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2014_04
07
(Mon)00:41

俺はまだ本気出してないだけ

先週はお仕事のお休みがあったので、久しぶりに
「俺はまだ本気出してないだけ」
オーディオ・コメンタリーを見ました。

いかに「堤真一」が「大黒シズオ」的な人間であるか
ということを、
福田雄一監督とプロデューサーの増田真一郎さん、共同プロデューサーの深津智男さんが
延々と語り続けているわけですが、箇条書きにあげてみましょう。

1、撮影時、コンビニでレジを打っている女性が大好きで、毎朝必ず買い物に行っていた。
2、そのレジの彼女を「どうにかならんかなぁ」とスタッフに相談していた。
3、撮影中、メイクの美女を両脇に侍らしてご満悦だった。
4、毎晩ご機嫌で、ご近所の方に多少ご迷惑だった?
5、お酒を飲んでいるときの話題は「どうしようもない下ネタ」「自虐ネタ」
6、堤さんを尊敬していた若手の役者さんですら、
  一晩付き合っただけで、
  堤さんに平気で罵声を浴びせられるようになってしまう。
7、めちゃくちゃ緊張していた橋本愛ちゃんも、
  いつの間にか堤さんを軽くあしらうようになっていた。
8、子役のお子さんにも「本気出した」演技をぶつけて、容赦なく怖がらせていた。
9、映画の撮影が進むにつれて「俳優・堤真一オーラ」が完全に消えていた。
10、どうでも良い話は長く、肝心な話は超短い。
  「大丈夫です」と言われれば即納得。
11、撮影が終わって映画のキャンペーンも中盤を迎えたころ、
  やっと、何故自分がキャスティングされたのか理解した。


で、結論として
「堤さんはみんなに愛されている
ということがわかりました。

みよごんも、カッコイイ堤さんが大好きなはずなのに、
ダメダメな堤さんを可愛いと思ってしまう…


でも、
ここのところ正統派2枚目の役がないですよね。
「地獄でなぜ悪い」の池上組長も、
「土竜の唄」のクレイジーパピヨンも
カッコいいけれど変な人。

「クライマーズ・ハイ」の悠木デスクや
「孤高のメス」の当麻先生のように、
映画賞を狙えるような役、
またやってくれないかなぁ。
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