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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

マッサン 第77話 止まらない男

堤真一さんが鴨居欣次郎さんを演じる
「マッサン」


大将とマッサンが
鴨居商店の両輪となって取り組んだウイスキー事業。

1929年、春
いよいよ発売の日を迎えました。

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「売り出したからには、宣伝、営業の手抜いたらあかん」
「今日からまた新しい船出や思うて、変わらぬ努力を続けてもらいたい」


コピーはこれに決まったんですね。
因みに、実際のコピーはこちら
「醒めよ人!舶来盲信の時代は去れり
 酔わずや人 吾に国産 至高の美酒」

1929年、11月。

鴨居ウイスキーは全く売れなかった。

大将は自分の見込みの甘さに気づき、日本人向きの改良をマッサンに託した。
しかし、マッサンは時間が欲しいと言う。

鴨居ウイスキーは当初の目標本数の1割から1割5分程度売り上げの見通しとなり、
社内からはマッサンを責める声も上がってきたが・・・

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「わての責任や」
「全ての過程で、わては工場長から逐一報告を受け了承してきた」
「責任はすべてわてにある」


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「ワインの次に安定して売れてんのはダックスモカやな」
「商標ごと売却する」

驚く社員をよそに、大将は続ける。

「その資金でウイスキー事業およびビール事業を改める」
「大幅に改良して、共に来年の春発売や!」


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「止まったら最後。それは鴨居商店が終わるときや」

「待ってつかあさい‼」
思わずマッサンが立ち上がる。

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「大衆の中にウイスキーいう言葉が残っているうちに、次を売り出すんや」

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「日本にウイスキーを定着させるにはそれしかない」

あぁ、大将カッコいいです…
男は追い込まれてからが本領発揮です!
なにより、堤さんの演技がより一層きわだつ時ですね。
今日は特に、肚から出すお声が良く響いて素晴らしかった!
みよごんの家は、床が震えました。


そして、
我が家は全員鴨居派なので、
マッサンが「待ってつかあさい」と言った瞬間
「早くやれよ!」と突っ込んでいました。




さて、今日の朗報です!

1月5日、スタジオパークに堤真一さんご出演です
堤さんへの質問、メッセージはこちらへ


堤さんのインタビューが掲載されるステラも1月5日発売。
それからTBS「あさチャン」もご出演。

明日、明後日は堤さんがナレーションの
BSプレミアム「星の生まれる海へ」


それから
「スピリットベア」の再放送
「劇場版 ライバル伝説」の放送・・・


忙しい!

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みよごん

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