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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

ARCADIA アルカディア

2016年春、日本初演となる 
劇作家トム・ストッパードの代表作

「ARCADIA アルカディア」
堤真一さんが出演なさいます

2016年4月東京、Bunkamuraシアターコクーン
2016年5月上旬大阪、森ノ宮ピロティホール

演出は栗山民也さん
翻訳は小田島恒志さん

出演は

堤真一さん、寺島しのぶさん、井上芳雄さん、
浦井健治さん、安西慎太郎さん、趣里さん、
山中崇さん、迫田孝也さん、春海四方さん
塚本幸男さん、神野三鈴さん、ほか
す、すっごいメンバーですね


トム・ストッパードさんは1937年に生まれた
世界的な劇作家さんだそうです。

映画の脚本も数多く手がけ、
1998年の『恋におちたシェイクスピア』はアカデミー賞脚本賞を受賞。
日本では、2009年9月12日から10月4日まで、
上演時間9時間を超える大作『コースト・オブ・ユートピア』が、
蜷川幸雄さんの演出でシアターコクーンで上演(日本初演)されたそうです。
また、2009年の第21回、高松宮殿下記念世界文化賞(映画演劇部門)を
受賞されています。

今回上演される「ARCADIA」は1993年の作品です。
200年ほど昔のイギリスの邸宅と、
現代の同じ邸宅が舞台となっている戯曲だそうです。
主人公は女流作家。
数学者も出てきて、物理学と数学が重要なモティーフになっているとか・・・

堤さんは数学者でしょうか?

舞台セットも楽しみな、面白い舞台になりそうですね。

SISのサイトはこちらです。
こちらも、詳細発表までしばらくお待ちください、とのことです。
待ちきれません

取り急ぎ

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リスクの神様 25 第6話

堤真一さんが
危機管理のスペシャリスト
西行寺 智 (さいぎょうじ さとし)を演じる

「リスクの神様」


第6話は、新薬の情報漏洩問題です。

サンライズ物産が新陽薬品に
200億円を投じて開発した花粉症の新薬は、
タッチの差でヒューマン製薬に特許をとられてしまいます。
これは情報漏洩しかないと、
西行寺の危機管理室が秘密裏に対応を始めます。
20150821-2.jpg


ヘッドハンティングの手土産に
機密情報を流出させたのではないかと、
出世欲が強そうで横暴な女性取締役や、
エリート研究員に疑いを持ちますが、
犯人は会社や経営陣に私怨を抱いた、
プロジェクトリーダーの女性でした。

みよごんはドラマ最初の数分を見逃し、
最初の犯人らしいシルエットを見なかったので、
犯人捜しを十分楽しみました。



しかし、
西行寺の仕事は犯人探しではなく、
特許を取り返すこと。

その後、西行寺は裁判で争うことなく、
特許の名義を変更させることに成功するのですが、

20150821-1.jpg
「あの人のことだ、
 あの手この手で追い込んだんだろうな」

さすが!リスクの神様

でも「あの手この手」って、どんな手?
ここのところが見たかった!!
西行寺さんの最高の見せ場なのに
肝心のところが描かれていなくって、残念


西行寺の「気に入らないな」で展開し
かおりの「また騙されました」で収束するパターン。
すっかり馴染んできました。
あと数回で終わりだなんてさみしいですね(泣)



さて、今回のみよごん的見どころは・・・