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2019_12
17
(Tue)10:47

こんな映画かぁ…

来春のお彼岸公開の
広瀬すずさん×吉沢亮さん×堤真一さん
「一度死んでみた」

関係者向けの試写会があったようですね。

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【来年3月20日、公開デス!】 ソフトバンク「白戸家」などのCMでおなじみの電通クリエイティブディレクター澤本嘉光さん。 春に「映画つくる」とお伺いしていたら、早くも秋に完成のお知らせが。 そこで先月11月、内覧試写会にお伺いして、作品を拝見。 脚本が澤本さん、 監督がau三太郎CMの浜崎慎治さん、 音楽がヒャダインさん。 そして、いまをときめく豪華キャストの名前がズラリ。 作品は、見終わったら、超ほっこり♡心があったかくなるファミリーコメディ…というのは正しくなくて、物語のキモとなる部分を「S・F(S=死んだ、F=ふり)」と表記するので、正しい表現だと、ファミリーS・Fコメディ。 「きっと全国津々浦々の家族が、休日にモールでお買い物してシネコンでこの映画を観たら、夕食まで映画の話題で盛り上がって、ハッピーな1日になるんだろうなぁ」 と思うし、 「中学生や高校生が、広瀬すずや吉沢亮を目当てに観に行っても、親のことを考えたり、大人の心情の裏側について、あれこれ思いを馳せちゃうだろうなぁ」 と感じる。 そして、この作品を観たら最後、広瀬すずが熱唱する劇中歌『一度死んでくれ!』のフレーズが、きっと何日間も頭の中をぐるぐるして、逃れられないだろうなぁ…と、ちょっぴり気の毒にも思う。 (作詞が澤本さん・作曲がヒャダインさん) ただ個人的に何よりも素晴らしく感じたのは、スクリーンから 「えらそうな作品、作るつもりはないです。 たわいもなく、後腐れなく、気持ちよく楽しんでもらえたら、それが最高です」 という、映画のスタッフ&キャストの"明るい共通の意志"みたいなものが、スコンと伝わってくること。 それは「気鋭の監督の意欲作」みたいな作品には絶対に感じない、青空みたいに抜けのいい気持ちよさ。 「こういう小賢しくない潔さは、超一流の人たちだからこそ作れるものなんだろうな」 という、見事さを感じた。 東劇ビル試写室から外に出たら、気持ちのいい秋晴れだったので、しばし散策。 「東銀座、変わったような、変わってないような」 と、街をキョロキョロ。 変わるものが多い中で、ずっと「憧れ」的ポジションで、どこにいてもそのご活躍を垣間見ることのできて、ご活躍を素直に喜べる澤本さんの存在を「ありがたいなぁ…」と、しみじみ。 なんとなく私の中で、 富士山と澤本さんは、存在感が似ている。 いいもの観せていただいて、幸せでした。 ありがとうございました。 #一度死んで観た #一度死んでみた #広瀬すず #堤真一 #吉沢亮 #ヒャダイン #リリーフランキー #小澤征悦 #嶋田久作 #木村多江 #松田翔太 #加藤諒 #でんでん #柄本時生 #西野七瀬 #城田優 #原日出子 #野口聡一 #佐藤健 #池田エライザ #志尊淳 #古田新太 #大友康平 #竹中直人 #妻夫木聡 #浜崎慎治 #澤本嘉光

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うんうん、こういう映画好きかも!


個人的な感想なんですが、
「感動作!」みたいな謳い文句があると、
観る前に醒めちゃうんです…
感動するかどうかは観る側の問題でしょ?って。
ストーリーとかキャラクター紹介とかはしてくれるとありがたいけれど、
「泣ける」とか「笑える」とか
「今年一番の感動をあなたに」とか言われちゃうと、
絶対思う壺には嵌らないぞ!なんて思ったりします(苦笑)
あ、観た人が
「感動した!」とか「泣けた!」っていうのは
凄くわかるし共感できるんですけどね。



そして、
「決算!忠臣蔵」はまだまだ公開中!
世間的にも評判がいいみたいで嬉しいです。
今週中に夫を連れて、
もう一回観に行く予定です。

19日には「もふもふモフモフ」

23日深夜というか24日クリスマスイブの未明?
(なんだか、すっごく分かり難いですね)
昨年末放送になった「忍べ!右左エ門」の再放送!

ボロボロの着流しに乱れ髪で
颯爽と殺陣を魅せてくれる堤さんが
堪らなくカッコ良かったですね♡


年末はこれで多少堤さん成分が補給できますが、
お正月以降はどうなんだろう?
冬の乾燥より怖い堤さん成分の枯渇!
楽しみなお知らせがたくさんありますように(*^-^*)



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