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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

マッサン 第79話 久しぶりの ふ・た・り

堤真一さんが鴨居欣次郎さんを演じる
「マッサン」
「麦の唄」も2番になりましたね。


年末はHeelのまま終わってしまいましたが、
年明けは、厳しくもやさしく諭す大将。
よかった・・・

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「うまいウイスキーって何や?」
「お客が何を求め、人がどんな顔して飲んどるんか、感じて来い」
「売るいうんがどんなに大変なことか、自分でやって来い」
「うちの営業がまだ行き届いていないよそ行って、
 お得意さん掴んで来い!」

大将に従って、マッサンが営業先に選んだのは

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「北海道?」

マッサンは北海道の土壌や風土、
ビールの消費量などを調べていた。
また、
ハイランドキルトの創業者が
ウイスキーを鞄に詰めて世界中に飛び回り、
ウイスキーを広めたように、
自分もやってみたいと言う。

「わかった、ほな北海道行ってこい」
「ただし、しっかり売ってお得意さん増やしてこなんだら
 鴨居商店にはもうおまえの居場所はないと思え。」
「会社に貢献しないもんはいらん。わかったな」

と厳しく伝えたが…・


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「あのイノシシ、よっぽど北海道に未練があるんやな」
ちゃんとマッサンのことはわかっている大将。


マッサンが北海道に出発してから
亀山家に広島の母親が危篤との知らせが入る。



エリーはすぐ鴨居の大将を尋ねる。

大将が北海道に連絡を取るもマッサンはつかまらない。
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「どないする?マッサンが帰ってくるまで大阪で待ってるんか?」
「イイエ、ワタシ、スグヒロシマヘイキマス」
「そないし」

不安を抱え歩き出すエリーを
大将はドアまで見送る。
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「アリガトウゴザイマス」
「気いつけて」




エリーと大将、ひさびさのツーショット・・・

エリーが開ける扉に手を添える大将。
「アリガトウゴザイマス」
おじぎするエリーの顔が上がるのを待って
「気いつけて」
不安を隠した笑顔で
「ハイ」
と応えるエリーに
大将は小さく2度うなずく。


ほんの数秒の、
たったこれだけのシーンなのに、
エリーの不安げな笑顔と、
大将の後ろ姿に、
特別な空気感が漂います。

エリーの健気さと、
大将の包容力が醸し出す
この雰囲気は何でしょう?

父親と娘。
そうも見えますが、
マッサンとエリーという夫婦とはまた違う、
特別な想いを持った ふ・た・り

そんな感じがしました。



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みよごん

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