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2016_09
30
(Fri)14:47

るつぼ 14

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20160708-5.jpg

金曜日が来るたびに、
東京の初日が近づく喜びを噛みしめているみよごんです。


さて、「The Japan Times」に
演出家のジョナサン・マンビィさんのインタビューが掲載されていますね。

英語の記事だし、
明日になれば、きっと「シアターガイド」で
マンビィさんや堤さんをはじめとしたキャストのみなさまの
インタビューが読めるとはわかっているのですが、
どうしても気になったので、読んでみました。

なんとなくわかったのは、
マンビィさんはシアター・コクーン芸術監督だった蜷川幸雄さんのファンで、
そのコクーンで「るつぼ」を演出なさることを喜んでいらっしゃると同時に
この作品を蜷川さんに観ていただけないことを悲しんでいらっしゃいます。

初めて日本で演出した「ロミオとジュリエット」の際は、
映像の世界で活躍していらっしゃる佐藤健さんを舞台に立たせるべく、
ロンドンにおいて、3年分の演劇プログラムを1週間で体験させたそうです。
これを機に、日本でもワークショップを行い、
日本の俳優さんの特徴を捉えつつ、補強点を探っていたそうです。
その結果、心理学的なことからアプローチをするそうです。
このことは「Best Stage」の記事で溝端淳平さんも
稽古の最初の1週間は立ち稽古はなく、
知識を深めたり話し合ったりしていた、とおっしゃっていました。


「るつぼ」は
アーサー・ミラーが反共産主義の嵐が吹き荒れている時代に書いたので、
それに対する痛烈なアンチテーゼといわれていますが、
あらゆる恐怖に晒されている現代にも反映されているとおっしゃいます。
このあたりは「るつぼ」のサイトにも載っていますね。

そして、マンビィさんは
日本の文化とどう結びつけるかということに興味を持っていらして、
家族の成り立ちについてもこのお芝居の鍵として注目しているそうです。
最後に、
マンビィさんとキャストばかりでなく、
マイクさんのセットと衣装、黒田育代さんの振り付けにおいても、
東洋と西洋の融合がいかになされている作品であるかということを、
強調なさったそうです。
マンビィさんはこの記事で、
蜷川さんには古典と現代を結合させる素晴らしい方法があると書いていらっしゃいましたが、
そこにも通じることなのかもしれませんね。


そして、東京公演は10月30日に終わるのですが、
ハロウィン前夜に終わるということも、融合の一つではないかと、
記者の方が書いていらっしゃいます。
ハロウィンってかぼちゃのお祭りだと思ったら、
本来は夏の終わりであり冬の始まりの日だそうです。
日本だと、お正月とか、節分とか、春分秋分とか、
そういった文化的な背景を持った大切な日なんですね。


記事は
Munby’s ‘Crucible’ speaks to societies built on fearです。

Titubaを演じるReinaさんの記事も
「The Japan Times」に掲載されています。
ともかくバイタリティのある方でびっくりしました!
Londoner finds her voice on the Tokyo stage


初日まであと1週間!

わくわく (*^-^*)


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2016_09
27
(Tue)09:37

本能寺ホテル 4

堤真一さんが
織田信長公を演じる

「本能寺ホテル」

2017年1月14日(土)に公開です

昨日、
東宝さんのサイトを見て「恋妻家宮本」の後?と記事を書いて、
それでも思ったより早いなぁ、もっと後ろに入れ替えか?と予測していたのですが、
まさか「恋妻家」の前に入れ替えとは
それも、2週間も前とは思いもよりませんでした。



今朝の「めざましテレビ」などで映像が公開されました。

20160927-1.jpg

20160927-2.jpg

髷姿も陣羽織姿も、カッコいいですね
刀を振ったり、馬を駆ったり、アクティブな信長さま

映像が「サブリミナルかっ!」というくらい速くて苦労しました(汗)


20160927-4.jpg
本能寺炎上しています・・・あぁ、信長さま・・・


チラシはこちら。
20160927-7.jpg
あれっ?! 信長さまはどこっ!!


あっ!信長さまバージョンもありました (^^♪
20160927-6.jpg
背中の織田木瓜が神々しいですが、
燃え上がる本能寺を見下ろす信長さま?
シュールな状況です。


実はみよごん、
とっても短いシーンですがエキストラに参加してきました(^^;
信長さまと繭子さんに思ったより早く再会できてうれしいです(涙)



記事は
綾瀬はるか主演「本能寺ホテル」特報で信長姿の堤真一&迫力の合戦シーン公開をどうぞ。
えっ!W主演のはずですよね(+o+)


そして動画です。



12月10日「海賊とよばれた男」
12月23日「土竜の唄」
1月14日「本能寺ホテル」

年末年始の映画館はまさに
「東宝・冬の堤真一まつり」
ですね (*^-^*)


2016_09
26
(Mon)22:10

るつぼ 13

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


本日9月26日の
毎日新聞夕刊(東京版)に
堤真一さんのインタビューが掲載されました。
観世さま、お知らせありがとうございました(*^-^*)

20160926-2.jpg
ステキな笑顔・・・

一夜の過ちを犯してしまうプロクターの心理を、
堤さんが分析していらっしゃるのが興味深いです。
本を読みながら腹が立って、何度も中断なさったとか、
そのご様子が目に浮かぶようで・・・

記事は毎日新聞”堤真一 稽古の時間、よりどころに アーサー・ミラー「るつぼ」に出演”をどうぞ。



そして、明日のめざましテレビにご出演だそうです!




「るつぼ」の告知か
フジテレビだから「本能寺ホテル」ということも考えられますね。
それとも、CMの話題でしょうか?




2016_09
26
(Mon)14:06

本能寺ホテル 3

堤真一さんが織田信長公を演じる
「本能寺ホテル」


先週あたりから
12月10日公開の「海賊とよばれた男」の
メディア情報がちらほらと出てきたので、
配給会社の東宝さんのサイトを見に行きました。

すると、
来年の「coming soon 」に

20160926-0.jpg


の順番で紹介されているではありませんか!


「恋妻家宮本」が1月28日公開。
「サバイバルファミリー」が2月11日公開。
ということは、
1月29日から2月10日のあいだに公開になるかと思うんですが、
そんなことあるのかなぁ…?


まだフライヤーもないし、
でも、あっという間に情報公開になるのでしょうか?

それとも、
「coming soon」の順番が入れ替わるのかな?



ときどきチェックしなくっちゃ!


東宝さんのサイトはこちらです。




2016_09
21
(Wed)23:38

るつぼ 12

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20160708-4.jpg



10月1日発売の
シアターガイド11月号の表紙
「るつぼ」の
堤真一さん、松雪泰子さん、
黒木華さん、溝端淳平さんが飾ります





ジョナサン・マンビィさんのインタビューが楽しみですね。

ジョナサンさんは、ヘイル神父演じる溝端さんに
「とても難しい役だから頑張ってね」と笑顔を送り、
エリザベス演じる松雪さんには
「(エリザベスは) ”最後の最後まで魂を売ることのない存在”だから
 最後に、彼女には光が射すようなことがあるかも」
とおっしゃったそうです。



では、プロクター演じる堤さんには?

早くお訊きしたいですね (*^-^*)





そういえば半年前、「ARCADIA」の時も、
堤さんはじめ主要キャストが
シアターガイドの表紙を飾りました。
記事では、
男性陣はお揃いの黒いタートルネック、
寺島さんは襟が大きくあいた黒いお召し物の
ステキなお写真と、トークが掲載されていましたが、
今回はどうなっているのでしょうか。




そして、
東京公演の立ち見券発売も決まったそうです。

2016年9月25日(日)午前10:00より
イープラスで発売。
土曜祝日限定の中2階立見券¥3,500(税込)だそうです。











2016_09
19
(Mon)13:09

ANA  世界5大ウイスキーを巡る旅  白州

ANAの国内線機内誌
「翼の王国」9月号。


世界5大ウイスキーを巡る旅

JALの「SKYWARD」と同じく、
白州蒸留所をご訪問です。


20160919-1.jpg
森に佇む堤さん、ステキ

ここは白州蒸留所の広大な敷地に広がるバードサンクチュアリ。
手に持っていらっしゃるのは『白州』の水割りですね。

「ああ・・・・・・旨い。
 外で飲むのがこんなに似合うウイスキーは、
 白州のほかにはないんじゃないかな」


記事が結ばれている堤さんの言葉がピッタリなお写真です。


あぁ、ほんとうにおいしそう・・・♡
みよごんも白州蒸留所に行ってみたい!



今年も、ウイスキーの紀行番組、期待しちゃっていいですよね (^_-)-☆


2016_09
18
(Sun)23:11

JAL 世界5大ウイスキーの魅力 白州

JALの国内線機内誌
「SKYWARD」9月号。

~堤真一が極める 
     世界5大ウイスキーの魅力~


みゆきさま、掲載情報ありがとうございました m(__)m




緑輝く白州蒸留所をご訪問です。

20160918-1.jpg
緑に映える青いスーツがまぶしいです



『白州』の構成原酒のテイスティングに挑戦なさり、
ブレンダーの力を絶賛。
サントリー自社製樽工場では
熟練の職人さんの実演をご覧になりました。
そして、それぞれを
お芝居になぞらえてお話ししていらっしゃいます。


また、
白州蒸留所の豊かな自然に触れて、
ご自身が独身の頃は、
休みが取れると車を飛ばして森に行ったこと。
お子さんを自然の中で育てたいが、
ご家族と別居は嫌なのでそれはできないこと。
などのお話が載っていました。


ご家族を大事にしていらっしゃるんですね♡
そんな堤さん、だいすきです(*^-^*) 




9月25日まで六本木ヒルズで
「WORLD WHISKY FLIGHT BAR ~世界の5大ウイスキーを愉しむ旅~」
が開催されています。
詳しくはこちらをどうぞ




2016_09
17
(Sat)14:32

海賊とよばれた男 突っ込め!

堤真一さんが、
日本の命運を懸けて、イランへの舵を取る
日承丸船長・盛田辰郎を演じる

百田尚樹さん原作
山崎貴さん監督
岡田准一さん主演
2016年12月10日公開
「海賊とよばれた男」


映画の予告編が解禁になりました


20160728-1.jpg

「突っ込め!!!」

イギリス海軍を前に、決死の舵取りをする盛田船長です。


20160917-1.jpg
紺の船長服がとってもお似合い。ステキ
でも、ノイズが多くてごめんなさいm(__)m


映画の公式ツイッターも開設です。
動画も観られます。




日承丸登場の前に流れる♪タララ~~♪でもう感涙!



2016_09
16
(Fri)22:30

海賊とよばれた男 クライマックス

堤真一さんが、
日本の命運を懸けて、イランへの舵を取る
日承丸船長・盛田辰郎を演じる

百田尚樹さん原作
山崎貴さん監督
岡田准一さん主演
2016年12月10日公開
「海賊とよばれた男」

20160310-1.jpg

「CINEMA SQUARE」や「Cinema☆Cinema」に
現場レポートが掲載されています。

堤さんのお写真もありましたよ♡

チラシなどで公開されているのは
上にある白い船長服姿でしたが、
紺色の生地に金モールが付いた
それはそれはステキな船長服姿でした。

原作では
堤さん演じる日承丸船長・盛田辰郎が
イランへ向けて出港するのは
昭和28年3月28日。
その時のお姿なのでしょうか。

山崎監督のお話によると、
この映画のクライマックスは、まさに、
巨大タンカー日承丸の出航だそうです。



あぁ、
主人公・國岡鐵蔵の宿願と、
日本の命運と、
乗組員の命を背負って、
イランへ旅立つ盛田船長の雄姿!




想像しただけで感動です。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2016_09
16
(Fri)14:57

るつぼ 11

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20160708-5.jpg


初日まであと3週間!

金曜日が来るたび、
カレンダーを見てドキドキしてしまうみよごんです (*^-^*)



観劇前に戯曲を読んでみたい方に朗報です





一時品切れ状態だったんですよね。

「るつぼ」の上演が決まって間もなく、
1997年制作のアメリカ映画、「クルーシブル」を観たのですが、
映画のあらすじや感想に興味がある方はこちらをどうぞ。
宗教のことや、時代背景が良くわからないせいで、
いまひとつ腑に落ちないものを感じたので、
戯曲を読んでみたところ、なるほど!と理解しやすくなりました。

20160526-1.jpg
今回上演される戯曲は広田敦郎さんの新訳で、
こちらは倉橋健さんの訳。
どこがどんな風に違ってくるんでしょう?



でも、お芝居は、
あまり下準備しないで、
観たまま感じたままを受け止めるのが、
一番楽しめるのかもしれませんが・・・ (^^;




2016_09
11
(Sun)14:32

堤真一 考 その9 ~期待される男~

先日の大河騒動には、
すっかり翻弄されてしまったみよごんだが、
奇しくも、
「彼」が多くの人に期待される俳優だということを
再確認する機会でもあった。



”男にも女にも日本史上最もモテた男”
”時代が求める愛すべきヒーロー”
”愛嬌(あいきょう)あふれる男”
“笑いと愛と波乱”が満ちてい(る男)
“見返りを求めない愛”を与え続け(た男)
「勇気と実行力」で時代を切り開く“愛にあふれたリーダー”
会った誰もが愛さずにはいられなかった(男)

以上のNHKのサイトに掲載された
魅力的な主人公を形容する言葉ひとつひとつに、
「彼」への熱烈なラブコールを感じたのは、みよごんだけだろうか。

少なくとも、
この役を演じるのにふさわしい俳優として、
「彼」に白羽の矢が立ったのは確かなことなのだ。
それも、
巨漢というイメージから配役されがちな役を
敢えて、細身で二枚目な「彼」にである。
歴史上有名な重要人物のイメージを塗り替える大胆な役どころを
「彼」に任せたい!と思ったに違いない。




「心の底から愛したくなる男」
「信頼すべきリーダー」
「人の心をつかんで離さない男」
「ゆるぎない信念を持った孤高の男」
「親しみに満ちた男」
「憎めない曲者」
「鼻持ちならない男」
「滑稽な男」
「放っておけない情けない男」・・・

どんな人物でも、
『ほら、ここにいるよ』
と魅せてくれる「彼」


きっとこれからも、
多くの人が「彼」に期待する。




そしてみよごんは、
「彼」の思う壺に嵌りながら、
醒めない恋の幻の中に棲む。
焦燥感にも似た”期待”で胸をいっぱいにして…








2016_09
10
(Sat)17:28

はじめてスマホ割「ケータイへの感謝」篇

この1週間、
「大河の変」に翻弄されたみよごん。
一応の決着をみた昨日9日、
ぼんやりと街を歩いていたら、


あっ!堤さんが笑ってる…

20160909-1.jpg

行き場のないみよごんの思いを伝えたいけれど、
どうすることもできず・・・



帰宅してテレビをつけると、
ロバート秋山さんが熱唱。

そして、
「沁みるなぁ・・・」
と、聴き覚えのある声が!!



堤真一さんがCMキャラクターを務める
NTTdocomo

新しいTVCM
はじめてスマホ割
「ケータイへの感謝」篇

でした。



堤さんの恍惚の表情がたまらないです (^^;


今度は是非、堤さんに歌っていただきたい!
それはないか?




2016_09
09
(Fri)09:17

2018年 NHK大河ドラマ 西郷どん 4

みなさまご存知かと思いますが、
「西郷どん」は堤さんが断ったそうですね。

観世さま、お知らせありがとうございましたm(__)m

記事は
デイリースポーツさんの”18年大河ドラマ「西郷どん」堤真一は出演断る”
をご覧ください。



そういえば、
「リスクの神様」の時も、主演はきつかった、
「マッサン」の時も、主演の話が来たら断る、
とおっしゃっていましたね。

どんな経緯でこういう結果になったのかは、
いちファンに過ぎないみよごんにはうかがい知れませんが、
ともかく残念です(涙)


昨夜のみよごんの勝手な思い込み応援記事を読んでくださった方、
拍手してくださったみなさま、
どうもありがとうございましたm(__)m


でもこれで、
再来年も堤さんの舞台が観られそうなのはうれしいですね(*^-^*)


と、やせ我慢をしてみるものの、
堤版・西郷どんがどんなに素敵だろうかを妄想すればするほど、
諦めきれないみよごんでした(号泣)





2016_09
08
(Thu)23:36

2018年 NHK大河ドラマ 西郷どん 3 

まず、

2018年の大河ドラマ制作決定 林 真理子 × 中園ミホで送る「西郷どん」

をご覧ください。


これを読めば読むほど、
主演は「彼」しかいない!
という確信が沸々とわきあがります。


みよごんが特に注目したのは
「肖像写真が一枚も残っておらず、
その生涯は謎に満ちている西郷隆盛」


今までのイメージを払拭する「西郷どん」の誕生を示唆しています。

そのあとに続く文章からも
「彼」のイメージ、
「彼」が演じたキャラクターのイメージが伝わってきます。




では、

なぜ、主演俳優を発表しないのか?

それは
このドラマの宣伝の切り札だから。

ギリギリまで発表せず、
えっ!まさかあの超カッコいい俳優さんが?
全然西郷さんのイメージがない!!
という反応が欲しいから。




制作統括の櫻井 賢さんは「マッサン」のチーフ・プロデューサー
演出の野田雄介さんと梶原登城さんは
「マッサン」の演出を手掛け、
梶原さんは「とんび」の演出も担当しています。




神様!
どうかみよごんの勘が当たりますように・・・



2016_09
07
(Wed)10:32

ビギナー

堤真一さんが
能力も高くプライドも高い
落ちこぼれ司法修習生・桐原勇平を演じる

2003年秋季のフジ系月9ドラマ
「ビギナー」


『ちいさなこといろいろ』の記事でもご紹介させていただきましたが、
全11話がBS日本映画専門チャンネルで、
明日、9月8日(木)午前10時半より放送されます

ファン歴の浅いみよごん、未見ドラマのため、
ここはどうしても観たいところだったのですが、
マンションのBSアンテナが古いタイプのため受信できず、
ケーブルテレビなどに加入して設備を整えるか、
またはDVD購入に踏み切るか思案しておりました。

そんなとき



フジテレビオンデマンドFODがあるじゃないか!
と気が付き、探してみたら、
ありました!!!

もし、みよごんのように考えていらっしゃる方は
是非フジテレビFOB「ビギナー」をご覧ください。
月額¥880(税込み¥959)で見放題です。
フジテレビIDに新規登録する場合は、
月末まで無料お試しできるそうです。


昨年の「リスクの神様」放送時、
みなさまから”「ビギナー」は面白い”と教えていただいていたので、
胸をワクワクさせながら、まず1話を拝見しました。

なるほど!とてもわかりやすい!

2003年といえば堤さん、
NHK大河ドラマ「MUSASHI 武蔵」にもご出演だったのですよね。
冬は「GOOD LUCK!」にもご出演でしたし、
多忙を極めていらしたんですね。

39歳の堤さんが演じる42歳の桐原勇平。
香田キャプテンもそうでしたが、
この時期、
ほんのちょっと年上の役を演じることが多かったんですね。

この「生意気」な感じ、とっても可愛い。
♪───O(≧∇≦)O────♪

今の堤さんが演じたら、
立派で頼りがいのある雰囲気が出ちゃうので、
「厭味」な感じは出ても、
こんな「生意気」な感じは出ないんじゃないかな?

「リスクの神様」の西行寺さんは47歳の設定。
「ビギナー」の桐原さんは42歳の設定だから、
たった5歳違いということになります。

でも、この雰囲気の違いは、
堤さんの演技力にくわえて、
実際歳を重ねたからこそ出せるものなのでは?と感じました。


そして、
過剰接待を受けている財務省(大蔵省)時代の桐原さん。
これがまたステキ
派手なシャツに派手なスーツ。
美女を侍らせ、したり顔。
悪~~いヤツも魅力的に演じてくれる堤さん、やっぱり大好きです (^^;



そしてそして、

松雪泰子さんもご出演です。


10月に開幕する「るつぼ」でもご共演。
タイムリーです (*^-^*)

2016_09
05
(Mon)14:18

2018年 NHK大河ドラマ 西郷どん 2

うれしいお知らせから、はや3日。

発表当日、
衝撃と歓喜でプルプルと震える指でブログを更新し、
すぐさま、所用のため駅へ急いだみよごん。
新幹線に乗り込む前に「スポーツニッポン」を購入!
生まれて初めて、駅でスポーツ紙を買いました (汗)


20160903-3.jpg

座席について、おもむろに新聞を開くと、
目に飛び込んできたのは、
紙面に踊る「堤真一」の大きな文字!
18年大河 主演 西郷隆盛 を何度も何度も読み返し、
改めて、喜びを噛みしめました。
 ♪───O(≧∇≦)O────♪


あぁ、公式発表が待ち遠しい!!

「真田丸」は2014年6月18日に主役の発表。
「おんな城主 直虎」は2015年8月25日に発表。

ということは、
もう、いつ公式発表があってもおかしくないですね。

ドラマの題名は?
脚本はどなたでしょうか?
「とんび」⇒「マッサン」⇒大河、の流れがあるのだとしたら、
羽原大介さん?
何かを原作とするのか、オリジナルなのかも気になります。

ちょっと調べてみたら、
再来年54歳を迎える堤さんは、
大河の主役、最高齢?かと思いましたが、
2作目「赤穂浪士」で主役を演じた長谷川一夫さんが56歳で最高齢でした。
単独主演でなければ、葵・三代の津川雅彦さんが60歳です。
できれば、1年間びっしり堤さんに演じていただきたいですよね♡
「マッサン」もずっと玉山さんとシャーロットさんが演じていらしたので、
是非、その方向で企画されていることを願います。

共演者の方が誰なのかも楽しみです♡
大久保利通はどなたでしょう?

勝海舟は?
江戸城無血開城の会談のシーンとか、
今から妄想してしまいます。

陸軍大将の軍服姿がどんなにお似合いか
想像するだけで胸がいっぱい!

西南戦争で自刃することを考えると、
もう、胸が苦しいです(泣)



それから、

ステラは毎号買わなくっちゃ、とか、
ムックも出版されるんだろうな、とか、
渋谷のスタジオパークにもいかなくっちゃ、とか、
紅白歌合戦では審査員をなさるのかな?とか、
特番もあるんだろうな、とか、
鹿児島や奄美大島も行ってみたいな、とか・・・


まず!公式発表での堤さんのコメントが楽しみです (*^-^*)




ただテレビを観るだけなのに、
この興奮があと2年4か月続くと思ったら、
自分の健康が心配になってしまうみよごんでした (›_‹)




2016_09
03
(Sat)07:07

2018年 NHK大河ドラマ 西郷どん 

堤真一さんが
2018年 

NHK大河ドラマ
主役
内定しました

観世さま、お知らせありがとうございます
♪───O(≧∇≦)O────♪




堤さんが演じるのは
「西郷隆盛」


西郷さんといえば犬を連れた上野の銅像をイメージしますが、
あれは全くの別人がモデルになっているそうですね。
恰幅の良い俳優さんが演じるイメージがありますが、
堤さんが演じることで、
新しい西郷隆盛像が生まれそうです!!!

もう、
期待で胸がいっぱいです ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





詳しくは堤真一、西郷隆盛役で18年大河主役に内定
をご覧ください!!

2016_09
01
(Thu)23:56

るつぼ 10

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」
20160708-5.jpg


9月1日から稽古が始まったようですね。




今月発売の雑誌では
アビゲイルを演じる黒木華さんのインタビューが掲載されるようですね。
そして、こちらのステージぴあには、
プロクターの妻・エリザベスを演じる
松雪泰子さんのインタビュが掲載されています。

演出のジョナサン・マンビィさんは長塚圭史さんのご友人で、
稽古のスタイルも似ているそうです。
ジョナサンさんはエリザベスについて、
「”最後の最後まで魂を売ることのない存在”だから最後に、
 彼女には光が射すようなことがあるかも」
とおっしゃったそうです。
神々しいエリザベス VS 狂気のアビゲイル
楽しみです。

ところで、
プロクターについては何ておっしゃっているのでしょう?

今のところ、堤さんのメディア情報がないので、
余計に気になりますね。


8月の末にはすでにスチール撮影があったそうですが、
どんなビジュアルだったのでしょうか?
今、ポスターになっているものは、
それぞれの俳優さんのスタイリストさんとヘアメイクさんが担当しているから、
もしかすると、全然違った感じになっているのかも?