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火花  堤真一×又吉直樹 

堤真一さんの朗読による
第153回芥川賞を受賞した又吉直樹さんの
CD版「火花」

リリースを記念して、
堤真一さんと又吉直樹さんの対談
が公開されました


9月某日、都内の収録スタジオに、
収録2日目の堤さんを又吉さんが訪問しました。

対談の途中、
スタジオのブレーカーが落ちて真っ暗になった際には、
堤さんが「誰かの誕生日?」と場を和ませたそうです。
さすが、お・と・なの余裕 
ちょっととぼけた感じの堤さんの表情が目に浮かびますね


堤さんのお若い時のお話とか、
お酒に酔って先輩の胸ぐらをつかんだお話とか、
ご自身の繊細な部分のお話とか、
抱えていらっしゃる不安のお話とか、
読めば読むほど、より一層、堤さんに惹かれてしまいました (>_<)

堤さんはご自身を、不器用で繊細な「徳永」タイプだとおっしゃいます。
やっぱり!
CDを聴きながら、みよごんの脳裏にも、
徳永が堤さんのお若いころの姿で現れましたよ。


また、お仕事は十分準備していらしゃるそうです。
「リスクの神様」の時のインタビューでも、
長台詞も英語も、全て自分の努力次第、とおっしゃっていましたね。


「火花」は人生の応援歌、とおっしゃる堤さん。
CDを聴いた後、みよごんが感じた「あたたかさ」がそれだったのかなぁ?



対談の内容は吉本ニュースセンターをどうぞ!


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