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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

史上初!W受賞!!

岡田准一師範が

日本アカデミー賞の
最優秀主演男優賞と、
最優秀助演男優賞
受賞なさいました

おめでとうございます
W受賞は史上初!
ジャニーズ事務所のタレントさんとしても初めて!
師範って、本当にすごいんですね
話題賞、俳優部門もすでに受賞なさっています。
記事はこちらです。
最優秀助演男優賞のスピーチ全文はこちら
最優秀主演男優賞のスピーチ全文はこちら



「永遠の0」は最多8冠!
みよごんも、この映画には泣かされました。
宮部の最後の表情が忘れられません。



魅力的な役者さんって、
年齢を重ねるごとに、
さまざまな「顔」を増やしていきますよね。

師範も
ちゃんと年を取っているところがカッコいいです。

そういえば、師範、
少しがっしりなさっていましたね。
これからの「神々の山嶺」の撮影に備えていらっしゃるのかな?

共演の阿部寛さんも
お髭をたくわえていらして、クライマーの雰囲気が!

再来年の日本アカデミー賞では、
またこのお二人が席を並べるのでしょうか?


そして、
宮沢りえさん、
最優秀主演女優賞
おめでとうございます
「三人姉妹」の舞台もお祝いムードに包まれたことでしょう!




近い将来、
堤さんもこの席に座ってほしいです
素敵なタキシード姿や、
喜びのスピーチが聴きたいです。

堤さんが光る映画、
期待しています


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日本のいちばん長い日 予習

堤真一さんが
「知性の迫水」の異名をとる、
内閣書記官長 迫水久恒を演じる


8月8日公開の戦後70周年記念作品、
「日本のいちばん長い日」



半藤一利さんが書いた原作を読んでいるみよごん。
しかし、この時代の歴史に疎いせいか、
なかなか読破できません

登場人物の名前とか、役職とか、
時代背景とか、戦局とか、
ちゃんと理解しようとすると、
3歩進んで2歩下がるというか、
3ページ読んで2ページ戻る、
いえ、
3行読んで2行戻る、という状態です。

本自体は、
登場人物の実際のお写真が載っていたり、
巻末には人物ごとの索引が載っていたりと、
とてもわかりやすい内容なんですが・・・





マッサン スピンオフ? 

堤真一さんが鴨居欣次郎さんを演じていらした
「マッサン」


昨日、スタジオロケが終了したそうですね。

そこで気になるのが、
シャロやんこと、シャーロットさんの今後ですが、
今年の10月から、
米ニューヨークでロングラン中のミュージカル
『CHICAGO』の主演に起用されるそうです

マッサンの撮影中に
オーデションを受けて合格なさったとのこと
す、すごい・・・
日本でも12月に公演があるそうです。
詳しくはシアターガイドをどうぞ


そして、もっと気になるのが・・・




「三人姉妹」 その13 日経新聞 2/19夕刊 評

堤真一さんがヴェルシーニン中佐を演じる
「三人姉妹」

2月19日付、日本経済新聞夕刊にも
演劇評が出ていました。
こちらは演劇評論家、高橋宏幸さんです。

やはり高評価ですね。

高橋さんは
イリーナを演じた蒼井さんの
場面によって変化していく演技に注目なさっています。
確かに時間の経過に従って、衣装も変わっていました。
余さんのオーリガは終始青の教師らしいドレス、
宮沢さんのマーシャも終始黒のドレスを着ていたのとは対照的でした。


そして、この劇評から
群像劇の見方と面白さを教えていただきました。
みよごんは2回目の観劇の際、
マーシャとヴェルシーニンに注目して観たのですが、
お芝居の印象が1回目と違いました。
あぁ、こういうことだったんだ、と納得です。


また、ラストシーンについての印象も
なるほど!と思いました。
力強いけれど陰鬱。
高橋さんも現在の日本社会を感じていらっしゃったんですね。



最後になりましたが、
日経新聞2月19日付夕刊「三人姉妹」セリフに重みもたらす演出、はこちらです。

「神々の山嶺」 映画化決定②

夢枕獏さんの
「神々の山嶺」映画化の詳細が発表されました

フリーカメラマンでクライマーの
深町誠を
岡田准一師範が演じます。
物語の進行とともに変化していく人物です。
岡田師範の演技力が期待されたのですね。


伝説のクライマー
羽生丈二を
阿部寛さん。
う~~ん、羽生の最後を演じるには、
阿部さんの瞳がものをいうかもしれませんね。


羽生の元恋人役
岸涼子を
尾野真千子さん。
最近の面白そうな役はみんな尾野さん?


今、のりにのっている俳優さんばかり
公開は2016年、配給は東宝さんです。

詳細は映画COMをどうぞ。


今の段階では堤さんのお名前はありませんね。
しつこいようですが、
危険がなくて堤さんが生きる役があったら、
是非演じていただきたいです。

「三人姉妹」 その12 日経新聞 評

堤真一さんがヴェルシーニン中佐を演じる
「三人姉妹」

日経新聞からも
編集委員、内田洋一さんの劇評が出ました。

みよごんは、
初日と2回目の観劇について
4回にわたってブログを書きましたが、
観劇経験も少ないし、知識も足りない。
本当は、自分の感じていることに自信が持てなくて、
ブログを書くのが怖いです。
それでも、
いろいろ思うこと、感じることが多すぎて
おこがましいとは思いつつも、
書かずにはいられませんでした。

そんななか、
日経の内田さんのレビューを読んで、
そうそう!
と思わず膝を打ちました。

堤真一さんや宮沢りえさんをはじめとする
俳優さんの演技に対しての印象や、
舞台について・・・

同じように感じている方がいらっしゃるって
うれしいです。


でも、
みよごんは堤さんファンなので、
どうしてもかっこよく見てしまうことに反省です。
このレビューの内田さんの言葉をお借りすると、
「見えない幻想に恋しているマーシャ」ですね


最後になりましたが、
日経新聞「三人姉妹」舞台レビューはこちらです。


三人姉妹 その11 2回目!

堤真一さんがヴェルシーニン中佐を演じる
「三人姉妹」


2回目、行ってきました!


初日と全然違うんですが、
みよごんの記憶違いなのか・・・?


初日は舞台から遠~~い席。
今回はかなり良い席だったからでしょうか・・・

三人姉妹 その10 朝日新聞 評

堤真一さんがヴェルシーニン中佐を演じる
「三人姉妹」

早くも、
本日(2月12日)付の朝日新聞夕刊に
劇評が載っていました



やはり
宮沢りえさんの演技が評価されていますね。

堤さんについても
笑いを放つ演技だと、評価されています



それから、
この劇評を書いた山本健一さんは
「生きていかなければ」
という最後の台詞の表現が良かったとおっしゃっています。

みよごんには
メソメソしていた姉妹が急に力強く前向きになってしまったことに、
少なからず違和感がありました。
希望が全て断たれた失意の底から
絞り出される言葉だと想像していたので…


次回観劇した時、
どう感じるのか楽しみです


記事は朝日新聞デジタルをどうぞ。
無料登録できます。堤さんのお写真もあります

三人姉妹 その9 初日!③

堤真一さんがヴェルシーニン中佐を演じる
「三人姉妹」


みよごんは観劇後、
プログラムの堤さんのコメントを読むのが
一番の楽しみです。
(今回のプログラムは全般的に読みごたえがありました。
 特に、東京外語大学の沼野恭子さんの解説は面白かった!
 「お茶」と「コーヒー」の意味するものがわかってスッキリしました)


自分が感じたことを反芻しながら、
堤さんがどんなふうに感じて演じていらっしゃったのか、
どう考えていらっしゃるのかを知るのが楽しいです。

20150211-1.jpg

「観る人自身が抱える感情が
 ふと出るような作品にしたいですね」


みよごん、
この堤さんの最後の一文にビンゴです!
登場人物ひとりひとりに対して、
「ああ、こんな人っているな」
と思うよりか、私にも、
「こんな気持ちがあるな」って
思いながら観劇していました。


このあとは、ネタバレ有りです。
PC版をご覧の方で、
これから新鮮な気持ちで観劇なさりたい方は
追記ボタンを押さないでくださいね


三人姉妹 その8 初日!②

堤真一さんがヴェルシーニン中佐を演じる
「三人姉妹」


初日①では
主に堤さんについて書かせていただいたので、
ここでは舞台の様子(あらすじ)を。


渋谷のコクーンに来たのは
一昨年の12月、
堤真一×常盤貴子の
長塚『マクベス』以来です。

前回は趣向を凝らしたアリーナ型。
劇場に入った途端、
イケメンの役者さんが会場案内してくださったりと、
ワクワクしたのを覚えています。

今回は一般的な
客席が同じ方向を向いているプロセニアム型。
こういう舞台は、やっぱり落ち着きますね


このあとは、ネタバレ有りです。
PC版をご覧の方で、
これから新鮮な気持ちで観劇なさりたい方は、
追記ボタンを押さないでくださいね

三人姉妹 その7 初日!①

堤真一さんがヴェルシーニン中佐を演じる
「三人姉妹」

昨日、めでたく初日を迎えました

みよごんも観に行きましたよ!


今回の主演陣は女優さんのせいか、
男性の観客の方も多かったです。
もちろん満席。
立ち見のお客さんもいらっしゃいました。

女優の浅丘ルリ子さんもお見えになっていました。
素敵な紫のジャケットをお召しになって、
映像で拝見するのと同じ魅惑的な瞳でいらっしゃいました。
ケラさんも客席に。


お芝居は全2幕で、
19時45分から15分の休憩をはさみ
終演は21時15分。

(正味2時間半ですね)


昨日も、2幕開始までは時間通り。
終演時間はうっかり時計を確認し忘れてしまいましたが、
たぶん、時間通りだったと思います

堤さん、
どのように登場なさるのかドキドキしていましたが・・・


この後は、ネタバレ有りです。
PC版をご覧の方で、
これから新鮮な気持ちで舞台をご覧になりたい方は、
追記ボタンを押さないでくださいね

海街diary その2

堤真一さんが
別居中の妻がありながら
長女役綾瀬はるかさんと心を通わす、
小児科医椎名和也を演じる
「海街diary」

先日の朝の情報番組でも紹介されたようですが、
新しい映像が公開されました。
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シカ(椎名)先生、眼鏡をかけていないんですね。

動画は映画COMをどうぞ。


2月3日の日経夕刊にも紹介記事がありました。
俳優やスタッフの反応に耳を傾け
臨機応変に取り入れて、自然さを引き出すのが、
是枝流リアリズムの秘訣だとか。
ほぼ1年かけて鎌倉で撮影し、昨年末に撮影終了。
現在は6月13日の公開に向けて仕上げ中だそうです。

どんな堤真一さんを見せてくれるのか楽しみですね。

マッサン 第107話  ・・・・・・ 

堤真一さんが鴨居欣次郎さんを演じる
「マッサン」

俊兄とハナの嬉しい結婚から一転、
大将の長男、英一郎の訃報が届きました。

思いもよらない悲しい知らせに、
マッサンとエリーは取るものもとりあえず
大阪に向かいます。



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「遠いとこから、わざわざおおきにな」
「びっくりしたやろ」


悲しみの直中にいても、
大将は、いつものやさしい大将でした。

マエストロ!

最近ちょっと気になっているのが、
松坂桃李くん。

「梅ちゃん先生」での役どころとか、
右頬のチャーミングなほくろのせいか、
なんとなく堤さんと似た雰囲気を感じることがあります。
世間でも似てるって言われていますよね。
ときおりナイーブに光る瞳に、ドキッとします。

そんな彼が主演する「マエストロ!」で
不思議な感覚を経験したので、
書いてみました。


わんぱく!エプロン 2

堤真一さんが、
お料理する子どもたちに
関西弁で愛あるツッコミを入れる

「わんぱく!エプロン」


なんと!
全国どこからでも見られます



堤さん、
いつものナレーションのお声とは違って、
気さくで、親しみやすいです。
きっと普段はこんな感じでお話しなさっているのかなぁ?
いろいろ妄想が広がってしまいます


また新しい魅力発見ですね



映像は
「わんぱく!エプロン」の番組サイト
をどうぞ



リアル・パパになった堤さんもス・テ・キ

こんなにすんなり受け入れられるとは
みよごん、自分でもビックリです



三人姉妹 その6 

堤真一さんご出演の
「三人姉妹」

今週末にいよいよ初日を迎えます
ケラさんのツイッターでは
明後日から舞台稽古が始まるそうです。

「神バリ」の舞台挨拶が3回あったにもかかわらず
1度たりとも行けなかったみよごんにも、
やっと、
生・堤さんにお会いできる日がやってくるんですね


マッサン 大将登場のお知らせ 2

堤真一さんが鴨居欣次郎さんを演じ
「マッサン」

先日2月6日に再登場とお知らせいたしましたが、
どうも、
2月5日にも鴨居の大将が登場なさるようです。
みなさまどうぞお見逃しなく!
詳しくはNHK番組表をどうぞ。