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2015_12
17
(Thu)23:11

ANA  5大ウイスキーを巡る旅 ラフロイグ

ANAの国内線機内誌
「翼の王国」12月号。

世界5大ウイスキーを巡る旅

いつもはJALの「SKYWARD」と同じ蒸留所でしたが、
今回は同じスコットランド・アイラ島でも、
ラフロイグ蒸留所の紹介です。

     20151217-1.jpg


スコッチウイスキーのキーワードは「余韻」

こちらの記事も、堤さんの
「良い芝居も良いウイスキーも、
 心地よい豊かで贅沢な”余韻”を残してくれる」

という言葉で結ばれています。







そして、みよごんが一番心を惹かれたのは、
その前に堤さんがラフロイグについて語った言葉。

「とっつきにくいお酒だと思ったラフロイグですが、
 飲んでいくうちにそのスモーキーさや潮の香りがクセになる。
 その力強さが、心に響くというか…」


堤さんのお芝居を観ていると、
その人物が、第一印象とは全然変わって見えてきます。
ほんのちょっとした瞬間に、
人には見せなかった部分が見えちゃったような…
その見えてきちゃった部分が、とっても魅力的で、
その人物にも、より興味が湧くし、
なにより、
また堤さんの演じている姿を見たい!
という欲望に駆られます。

まさに、クセになる、心に響く・・・





   20151217-2.jpg

白い曇り空に蒸留所の白い壁、
黒い屋根とLAPHROAIGの黒い文字、
潮風が洗う茶色い土地。

そこに佇む、
黒い服にベージュのコートの堤さん。

スタイリストさんgood jobです (^_-)


ANAでラフロイグ、JALでボウモア、ということは、
次回はアイルランドかカナダでしょうか?
楽しみですね (*^_^*)


さて、
16日の日経新聞。
サントリースピリッツは、
将来的な原酒不足を防ぐため、
約50億円を投じ滋賀にウイスキー貯蔵庫を新設するそうです。
昨年買収したアメリカビーム社の販売網を活用し、
ジャパニーズウイスキーの販売を伸ばす計画を立てているとか。

今回の世界5大ウイスキーシリーズは
アメリカビーム社を買収して得た蒸留所を巡って、
日本国内で海外ウイスキーの販売を伸ばすためなのかと思いますが、
その逆パターンなんですね。

そこでみよごんは考えます。

Whisky Ambassadorであり、
WhiskyAwardを受賞した堤さんのお仕事は?

期待しています ❤

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