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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

レッドカーペット

11月22日公開の
「決算!忠臣蔵」のワールドプレミアが
今日・25日に六本木で行われ、
堤真一さん、岡村隆史さん、中村監督はじめ
キャストのみなさまがレッドカーペットイベントに登場しました。

明日の情報番組は要チェックです!
ネット記事もたくさん出ていますね。
堤さんがワニの置物に抱きついちゃったお話しとかも出ています。
いったい何に間違えちゃったんでしょう。
それから「良い子」のこととか、なつかしいですね。
シネマトゥデイさんには堤さんが男泣きしたことが出ています。
はじめての現場って「バカヤロー」のことかな?


ムビッチ
マイナビニュース
シネマライフ
シネマトゥデイ

キャストの中には吉良役と思しき俳優さんはいらっしゃいませんね。
噂通り、姿なき吉良上野介なのでしょうか。


そして、堤さん、
今日もタキシードがお似合いです。

20191027-1 (2)

後ろに立っていらっしゃるのは、
西村雅彦さんですね。
「やまとなでしこ」とか「恋のチカラ」を思い出しちゃいます。

ところで
このドレスシャツの襟、
ラウンドのスタンドカラーかと思いきや、
二段階になっていて、
また途中から、
タイに被せてあるんですね。


みよごん的には、
「マッサン」の鴨居の大将がよくお召しになっていた、
ウイングカラーのスーツ姿が好きでした。
また、着てくれないかなぁ・・・




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劇評 2

小川絵梨子さん演出
宮沢りえさん×堤真一さん×段田安則さん

「死と乙女」   


日本経済新聞に劇評が載っていました。
我が家は日経なのに、見逃していました。
この日は観劇した日だったので、
夕刊に目を通さなかったんですね…(^^ゞ

SISさんのツイッターで見て気が付きました。
で、慌てて新聞の束から見つけてきました。

20191002-1.jpg


こちらも、もちろん高評価。



いや、ホント良かった、ていうか、凄かった。

小説でも、絵画でも、彫刻でも、音楽でも
いわゆる芸術と言われるものは、
日常感じることができない何かを、
人の心や脳に直接伝えるものだと思うんですが、
今回のこのお芝居は、
ドッカーンときました。



心と体に傷を負うという事は、どういうことなのか、
心と体が傷ついた人に寄り添うという事は、どういうことなのか、
人を傷つける人は生来の悪人なのか、
何が人を鬼畜に変えるのか、
許せない人を許す方法はあるのだろうか、
傷が癒える日は来るのだろうか、

考えさせられました。



今のこの国には、
解決できない問題が残っているけれど、
それがどうして解決できないのか、

許せない人々の気持ちが分かりました。


そして、
「良い子」も「死と乙女」も
独裁国家について描いているけれど、
それは決して遠い国の、
遠い時代の出来事じゃないんだ。
これから先どこかで生まれるかもしれない。
ちゃんと自分の頭と心で考えなくっちゃいけない!
と思ったのでした。



う~~ん、
こういうお芝居は、
若い人にもたくさん観てもらいたいなぁ…