FC2ブログ

みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

民衆の敵 衛星劇場

ジョナサン・マンビィさん×堤真一さん
「民衆の敵」


衛星劇場で
4月14日(日)夕方4時~
4月26日(金)朝8時~

放送されます


詳しくは、
衛星劇場のサイトをご覧ください。


みよごん、スカパーに入っても、
マンションのBSアンテナが古いタイプのせいで、
このチャンネルが入らないんですよね…
「葵上/班女」が
BSスカパーで放送されたとき、
スカパーに加入したんですが、
これで衛星劇場も観られるって喜んだのに、
映らなかった(涙)
そしてまた同じ悲しみを味わうとは…(涙)



コクーンではチケット運が良くて、
「るつぼ」も「民衆の敵」も
神席で観ることができたんですが、
テレビではどんなカメラワークになっているか
気になりますよね。
テレビで観ると、舞台で観る作品とは、
また、別な感じがするのが面白いです。

観られないけど・・・(苦笑)



スポンサーサイト



決算!忠臣蔵 差し入れ2

2019年冬公開予定
中村義洋監督
堤真一さん主演
「決算!忠臣蔵」


井之上チャルさんのブログ
堤さんからの差し入れの写真が載っています(*^-^*)

おいしそうですね~(≧∇≦)

この前は
立派な箱の焼き肉弁当で、
中身がと~~っても気になりました(^^ゞ




パラパラと他のページも拝読しました。
いろいろ興味深いことが書いてありました。


撮影はもうすぐ終わるんですね。
年末の公開が楽しみです♫


今日は つ・つ・み さんの日

2月23日は
2・2・3 ということで
つ・つ・み さんの日ですね(*^-^*)

そのほかにも、
税理士記念日、富士山の日、
風呂敷の日などいろいろありますが、
来年からは天皇誕生日になります。



つ・つ・み さんの日を祝して、
拙ブログでも何かお祭りを…
と考えてみました。

みよごん、
堤さんへの入口は
GOOD LUCK!!の
香田キャプテンだったので、
初心に帰り、
大好きな
「厳しいけれど、頼りになる上司」キャラを
貼ってみることにしました。


まず、香田一樹キャプテン
香田一樹
黒木瞳さん演じる富樫のり子になりきって見ていました (^^ゞ


SPの尾形総一郎
20170327-1.png
テレビドラマも面白くって夢中になってみましたが、
映画の「革命篇」では尾形さんが辛すぎて、
沼に落ちました。


リスクの神様の西行寺智
      20190223-1 (2)
雑誌に載っていたこの表情が一番好きです(≧∇≦)


姑獲鳥の夏の中禅寺秋彦(京極堂)
中禅寺秋彦2
魍魎の匣も良いですが、
姑獲鳥の夏の京極堂の方がタイプです(n*´ω`*n)


本能寺ホテルの織田信長
20190223-3.jpg
あぁ、お館さま…



マッサンの鴨居の大将
112713.jpg
優しい大将もいいけれど、
みよごんはやっぱり厳しい大将!!




これからも
いろいろな「カッコいい男」を演じてください m(__)m




決算!忠臣蔵 

2019年冬公開予定
中村義洋監督
堤真一さん主演
「決算!忠臣蔵」


共演の岡村隆史さんは
もうクランクアップなさったそうですね。

岡村さんがラジオでお話しなさっています。
「堤さんが本番でボロボロ泣くお話」
「岡村さんのクランクアップの日に堤さんが飲みに誘ったお話」

あぁ、忠臣蔵ですからね。
泣くんですね、やっぱり。

堤さん演じる内蔵助がボロボロ泣く。
そして、
家臣のみなさんも鼻水を流して泣く。

「それ、なんぼ?」と
お金の心配ばかりしていた内蔵助が、
本懐を遂げた時に流す涙…


みよごん、堤さんが流す涙には、
いつもグッと来てしまいます(≧∇≦)

堪えて堪えて、
それでも耐えられずに流れてしまう涙。

その人の、心の奥底に秘めていた、
計り知れないほどの
怒りや、悲しみ、喜びや達成感を
垣間見てしまったような気がして
いっぺんに心を持って行かれてしまいます(涙)


そういえば
「泣くな赤鬼」も
泣くな、だから、
これも絶対泣くんですよね。
あ、そうそう、
原作読みましたが、
オイオイ泣いてしまいました。


今年も
堤さんに泣かされる年になりそうです(^^ゞ

恋のヴェネチア狂騒曲

2019年7月 新国立劇場 中劇場
カルロ・ゴルドーニ作
福田雄一上演台本・演出
ムロツヨシ
堤真一、吉田羊
賀来賢人、若月佑美

タイトルは
「恋のヴェネチア狂騒曲」
に決まったそうです。


やっぱり、題名によって
随分イメージが変わりますね(+o+)
古色蒼然とした中世の街角の風景が
太陽の明るい光が燦燦と降り注ぎ、
ゴンドラの浮かぶ川面が
キラキラと煌めく光景に変わりました。

船乗りの歌うカンツォーネ、
生き生きと働く大勢の水夫、
着飾って街を行くセレブ達、
馬車をひく馬の蹄の音、
ごとごとと石畳を転がる木の車輪。

中劇場の奥行きの深い舞台が、
どんな世界に生まれ変わるのかワクワクです。

そして、
どんな恋の騒動が繰り広げられるのか。

堤さんも中世風の貴族(セレブ)のお衣装を
お召しになるのでしょうか?
えっと、
みよごんはそんな堤さんを観たことがあるだろうか…(≧∇≦)



チケットの一般発売は
5月の中旬ということですが、
「良い子」が終わるとすぐなんですね。

その前に各種先行があるでしょうから、
チケ取り頑張ります!!

公演期間が長ければ、
2回ぐらい行けるかな・・・



良い子はみんなご褒美がもらえる SPICE

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

SPICEに
堤さんのインタビューが載っています。

今まで発表されているインタビューと
同じ時に取材しているんですね。

でも、この記事が一番詳しいかな?


お芝居のお稽古が始まってからの
堤さんのお話が聴いてみたいです。
それは公演間近になるんでしょうね。


堤さん演じる政治犯アレクサンドルは、
自由のために投獄され、
ハンストをしていて、、
体制側の意に従えば、
それで解放されるのに、
抵抗し続けている設定です。

自分の命や家族よりも大切なものがあって、
その大切な物のために戦っている男。
精神的、肉体的苦しみに耐え続ける男。

俳優・堤真一の真骨頂ですね(*^-^*)


「るつぼ」のプロクターにも
似ているかも。




映像にも残ると良いなぁ・・・




決算!忠臣蔵 クランクアップ間近

2019年冬公開予定
中村義洋監督
堤真一さん主演

「決算!忠臣蔵」


先日、
共演の岡村隆史さんが、
ラジオでクランクアップだとおっしゃっていました(*^-^*)

ラジオのお話しはこちら

岡村さんには
ワイドショーの密着取材があったんですね。

堤さんの
「え?どうしたん?」というお顔、
拝見したいですね(≧∇≦)

映画はもちろんだけれど
ワイドショーもメイキングも、楽しみ。

泣くな赤鬼 特別先行上映

このところ、
ちょこちょこといろいろな情報が
流れてきていますね。

まずは、
堤真一さん主演
重松清さん原作
兼重淳さん監督

6月14日公開予定の
「泣くな赤鬼」
20180719-1.jpg

3月23日(土) 午前10時から
高崎市文化会館において
高崎映画祭での
オープニング作品として、
全国初上映されるそうです!


2月16日から前売り券が発売になるそうです。

詳しくは第3回高崎映画祭のサイトをどうぞ


あぁ、早く見たい(≧∇≦)



決算!忠臣蔵  差し入れ

毎日寒いですね。
みなさま、いかがお過ごしですか?


2019年冬公開予定
中村義洋監督
堤真一さん主演

「決算!忠臣蔵」
先日の連休中も撮影があったようですね。
寒かったでしょうね…
キャストの方々も、
スタッフの方々も、
どうぞお体をお大事にm(__)m


そして、今日の岡村隆史さんのインスタには

View this post on Instagram

いつもゴチです! 決算!忠臣蔵

okamuradesuさん(@okamuradesu)がシェアした投稿 -




立派!
なんだろう?
お弁当かな?
中が見たいですね(*^-^*)

「いつもゴチです!」って
堤さん、美味しい物たくさんご存知なんでしょうね。

熨斗の表書きが
「差し入れ」というのが、
芸能界という感じがしますね。



で、ふと思い出したのは
「ビギナー」で
堤さん演じる高慢ちきな桐原勇平が、
その昔、別れた奥さんを喜ばすために
京都へ出張に出かけるたび、
奥さんの好物のお寿司を
わざわざ並んで買い求めていた、
というエピソード。
とっても切なくて、泣けてしまいました。

回を追うごとに、
素顔を見せる桐原さん、
魅力的でした(≧∇≦)




追記

差し入れは、焼き肉弁当だったそうです(*^-^*)







良い子はみんなご褒美がもらえる 私は悪い子だったのか

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」


昨日、一般販売が始まりましたね。
みなさま、チケットは手に入られたでしょうか。

みよごんは
ローチケさんの1次の先行抽選で当たったので、
「会」の先行先着で買おうかな?
でも、その日は歯医者さんだしな。
時間に間に合うかな、歯医者さんキャンセルしようかな、
でも、歯は早く治したいしな、
どうしようかな、と迷いつつ、
ローチケさんから、入金しますかどうしますか?
なんてメールがきたりなんかして、
結局、
「会」の先行先着の前に、
ローチケさんに入金しました。


そして本日、
不安と期待とで胸をいっぱいにして、
チケット発券してきました。


するとなんと、

2階席の、
後部席の、
サイドブロック・・・


2階の端っこだったら泣いちゃうな、
と思っていたら、
悪い予感が大当たり・・・・(涙)


ほんと、
しばらく立ち直れそうもありません。


理屈はわかっているんです。

全席S席で、
先行抽選には
早く買えること以外に
メリットがないということも。


この舞台の題名
「良い子はみんなご褒美がもらえる」も
ご褒美(良席)がもらえなかった
みよごんには辛く悲しく響きます。

あぁ、きっと、
みよごんは悪い子だったんですね。
一体何が悪い子だったんだろう。
やっぱり、
頭の悪い子だったのでしょうか。




この落胆と、
悲しみと、
無念を
どこに持って行ったらよいのでしょう…




せめて、ここで叫ばせてください。


全席S席、絶対反対!!!
座席区分による、
適正なチケット価格の設定を
要求します!!!


えっと、誰に?



ここで生かせなかった『運』が
どこかほかのところで生かせますように・・・


「堤真一×地球創世の大地 〜オーストラリア大陸3000キロ〜」 メイキング

昨夜、
ぼんやりとネットサーフィンをしていたら、
3年前に放送された
「堤真一×地球創世の大地 
 〜オーストラリア大陸3000キロ〜」
20160314-32.jpg

のメイキングのお写真を見つけました。


南太平洋諸国全域で、
撮影コーディネーションをなさっている、
MIMプロダクションさんのサイトです。



あぁ、こんなふうに撮影なさっているんですね…
あの映像はドローンだったんだなぁ、と
懐かしく拝見しました (*^-^*)


今年も
「堤真一×秘境」シリーズはあるのかな?

良い子はみんなご褒美がもらえる ウィル・タケットさんインタビュー

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」

20181214-1.jpg



SPICE
演出家のウィル・タケットさんのインタビューが掲載されています。


お芝居の内容を垣間見られるお話しですね。


〇登場するオーケストラがリアルなのか、
 想像に過ぎないものなのか、が問われている。
〇脚本のトム・ストッパードの知性と、
 作曲者のアンドレ・プレヴィンが表現する
 抽象的な価値の両方を味わう作品。
〇オーケストラが奏でる音楽は、
 間違いなく登場人物たちの感情面を描写するものとなる。
〇ウィル・タケットさんが仰るところの、
 堤さんと橋本さんが持つ全く違うエネルギーとは
 堤さんは長く経験を積んでいて、
 橋本さんはフレッシュだということ。
〇作品の前半は、
 堤さん演じるアレクサンドルを通して語られ、
 非常にわかりやすくクリーンな流れで展開する。
〇橋本さん演じるイワノフは、
 シェークスピア作品における「道化」
 のような役割を与えられている。
〇作品は大きく分けて3つの場面からできている。
  ・二人が一緒にいる牢獄の場面
  ・医者がいる治療室の場面
  ・アレクサンドルの息子サーシャが
   先生と出てくる場面
〇「反体制」を描いた作品である。
〇この作品における 
 アンドレ・プレヴィンの楽曲は、
 作品が初演された時代の香りもあって、
 ショスタコーヴィッチの音楽を思わせるところもある。


同じトム・ストッパードさんの「ARCADIA」は、
現在と過去が同時進行する舞台で
とても面白かった。
観客には見えているけれど、
登場人物たちには見えていない世界が存在していました。
目に見える物だけではなく、
見えないものにまで思いをはせる想像力を
駆り立てられました。
俯瞰的な視線で普遍的な内容を描いていたと感じました。

「良い子」では
観客にオーケストラは見えているけど、
作品の中ではないものとして語られるそうですね。

「民衆の敵」に引き続き、
社会派と呼ばれる今作品。
実はみよごん、
啓蒙的な作品は好きではないんですが、
ていうか、
自分なりの解釈しかできないので…(^^ゞ

自分の中で、
どんな感覚が生まれるのか、
楽しみです。





良い子はみんなご褒美がもらえる 自由とは何なのか!?

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」


チケットぴあのサイトに
堤さんのインタビューが載っています。

20190201-1.jpg

「堤真一の舞台が問いかける、自由とは何なのか!?」




カッコよくって、ステキなお写真満載です (≧∇≦)