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2017_12
25
(Mon)14:20

日野DUTRO 日本経済新聞広告6

堤真一さんが
リリー・フランキーさんとCMキャラクターを務める

日野DUTRO。



今年もクリスマスに新聞広告が載りました。

20171225-1.jpg

夏に発表になった保育園篇ですね。
すっかり板についたパパキャラです。


2014年から続いているヒノノニトン。


来年もクスッと笑えるTVCM、
期待しています (*^-^*)

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2017_12
24
(Sun)23:45

名刺ゲーム 感想

堤真一さん×岡田将生さん
「名刺ゲーム」

昨夜、最終話の第4話が放送されました。



このドラマ、堤さんが主演じゃなかったら、
絶対1話で脱落していました( ;∀;)

いくらフィクションだとわかっていても、
観るのが辛いシーンの連続で、
何度目を背けた事か・・・

堤さんが出演なさるドラマなどは、
いつも何度も何度もリピして観るのに、
今回はリピする気力がわきませんでした。
あぁ…疲れた…


でも、
某大手広告代理店の新入社員自殺事件や、
有名ブロガーの方が、
やはり同じ大手広告代理店に勤めていた時に受けた
数々のハラスメントの告白を知ったりするうちに、
これくらいえげつなく描いても、
現実はもっと深刻なのではないかと思うようになりました。





で、
ドラマの最後は大どんでん返し。
原作とは全然違う結末。



視聴者が喜ぶ、
見たことのないものを見せるためなら、
何をしてもいいのか?


ヤラセはだめ。

じゃあ、
本当のことなら、何をしてもいいのか?


人は夢を見る。
その夢を叶えるためなら、何をしてもいいのか?

その夢は何色?

いつの間にか汚い色になった夢のために、
大切なことを忘れてしまう人々。

いえ、
大切なことを忘れてしまうから、
夢は汚れて行ってしまうのか?



気がつけば、
「神田達也」は彼一人ではなかった。

現代社会の毒気に当てられ、
全ての人が
心の奥底に眠っていた悪魔を呼び醒ましてしまう。



テーマのはっきりとした、
社会へ警鐘を鳴らすドラマになっていました。

ゲームのラストに拍手を送る観客に
大いなる違和感を感じましたが、
私たち視聴者こそがモラルをもって賢くならければ、という
メッセージなのかもしれませんね。







さて、
みよごん的みどころとしては、

もちろん、
いろんな堤さんが見られたこと!
さえない気弱なテレビマンから、
傲慢でゲスなプロデューサー。
年代としては、
30代前半から40代後半。
お召し物もダサいTシャツにボサボサ頭から
いかにもなスーツにバッチリ決めた髪型。
立場によって言動も豹変。

ゲームの後、落とし穴に落とされて、
水をかけられるところなんか、
すっごくドキッとしました。
それこそ「見たことのない物」でした」
でも、
最後の、憑き物が落ちて田舎でのんびり暮らす父娘が
一番似合っていたかなぁ?
ビールのCM、思い出しちゃいました(^^ゞ

散々なことをしてきた『神田』が見せる穏やかな姿。

そこに腑に落ちるものを感じさせるのは、
やっぱり堤さんだからなのかも、と感じました。



それから、
堤さんの出世作「やまとなでしこ」ネタが散りばめられていましたね。
番組制作会社のポスターに「かかとなでしこ」
週刊誌の表紙に「神野桜子」ならぬ「仁野桜子」の文字。
奥さんと出会う合コンは、
それこそ「やまとなでしこ」を彷彿とさせました。
あっスーパ―サラリーマンも出ていましたね(^^ゞ



「名刺ゲーム」
とても意義があるドラマでした。


が、


今度ドラマにご出演の際は、
是非、
何度もリピしたくなる作品をお願いいたしますm(__)m




2017_12
12
(Tue)00:21

近松心中物語 怒涛のテレビ出演

もふもふに名刺ゲーム、そして鎌倉ものがたり…

春から夏、そして秋と、
CM以外で堤さんにお目にかかることがなかった日々が嘘のようですね。

ていうか、

ただでさえ12月って忙しいのに、
もう追い切れていません (≧∇≦)


そこへまたまた、嬉しい追い打ちです

明日 12月12日(火) 夜7時より
「火曜サプライズ」 NTV 東京・森下アポなしグルメ旅  

同じく明日、12月12日(火)深夜0時25分より
「トーキングフルーツ」 CX  

12月15日(金)夕方4時より
「4時もシブ5時」 NHK総合  

12月17日(日)夜9時より
「行列の出来る法律相談所」 NTV  

きっとみんな「近松」関係ですね。


雑誌でも
「大人のおしゃれ手帖」「クロワッサン」に記事が掲載されていますね。
みよごんはクロワッサンのお写真が好きです (≧∇≦)
そして、明日発売の「プラスアクト」にも!



そういえば、みなさま、
「名刺ゲーム」の第2話ご覧になりましたか?

第1話は、刺激が強すぎて、
正直、嫌悪感すら感じる内容で、
原作を読んだ時の嫌な予感が的中してしまったみたいで、
少し怯んでしまったのですが、
第2話の脚本は、原作からちょっと離れた感じ。
崖っぷちアイドルに興味を持った神田が、
実は彼女に自分と同じくらいの恋人がいて、
憮然とするところが、なんだかとても良かった。
神田の膨れ上がった自尊心が
事もなく潰れていく感じにそそられました(^^ゞ

第3話が楽しみになりました (*^-^*)


2017_12
11
(Mon)00:05

DESTINY鎌倉ものがたり 鑑賞

堤真一さんが
編集者・本田を演じる

「DESTINY鎌倉ものがたり」

みよごんも観てきました!

いつもだったら、
試写会や初日舞台あいさつなど、
運よく当たれば参加して、
当たらなかったらせっせとレポを書いていたんですが、
今年は仕事が忙しく、
時間的というよりか、むしろ精神的は余裕がなく、
本日、大仕事を無事終えてから、
やっと夜、シネコンに行ってきました (*^-^*)




この先ネタバレありです。
ご注意ください。


続きを読む »

2017_12
03
(Sun)12:46

よんぱち48 hours

12月1日(金)午後1時から
鈴木おさむさんの
よんぱち48 hours
- TOKYO FM 80.0MHz
-に
堤真一さんがゲスト出演なさいました。


ところでみなさま、
「名刺ゲーム」はご覧になりましたか?
理想の上司の呼び声高い俳優「堤真一」が
最悪の上司を演じるのって、すっごく良いですよね。
左江内さんもびっくりしましたが、
堤さんの「攻めてる感」みよごん好きです。
そんな堤さんの最近のお仕事についても聴けた30分でした。


まず前半は「名刺ゲーム」のお話。


20171126-2.jpg

★堤さんはネットをご覧になる。
 (でも、名刺ゲームのプロモーションの激しさをあまりご存知ではなかった様子なので…)
★「名刺ゲーム」は脚本の準備稿を読んで面白いと思った。
 (原作じゃなかったんですね。みよごん的にここが一番気になっていました)
★コメディの要素がないので鈴木おさむさんの原作とは思わなかった。
★サスペンスと日常の描写の差で緩急がついて良い。
★鈴木さんは自分への戒めとしてこの作品を執筆した。
★堤さんはお若い時の方が仕事を断っていた。
★舞台を中心に活動したかった。
★実力がないのに、と思い、映像鵜関係は断っていた。
★トレンディドラマではなく、地味なNHKの単発ドラマにとどめていた。
★「やまとなでしこ」に出演したのは事務所が変わったから。
★社長に「あんたギリギリやで」と言われポスター撮りに行かされた。
 (ドラマのDVDで制作発表が入っているんですが、
 すっごく愛想が悪いんですよね。
 筧さんや西村さんは目いっぱい頑張っているのに。
 そういうことだったんですね)

★ADさんの過酷な環境での健気な仕事ぶりを見て、
 映像の仕事を区別するのをやめた。
★若い頃はいっぱいいっぱいで緊張していて
 カチンコがそばで鳴ると「なんだよ」と文句を言っていた。
★今は笑って流せる。
★昔は安保闘争に参加していた人も多くて、 
 今とは違った雰囲気の現場だった。
★今の若い俳優さんはきちっとしている。
★「名刺ゲーム」は最後が凄い。脚本でスパン!と終わって行く。
 (原作とは違うのかな?とっても気になる (≧∇≦))


ここでひとやすみ。
MISIAさんの「Everything」が流れました。
みよごん不意を突かれ思わず涙・・・
堤さんの欧介さんは良かった!
永遠の愛とか、真実の愛の存在を信じさせてくれるような、
そんな演技でした。
「you are everything」あなたが全て!
今でも、一瞬で心の鎧が削ぎ落とされて、
幸せで満ち足りた、乙女な気分になってしまいます (^^ゞ





さて、後半は「近松」のお話。

20170829-1.jpg

★近松は蜷川さんの伝説の舞台だから、 
 生前の蜷川さんの「井上の近松が見たい」
 という言葉がなければ実現しなかった。
★演出家はプレッシャーを感じているだろうが、 
 堤さんは平さんと太地さんの舞台を見ていなので、 
 プレッシャーはない。おもしろいという感じ。
★脚本は一字一句変えてはいけない、というご遺族の意向がある。
★翻訳劇ではよくあること。
★演出だけが勝負。
★シェイクスピアやチェーホフも、
 同じ言葉を使って役者が変われば変わるもの。
★踏襲しつつ演出していく。
★ここ最近は、アカデミー賞とは無縁の仕事ばかりだった。
★ご自分自身が楽しみ方がわからなかったので、 
 極端なことをやりたかった。
★(福田監督の作品にご出演なさったのも)
 笑いは難しいのでその勉強。
★なんでもやれるようになりたい。
★あんまり年を取ってからでは無理。
★コメディーが似合う年齢がある。
★森繫さんみたいになりたい。
★間合いを勉強した。間合いを演技に生かしたい。
★宮迫さんは間合いが上手い。
★台本はお子さんが寝てからずっと読んでいる。
★堤家にサンタは来ない。
★プレゼントはお父さんから。
★正月は最も楽しい行事。
★仕事も三が日は休み、4日から舞台げいこ。


楽しい30分でした (*^-^*)




みよごんは「名刺ゲーム」より、
やっぱり「近松心中物語」が楽しみ