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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

オカダのはなし

今日駅のホームで、たまたま、
岡田師範が「オカダのはなし」というフォトエッセイ集を出しているのを知った。

そのまま電車に乗ったみよごんは、乗換駅の本屋で早速購入した。
エキナカの小さい書店だというのに、その本はあちこちに山積みにされていた。
よほど売れるのだろう。
第1刷が1月15日で第2刷が1月23日、
凄い…

正直なところ、若いころの師範を
エラいハンサム!
と思ったことはあるけれど、
それ以上の魅力を感じたことはなかった。


でも、
ここ何年かの師範はとても魅力的になった。
NHKのプロファイラーを見ると、
自分よりずっと年上の人や、その道の第一人者を迎えても、
落ち着いて対応し、自分の考えも持っている。
いい意味での、おとな、を感じる

エッセイもなかなか面白い。
師範は若いころからいろいろ考えている。
流石だ。
辛い経験もたくさん乗り越えて、自分と向き合い、努力している。
そして、武道との出会い。
師範がこれからどのように年を重ねていくのか、とても楽しみである。

師範が出演する映画はほぼ映画館で見ているのだが、
一貫して感じるのは、師範の強さである。
物静かで優しくナイーブなのに、彼は強い。
エッセイからも彼の「強さ」が滲み出ていた。

SP革命篇で尾形係長が井上に
「だが、お前は正しい」
と告げるけれど、まさにそんなイメージ。

みよごんにとっての堤真一の魅力は、
強い男の中に覗く「弱さ」「愚かさ」
を演じられることだ。

それに対して師範の魅力は
「強さ」ではないだろうか。


そしてみよごんは
「弱さ」「愚かさ」に
どうしようもなく惹かれてしまう。

「強さ」は眩しすぎるのだろうか。

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