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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

るつぼ 25 東京楽

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


今日の東京は冬の寒さ。
ライダースジャケットで出かける予定でしたが、
ロングコートに予定変更。
正解でした(^^;

しかし
劇場内は俳優の皆さんの熱演でヒートアップ!


カーテンコールでは拍手の嵐。
カーテンコールの2回目にはみよごん、立ち上がりました!
本当は最初っから立ちたかったんですが…小心者です(汗)
堤さんは会場を隈なく見渡して、
時折、笑顔や手を振ったりと、
観客の拍手に答えてくださいました。
3回目には立ち上がる人がもっと増えて、
4回目には劇場のお客さんのほとんどが
スタンディングオベーション。


「るつぼ」
素晴らしい舞台でした。
観劇歴が「寿歌」からのみよごんにとっては、
BEST1


こんな理不尽な物語なのに、
最後に救いすら感じてしまうのは、
ラストのクライマックス、
主人公 ジョン・プロクターが己と向き合い、
葛藤と苦しみの果てに真実を導き出すまでの
複雑な心の動きを、説得力を持って表現した、
堤さんの演技の素晴らしさにほかならないのでしょう。








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土竜の唄 「香港狂騒曲」7

堤真一さんが
めちゃくちゃSexyで危険な男
クレイジーパピヨンを演じる

2016年12月23日公開
「土竜の唄・香港狂騒曲


今日出かけた帰りにシネコンに寄ったら、

20161029-2.jpg

公開まで2か月を切ったんですね。


映画のサイトでは予告編が公開されています。

冷たい雨

つい先日まで、
半袖を着ていたと思ったら、
今日の首都圏は冷たい雨・・・
エアコンを冷房から暖房に切り替えたみよごんです。
みなさまのお住いの地域はいかがでしょうか。


この冷たい雨の中、
名優・平幹二朗さんの告別式が行われたそうですね。

平さんといえば記憶に新しいのは、
昨年夏のドラマ「リスクの神様」の天道顧問。
20150903-4.jpg


るつぼ 24

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


10月27日の朝日新聞・夕刊に
劇評が載っています。



記事は無料登録すれば読めます。



やっぱりラストの堤さんは圧巻です。
そして、

スーパーサラリーマン 左江内氏 2

堤真一さんが
さえない中年スーパーマン左江内氏を演じる

2017年日本テレビ1月期の新ドラマ
「スーパーサラリーマン 左江内氏」



今朝の衝撃から半日。
ちょっと調べてみました。


るつぼ 23

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


今朝(25日)のABC放送で
堤真一さんと黒木華さんが
舞台衣装でインタビューに答える
「おはコール」をご覧になれなかった方に朗報です

「関西ローカル女子アナ」というブログの
斎藤真美/エンタメPick Up「舞台「るつぼ」 堤真一&黒木華 関西出身 おもしろトーク全開」2016年10月25日(火)で、
その内容がわかります (*^-^*)
お写真もいっぱいありましたよ!

キーワードは
すっぽんの生き血とライラック♡


取り急ぎ


スーパーサラリーマン 左江内氏

数か月前から噂になっていた
日テレの土曜9時枠の
堤さんと小泉さんの共演ドラマ。
本当でした!!!
観世さま、お知らせありがとうございます!!


2017年日本テレビ1月期の新ドラマ
「スーパーサラリーマン 左江内氏」
主演・堤真一さん×鬼嫁・小泉今日子さん
脚本・演出 福田雄一さん


20161025-1.jpg



堤さんは、
むりやりスーパーマンを引き継がされる、
思春期の娘と息子を持つ
冴えない中年のサラリーマンを演じます。
もちろん衣装(スーパースーツ)の着用もあります








るつぼ 22

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


東京公演はあと6日で終わってしまいますが、
大阪でご覧になるみなさまは、
これからがお楽しみですね。
いいなぁ♡

それに、明日25日早朝にはこんな番組が!
舞台衣装でご出演だなんて、






うらやましすぎますぅ~~(›_‹)


るつぼ 21

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


昨夜10月21日、
ABCラジオの特番、「秋の芸術スペシャル」で、
堤真一さんと黒木華さんのインタビュー
放送されました。


インタビューに答える堤さんと黒木さんは
なんと、舞台を終えたばかり!

土竜の唄「香港狂騒曲」 6

堤真一さんが
めちゃくちゃSexyで危険な男
クレイジーパピヨンを演じる

2016年12月23日公開
「土竜の唄・香港狂騒曲」


サイトがリニューアルされていたので、
近所のシネコンに行ってみました。


やっぱりありましたよ(*^-^*)

20161019-1.jpg

見開きになっているチラシ ♪
表紙と裏表紙です。



るつぼ 20

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


先週の反省会?の様子が
週刊誌に掲載されています。

この人が出ているとテレビを見たくなる俳優

週刊現代10月29日号の
大人の男女1000人が選んだ
「この人が出ているとテレビを観たくなる俳優」

堤真一さんがランクインしていると聞いて、
さっそく読んでみました。
そもそも、堤さんは
みよごんにとっては永遠に不滅のダントツ1位なので、
どうでもよいといえばどうでもよいことなんですが、
でも、やっぱり、
世間さまが堤さんをどうご覧になっているか気になります。
そこで、フジテレビオンデマンドのおまけの
雑誌読み放題サービスで読みました (*^-^*)



さてランキングですが、

土竜の唄 「香港狂騒曲」5

堤真一さんが
めちゃくちゃSexyで危険な男
クレイジーパピヨンを演じる

2016年12月23日公開
「土竜の唄・香港狂騒曲」


映画の公式サイトがリニューアルされています




パピヨンさま、ノリノリの表情ですね。
これからサイトがどんどん充実していくと思うと
ワクワクです(*^-^*)

実は、今日も「るつぼ」を観て、
プロクターの苦悩する姿に涙してきたところなんですが、
パピヨンさまを見ると
あぁ、こんな堤さんもステキと心奪われてしまうみよごんです (汗)


るつぼ 19

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


今日で初日から1週間。
そして、
大阪初日まで3週間。

SISの堤さんのページでも紹介されている通り、
10月21日(金)21:05~21:50
ABCラジオの特番
「秋の芸術スペシャル」
で、
堤真一さんと黒木華さんのインタビュー
が放送されます



るつぼ 18

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


早くも10月12日
日本経済新聞・夕刊の自由席に劇評が掲載されました。




20161013-2.jpg
クリックすると大きくなります。
文章の最後に(内)とあるのは内田洋一さんでしょうか?


海賊とよばれた男 日承丸

堤真一さんが、
日本の命運を懸けて、イランへの舵を取る
日承丸船長・盛田辰郎を演じる

百田尚樹さん原作
山崎貴さん監督
岡田准一さん主演
2016年12月10日公開
「海賊とよばれた男」


山崎貴監督のブログに、
堤さんのお写真発見!

20161011-3.jpg

紺の船長服がお似合い 

日承丸の甲板のセットって、これだけなんですって!!!
詳しくは監督のブログをどうぞ (*^-^*)




るつぼ 17 みよごん的解釈

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


20161011-2.jpg

初日の感動から早や4日。
僭越ながら、お芝居のあらすじと感想を、
みよごん的解釈として書かせていただきます m(__)m

以下、ネタバレありです (^^;




10月18日、一部加筆・訂正いたしました。

海賊とよばれた男 チラシ3

堤真一さんが、
日本の命運を懸けて、イランへの舵を取る
日承丸船長・盛田辰郎を演じる

百田尚樹さん原作
山崎貴さん監督
岡田准一さん主演
2016年12月10日公開
「海賊とよばれた男」


本能寺ホテルのチラシをもらいに行ったら、
こちらも新しいチラシがあったので、いただいてきました。


表はこちら。
20161008-2.jpg
老けメークをした岡田師範もお目見えです。



本能寺ホテル 5

堤真一さんが織田信長公を演じる
1月14日公開
「本能寺ホテル」


本日10月8日から
フライヤーが各映画館に置かれるということで、
いただいてきました。

20161008-1.jpg

2種類あって、
裏はどうなっているんだろうと思っていたんですが、
違うんです!

これ、表と裏なんです。
両面表なんです!
だからこれ以上の情報がまだな~~んにも書いてない!!

第2弾第3弾のチラシを期待しています (*^-^*)



るつぼ 16 初日

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」

昨日、無事初日の幕を開けました




みよごん、観てきましたよ!!

20161007-2.jpg


第1部、1時間35分、
15分の休憩をはさんで
第2部が1時間25分、
合計、3時間15分の長さを、
全く感じさせない息をのむ展開。

幕が上がった瞬間から物語の世界に叩き落され、
第1部の幕が下りるときは、
思わず拍手をしたくなったみよごんです。

お芝居が終わり、
カーテンコールでは惜しみない観客の拍手。
最後に現れた堤さんには、
ひときわ大きな拍手が送られて、
ご自身でも確かな手応えを感じられたのではないでしょうか。
そしてスタンディングオベーション!

こんな「堤真一」が観たかった!
と思わせる舞台でした。


「るつぼ」のサイトでも紹介されている通り、
堤さんにお鬚はありませんでした。
そして、いつもより短髪!
若々しいです
サイトのお写真にはありませんが、
登場の時は土を連想させる
黄土色のレザーのロングコートを着ています。
帰宅してプログラムを読んだら、
やはり「農夫」を意識した色選びだったとか!
引き締まったフェイスラインとあいまって、
実際は畑や森で作業をするシーンはないのですが、
「逞しい農夫ジョン・プロクター」の姿が瞬時に脳裏に浮かびました。



感想などはまた後日書きたいと思います。
よろしかったらまた覗きに来てくださいませ m(__)m





るつぼ 15

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


「シアターガイド」が発売になりました。
20161001-1.jpg


堤さんと松雪さんの対談、
溝端さんと黒木さんの対談、
ジョナサン・マンビィさんの演出プランについてのお話、
が掲載されています。


堤さんと松雪さんの対談は、
とても興味深い内容でした。

堤さんは映画の「クルーシブル」を観た時
プロクターに違和感を感じたとか、
無宗教だから懺悔の感覚がないとか、
みよごんも感じていたことをおっしゃっているので、
そうそう!と相槌を打ちながら読みました。


で、

一番おもしろかったのは、
立ち稽古の前に、この物語が始まる7か月前の
プロクター、エリザベス、アビゲイルの生活の様子を
即興のワークショップで演じたというお話。

読んでいるだけで、
こちらの心もヒリヒリ、イライラするし、
また、それを演じている堤さんが目に浮かんでしまって、
ニヤニヤ、ドキドキが止まりませんでした (^^;


このワークショップで関係性を感じ取ったお三方が、
それぞれどんな人物を見せてくださるのか、とっても楽しみです。
そして、登場人物の中で一番変化を見せるのは、
溝端さんのヘイル神父。こちらも注目ですね。


さて、
ジョナサン・マンビィさんの演出プランを読むと、
時代設定も舞台も原作のままで、
衣装も当時に合わせているそうです。
そこで気になるのが堤さんのお鬚。
「シアターガイド」の取材はきっとお稽古の半ばごろだと思うのですが、
堤さんにお鬚はありません。
プロクターを演じる俳優さんはお鬚ばかりでしたよね。
どうなるのかなぁ?


マンビィさんのお話になっていることを読んでいると、
物語の内容がものすごく身近に感じられて、
ますます期待が高まりました。



初日まで1週間を切りました!
ふと「るつぼ」のオンラインチケットを覗いてみたら、
初日のS席が出ていましたよ。
それも1階の前半分!
他の日も多少チケットが出ているかもしれませんね。

立ち見席発売のご案内を見ると、
上演時間はまだ未定なものの、
休憩込みの3時間半の予定だそうです。


あぁ、初日まで待ちきれない (›_‹)