(天正3)-1631(寛永8)
という若き武将を演じていらっしゃいます。

この時、
堤さんは、な、なんと23歳!!

ご出演なさるのは
第20話 決戦、摺上原だそうです。
えんぴつネズミさん情報ありがとうございました。)

決戦、ということは、
堤さんの鎧兜姿が拝見できるのですね

葦名義弘は、若さゆえに家臣を掌握しきれず大敗を喫するらしいです。
ということは、
若き堤さんが苦悶するところも見られるのでしょうか!?
ドSですみません・・・

堤さんは「独眼竜政宗」の次の年の「武田信玄」にもご出演でした。
信玄(中井貴一さん)の正室(紺野美沙子さん)の長男、義信役。
こちらはDVDで何度か拝見したのですが、
若さを演じる堤さんがすっごく新鮮でした。
葦名義弘も楽しみです

ロンサム・ウェスト その7 チケット先着販売

堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉
「ロンサム・ウェスト」
の先着販売があります。

CNプレイガイドの先行先着は明日20日の午前10時から。

ローチケの先行先着は21日からです。

さんざん苦戦したみよごんは
先日のCNプレイガイドの先行抽選予約で
なんとか希望のチケットが取れました。
チケットの神様が同情してくださったのかもしれません。
神様、ありがとうございます
トロくさいみよごんには、先着販売は無理です。
1人でも多くの方が、希望のチケットを購入できることをお祈りしています。

地獄でなぜ悪い ~その4~

今日は「本編」について。

みよごんは初めて観たとき、
「園子温監督、
堤真一さんを美しく撮ってくれて、
どうもありがとうございます!」

と心の中で叫びました。

まず、
黒いシャツに白いスーツ姿のなんと美しいこと
そして深紅のの海。
とても凄惨な場面のはずなのに、実に甘美。
思わずうっとりと見入ってしまいました。

生と死のはざまにあってなお神々しい美しさを放つ」と言われる
ミレイの「オフィーリア」を思い出しました。
因みに4月6日まで六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリー「ラファエル前派展」で来日しています。



次に、赤い長襦袢の女性(つぐみさん)とのシーン。
すごく淫靡な雰囲気はするのだけれど、
下品にならないところが堤さんだからこそ!

いい男ぶりが堪りません
とても短い場面にもかかわらず、印象に残ります。
ストーリー的にも、池上組が和服になるきっかけのシーンですしね。
でも、
だらけのスーツで腰を押さえている状態で、
いったい何をしに来たのかとツッコみたくなりますが…


和服に着替えてからは定番のカッコ良さ
やっぱり和服は撫肩でなくっちゃ!
艶やかな黒髪をオールバックに決めると、小さなお顔がなお引き締まる。
少し肌蹴た胸元や裾から覗くおみ足は眼福というか、目の毒というか…
このお姿でコロコロとキャラを変えていくんだから、面白くないわけがない。
初日に新宿バルト9で観た時には、
堤さんの一挙手一投足に笑いが起きていました。


そしてお待ちかねの殺陣

長い手足を存分に生かした殺陣は、言うことなしの美しさ
さすがJAC!

舞台で殺陣を見せてもらうことは多くても、
こういった映像で見せていただける機会って少ないですよね。
ファンとしては
ベストなショットで、
ベストな殺陣を、
映画館の大スクリーン
観られるのはこの上ない幸せ
それが、数か月後にブルーレイになって自宅で何度も鑑賞できるなんて、
本当に素晴らしい

「地獄でなぜ悪い」「土竜の歌」で
アクション俳優・堤真一が再認識されて、
これからも、かっこいい堤さんが見られるとうれしいです。
そういえば「俺はまだ本気出してないだけ」でもワイヤーで吊られていましたよね。


さて、
斬って斬って斬り捲った挙句、
堤さん演じる池上も銃弾の餌食となり、
愛してやまなかったミツコことふみちゃんが
俯せに倒れている腰を枕に息絶えるのですが、
目を閉じた堤さんのお顔のなんと綺麗なこと!
池上がこと切れたシーンの後に、
もう一度、横たわる堤さんのお顔が映るシーンがあるのですが、
そのお顔がまた美しい
男は鼻筋が大事なんだなぁ、とつくづく感じるショットです。


昨年末のNHK「スタジオパーク」で
園監督が堤さんを
「原色の演技ができる俳優」
「肉体的な天才性を持っている」
と称していらっしゃいました。


監督が表現したかった俳優・堤真一は、
たしかに観客に届いたと思います。
少なくともみよごんにはバシッと来ました。

また、
堤さんのこの映画における役割とは、
ビジュアル担当というか、
グロいシーンが多い中、
バランスを保つために欠かせない存在だったのかと感じます。
死に様も綺麗でしたしね。
これで堤さんの首が飛んだり手首が飛んだりしたら、
本当に救いがないんじゃないかって。
長谷川さんも目立った外傷はありませんでしたね。



みよごんはこの映画を3回観に行きました。
2回目までは、かっこいい堤さん観たさでしたが、
3回目はこの映画が本当に好きになって観に行ったんです。
監督がこの映画で言いたいことは、
長谷川博己さんや星野源くんに言わせていますよね。
その台詞が心に刺さっちゃって。
「好きとか嫌いとか、もっとシンプルでいいんだ!」
(ん?これ、堤さんがスピリットベアに会いに行って感じた感想ですが)
みよごんはこの映画を見て、そんな風に感じました。
最後に流れる源くんの歌も大好きです。
すっごくスカッとするんです。
カタルシスというか、涙さえ溢れてきてしまう。

こういうことを夫や息子に言うと、
「どうしたんだ!」
「大丈夫か!」
と心配されてしまうんですけれどね。

今夜9時 気になる3本

今夜(3月15日)午後9時、気になるテレビ番組が3本あります。

まず
WOWOWシネマ 
岡田准一師範主演 「図書館戦争」

次は
フジテレビ系
堤真一出演 「宇宙兄弟」

堤さんが、主人公(小栗旬さん岡田将生さん)の
良き理解者、良き先輩、良き上司的な役を演じていらっしゃいます。

そして、堤さんファンにはなじみ深い俳優さんが多数出演なさっていますよね。
「プリンセストヨトミ」の岡田将生さん、「断色」の麻生久美子さん、
「土竜の唄」の吹越満さん、「俺はまだ本気出してないだけ」の浜田岳さん、
「FLY、DADDY、FLY」の塩見三省さん、
「SP」で井上(岡田准一師範)の子ども時代を演じた中島凱斗くんが
「宇宙兄弟」では岡田将生さんの子ども時代を演じています。
夢があって好きな映画です。

また、初日舞台あいさつで、
「皆さんの夢は?」という質問に対して
堤さんは
「(山田優さんと結婚した)小栗君に見習って結婚したい」
と結婚できないキャラで答えれば、
小栗旬さんも
「(僕の夢は)堤さんの結婚かなぁ」
と答えて会場の笑いを誘っていたことを思い出します。


3本目は
テレ朝系
「宮本武蔵」

木村拓哉さんが武蔵、沢村一樹さんが小次郎、
ユースケ・サンタマリアさんが本位田又八。

本位田又八、
2003年のNHK大河ドラマ、市川新之助(現・海老蔵)さん主演「武蔵MUSASHI」で
この役を演じたのが堤真一さんでした。

吉川栄治版に登場する架空の人物です。

実はみよごん、この大河を見ていませんでした。
いえ、第1回目は見たんです。
でも「7人の侍」の演出に酷似していると酷評されて、
なんだか見るのを辞めてしまったんですね。
みよごんが堤さんのファンになるのは「武蔵」のすぐ後の時間に放送されていた
TBSの「GOOD LUCK」を見てからなのでこの時点ではあまり興味がなかったんです…


数年後
「同時期に全く違う役柄
(情けない男・本位田又八と頼れる男・香田一樹)
を演じていた堤真一が凄い」

という評判を知って「武蔵MUSASHI」を見なかったことを心から悔いました。
この作品、前出の酷評の影響かDVD化もされず現在映像を見ることができません
今回はユースケさんの演技を見ながら、
堤真一さんバージョンに脳内変換してみようかな、と思います。

そしてふと思ったのですが、
木村拓哉さんの宮本武蔵、堤真一さんの佐々木小次郎で、巌流島の決闘
というのも良いですよね。
「GOOD LUCK」の二人が「宮本武蔵」を演じる!
こちらもこっそり妄想してみます。

地獄でなぜ悪い~その3~

今日は初日舞台あいさつ(ブルーレイ収録版)について

観客席右後方の扉から
國村準さん、堤真一さん(ブルーの同系色でコーディネイトされたスーツ姿)、
長谷川博己さん、二階堂ふみちゃん、友近さん、園子温監督の順で登場。

この映画について、

友近さんは
「残酷なシーンが多くて、笑えるのか怖かった」
長谷川博己さんは
「こんな役をやってみたかった。僕は映画監督になりたかった」
堤真一さんは
「撮影しているときはどうなるかと不安だったけれど、とても面白い映画になった」
とおっしゃっていました。


園監督は、
トロント映画祭のミッドナイトマッドネス部門で観客賞受賞について、
「一番欲しかった賞」と喜んでいらっしゃいました。


年少者からのリレー質問では

ふみちゃん⇒長谷川博己さん
「どうすれば背が伸びますか?」
「僕は25歳まで背が伸びたんですが、よく寝ていました」


長谷川博己さん⇒友近さん
「物まねと演技の違いは?」
「全然違うものなので、自然な演技ができるように勉強中」
と答えながら中森明菜さんに。するとハセヒロさん
「どなたですか?」とナイスボケ。(ツッコミ?)


友近さん⇒堤真一さん
「顔芸の練習は鏡を見ながらやるんですか?」
「監督が同じことするなという雰囲気なので、ただふざけているだけ」

友近さんの質問を聞きながら、堤さん、結構ウケていました。

堤真一さん⇒園監督
「どんな少年だったんですか?」
「小学生の頃、なんで服を着ているのか疑問だったので時々服を着ないで学校に行っていました」

間髪入れず
「ありがとうございました」

園監督⇒國村準さん
「やっておきたい役はありますか?」
「役というより、誰と仕事をするかということかに興味があります」


國村準さん⇒ふみちゃん
「お父さんとして良いお父さんでしたか、それともかなわんなぁという感じでしたか?」
「イーブンパー」


星野源くんからはお手紙
「僕が手術をした患部に映画では致命傷を受けるのですが、ギャグにしてくださって結構です。映画に星野が合わせてきたと思ってください」
さすが、人を喜ばせる表現者!
先日WOWOWで武道館復活ライブを拝見しました。NHKのLIFEも拝見しました。
ともかく、源くんが元気になってよかった


終始、和やかな雰囲気。
國村さん、堤さん、友近さんが関西弁でした。
ブルーレイには、堤さんが
「しゃぶしゃぶはゴマダレで」
というくだりはなかったです。



さて、ご存知の方も多いと思いますが、
ブルーレイに収められている舞台挨拶のほかに、
同じ日に2回目の舞台挨拶がありました。

みよごんは2回目を観に行きました。

園監督、お酒を召し上がったようで出来上がっていました。
会場は女性客でいっぱい。
堤さんとハセヒロさんのファンが半々くらいだったかなぁ?

みよごんはわりと前の方の席でした。
堤さんに失礼かと思いつつも、ついついガン見
堤さんの視線は会場のフレームをなぞるような感じで、絶対客席には落ちてこない
「そうだよなぁ、こんなにガン見しちゃったら感じ悪いよね」
と心を入れ替えて、お話をするハセヒロさんを注視。

長谷川博己さん、
黒いスーツで、背が高くって、足が長くって、色が白くって、笑顔も爽やかで、
とっても素敵でした。

でも、みよごんはやっぱり堤さんが好き!
と思って堤さんに視線を戻したその瞬間、まさかの視線のニアミス?!


実は、みよごんは夫と2人で舞台あいさつを観に来ていました。
映画鑑賞後、夫が言うことには
「俺は堤真一と3秒目が合ったぞ」
えっえ~~?!
「女性ばかりの会場で男が目立ったんだろうな」
夫の言っていることが本当だとしたら、
みよごんとニアミスしたタイミングだったのでしょうか。

そんなこんなで、舞台挨拶の内容についてはほとんど憶えていません

映画について夫は
「ひどい映画だな」と一言。
みよごんは堤さんのカッコ良さにすっかり魅了されたのですが…

その後、1人で2回観に行きました。


本編についてはまた次回。

地獄でなぜ悪い ~その2~

ブルーレイの特典映像、
メイキング~地獄の撮影舞台裏~
園子温監督×鈴木剛Pによるオーディオコメンタリー
を見ました。

メイキングを見ると、堤真一さんの撮影期間が本当に短かったことがわかりますね。
長谷川博己さん、星野源さん、二階堂ふみちゃんへは
たくさんインタヴューがありました。
でも、堤さんへのインタヴューはなかった
メイキングに出ていらっしゃるのも、撮影がスタジオ内
1トンの血糊がまかれる武藤家のダイニングと殺戮の舞台となる池上組の屋敷
になる後半に差し掛かってから。
撮影の後半は時間が押していたということで、
インタヴューする余裕がなかったのだと思いました。

それでも、

歯磨き少女に優しく声をかけていらっしゃったり

國村さんの『首』に突っ込んでいるところや
 『首』にはこのころから縁があったんですね。
階段に転がっている首に堤さんに似ているのがあったんですが、
そう思ったのはみよごんだけ?


ふみちゃんに殺陣をアドバイスしていらっしゃったり、

本編になかった変顔の数々

園監督が「大丈夫?」と心配し、堤さんが「大丈夫です」と返す場面も
端正なお顔を惜しげもなく崩す堤さんが好き

池上組幹部の可愛いダンス、

つぐみさんと急接近の後、
カットがかかって照れていらっしゃるところなど

たくさんの見所がありましたよ


コメンタリーで監督は堤さんについて
「そりが合うかどうか心配だったけれど、
 会ってみたらとっても面白い人で、
 人は会ってみないと判らないね」

とコメントしていらっしゃいました。

堤さんも昨年末のNHKスタジオパークで園監督について、
「凡人の僕とは違う天才なので、
会話が成立するかどうか心配だったけれど、
会ってみたらいっぺんで好きになった」

とおっしゃっていましたよね。

人間って面白いですね。
合わなそうってお互い感じるのですから。
でも、仲良くなれてめでたしめでたし

園監督は、自分と合わなそうでも堤さんをキャスティングしたということは、
それだけ堤さんに池上組の組長を演じさせたかったのかなぁ

地獄でなぜ悪い

國村準 長谷川博己 星野源 二階堂ふみ 友近 堤真一
監督・脚本・音楽 園子温
「地獄でなぜ悪い」
のブルーレイが届きました

をイメージした赤いケースです。

封入特典は
ジャケットサイズポストカード8種類
1枚は映画館の壁面を飾っていた写真で、見る角度によって動くもの(なんていうのかわからないです説明が下手でゴメンナサイ)
後の7枚は映画のフライヤーと同じだったかな?
國村準さんの武藤組、
長谷川博己さんのファックボンバーズ、
血しぶきを浴びたふみちゃん、
刀を突きつけられた星野源くん、
血まみれの割烹着姿で包丁片手に敵のヤクザを追いかける友近さん、
拡声器で指示を出す園子温監督、

そして、

陽の当たる広々としたモダンなダイニングで、
純白のスーツを真紅の血に浸し
システムキッチンを背に力なくへたり込む
堤真一さん。



ディスクには本編のほかに、

園子温監督×鈴木剛Pによるオーディオコメンタリー

未公開シーン(23分)

地獄の音作り(23分)

初日舞台あいさつ(19分)

メイキング~地獄の撮影舞台裏~(69分)

ベネチア国際映画祭(20分)

予告編(特報/予告編)(3分)

が入っています。



内容と感想などは地獄でなぜ悪い~その2~以降で書いていきます

ロンサム・ウェスト その6 先行予約情報2

堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉
「ロンサム・ウェスト」
先行抽選予約
CNプレイガイドと、eプラス、ローソンであります。

CNプレイガイドはこちら

eプラスはこちら

ローソンはこちら

申込期間と抽選発表日の関係で、
同公演をそれぞれに申し込むとダブってしまうかもしれませんね。

取り急ぎ

大人のおしゃれ手帖

早速買ってきました!
大人のおしゃれ手帖
雑誌の詳細はこちら

同じ名前の雑誌(こちら)もあるので気を付けてください。
みよごんはこちらを先に見つけてしまって、迷いました

同じ名前だし、でも、創刊号のはずがVOL6だし・・・

大人の文化部~大人なあの人に会いに~
file1が堤真一さんです。



写真が2ページと記事が1ページ。

お写真は
黒のカッターシャツと黒いパンツに
グレーのテーラードカラーのジャケット


This is 堤真一

お肌も白く艶々に写っていて、若返っていらしゃいます


記事の内容は
ロンサム・ウェストについて
(翻訳・演出の小川絵梨子さんと、初共演になる瑛太さん)と
食事について

堤さんは、健康のために
肉より魚、無農薬や有機栽培の野菜やお米を買ってお料理なさるんですって。

得意料理は小アジの南蛮漬け
人が集まるときはいわしのつみれ汁
関西出身にもかかわらず、納豆が好物とか。

というわけで
我が家の今夜のおかずは小アジの南蛮漬けと納豆にしました


以前、高野豆腐を煮たのが好き、とおっしゃっていらっしゃいましたが、
本当に和食派なんですね。
すごくしっかりした、お・と・な な堤さんの一面が見られました。


そうそう、
昨日Kiss PRESSが届きました。

こちらでは
「土竜の唄」の斗真くんと里依紗ちゃんのシーンに因んで、
『男って結構バカなことを努力をしている』
『おかんのこと思い出すとか』
という、生々しいご発言


ギャップが堪りません

ロンサム・ウェスト その5 チケット先行情報

チケットぴあの先行チケット販売に、
セブンイレブン、店頭先着販売がありました!
3月8日の正午から発売だそうです。

詳しくは関東甲信越/東北地方のセブンイレブンの店頭で無料配布される「7ぴあ」3月号をご覧ください。
シスの告知ページはこちらです。

みよごんは発売開始時間にすでに用事が入っていてこのチャンスを生かせませんが、
堤真一さん(もちろん、瑛太さん、北村有起哉さん、木下あかりさんも)のファンの方が
一人でも多く希望のチケットを取れると嬉しいです


3月9日追記です。

CNプレイガイドでも先行抽選販売があります!
CNのサイトは。こちらです。
会費無料のプレ会員でも申し込めますよ
こちらは3月9日からです。

アドレスが先日とは違いました。

土竜の唄 15  堤真一さんインタビュー

こんな情報誌があるんですね。
堤真一さんのインタビューが載っているのでご紹介します。

神戸のクーポン情報誌 recipeれしぴ
記事はこちら

Kiss PRESS
情報誌のサイトはこちら

Kiss PRESSは送料¥200で配送してくださるので、
さっそく注文しました

取り急ぎ

ロンサム・ウェスト その4 チケットの反省

先日のシスの先行販売で大苦戦したみよごんは、1人反省会を開きました。
裏技として、特殊な電話機を買うという方法などがあるらしいですが、
あまり現実的ではないですよね。
やはり、ここは人海戦術しかないという結論に至りました。

今回は息子が第一志望の大学の入学試験日の前々日ということで、1人こっそり電話と格闘しておりました。
まず、親としての心がけが悪かったので電話の神様に見放されてしまったのだと思います。


次回は夫や息子の協力を要請しようと思います。


その前に

チケットぴあ
堤真一×瑛太×木下あかり×北村有起哉「ロンサム・ウェスト」
プレミアム会員対象の最速抽選販売と、
会員なら申し込める先行抽選販売が始まっていますね。
チケットぴあはこちらです。

プレミアムはぴあカード(クレジットカード)を申し込まなければなりません。
初年度は会費無料ですが次年度からは確か¥4000近い会費がかかるので、
ちょっと躊躇している間に先行抽選が始まったのでそちらに申し込みました。

その他にも先着申し込みの先行販売が
JCBカード三菱UFJニコスカードでありました。
リンさま情報ありがとうございました。

で、ここでやっと気が付いたんですが、
ぴあカードにはJCBとニコスがありますよね。
これって、
ぴあのプレミアムの最速抽選と
JCBカードもしくは三菱UFJニコスカードの
2つのチャンスが手に入るのかなって
もしかして気が付くのが遅すぎ?
これ以上カードが増えるのは困りものですが、検討してみようかな?
プレミアムは特別電話番号もあるらしいです。


そして、
チケットが取れると今度は良い席がほしいなと欲が出ます。
その点、イープラスだと席が選べるので嬉しいです。
でも、もたもたしているとどんどんなくなっちゃうんでしょうね・・・
トロくさいみよごんには無理かもしれません。

あともうひとつ気になっているのが当日券
「断色」の時は当日券に良席が多かったとか。
関係者席に思いがけなく空席ができるなんていうこともあるのかも。

30日の一般販売までまだ時間があるので、店頭販売のことも調べてみようと思います。