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堤真一×地球創世の大地 オーストラリア大陸3千キロ 7-1 

去る3月12日に、
NHK BSプレミアムで
「堤真一×地球創世の大地
 オーストラリア大陸3000キロ」
が、
放送されました

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アウトバックに立つ、米粒のような堤真一さん。
砂漠のあまりの広さに唖然です・・・


先日「海賊とよばれた男」の
ビジュアルが発表されたばかりだったので、
まず、堤さんの若さに圧倒されました!!
すごいギャップ w(゚o゚)w

そして、
リラックスした優しい堤さんの素顔と、
男らしい食べっぷり、
人を理解しようとする真摯な姿勢・・・

また、惚れ直してしまいました。 \(//∇//)\








堤さんの、真夏のオーストラリアの旅は、
ビクトリア州メルボルンから始まります。

<1日目>

最初の立ち寄り先は、
5万年前からこの地に住む
アボリジニの人々の絵を展示する
アート ヤラムンニャ。

絵画を鑑賞する堤さんへ、
オーナーのヤラムンニャさんが
アボリジニの楽器、ディジュリドュで歓迎です。
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驚きながらも、
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「何か入れられたような
 大地とともに生きているんですよね、人は
 お寺の鐘をきいているような、ド~~ン、てあるでしょ?
 あの鐘の余韻とか、そういうのとすごく似てて、
 すっごくありがたかった」
「最初は、地鳴りしているのかと思って、 びっくりしたわ」
「あぁ、うれしい」

堤さんは、
ヤラムンニャさんお歓迎の気持ちを
しっかり受け止めたんですね。


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ヤラムンニャさんのお嬢ちゃまからは、
ブーメランのプレゼント。
3人ともステキな笑顔

「この地に一瞬受けいられたような気がする」




<2日目>

早朝 5:45 メルボルンから出発です

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リュックを片手に、スタッフの方と一緒に地図を見る堤さん。
「でけえなぁ」
この、みんなで旅をする、っていう感じが良いですね。
みよごんも、一緒に地図の周りにいるような気がします。


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「全然なんの予備知識もなしですからね」
作りこまないようにしてお芝居に臨むのと、同じ感覚なのかな?
新鮮な感動を期待しています❤



グレートオーシャンロードを西に走り、
ポートキャンベル国立公園へ、

天気は霧、
展望台に向かうと
「うわぁ!すっげぇ!うおぅー」
海岸には奇岩が織りなす絶景「十二使徒」
落ち着き払ったナレーションのカッコ良さと、
思わず出るコメントのギャップが堪りません (>_<)

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「すごいスね、この地層が地球の歴史でしょ」

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いつの間にか、太陽が顔を出しました。
地層も露わな断崖絶壁とエメラルドの海に挟まれた
赤い砂浜を往く堤さん。
地球の歴史と、アボリジニの人々へ思いをはせます。
誰もいないってスゴい!


次はアボリジニの血を引くリチャードさんがいる
オトウェイ国立公園へ。
堤さんはご自身を「真(しん)」と自己紹介。

さて、ここからオーストラリアグルメの旅が始まります。

グルメ番号① エミューベリー
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「甘酸っぱい!美味しい!」

赤く色付いたピッグフェイスはメロン味。

② グレートアーテジアン盆地から、
数万年かけてたどり着く湧水。

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「全然おいしい、日本の湧水に近い、何万年かけて、やっとここに来たものを飲んだわけですね」


野生のコアラとも遭遇。
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「かわいいね、おまえ」
「こうやって会うと、うれしいもんですね」
「赤ちゃんみたいだもんね」
「オーストラリア行って、コアラとかカンガルー見てニヤニヤすんの厭だなって思ってたけど、めっちゃニコニコすんね、オレ」
「かわいいんだもん」

堤さんもカワイイ。


<3日目>

天気はまた霧。
リチャードさんの案内で、
とっておきの森へ。

焚火にユーカリの葉をくべて、
あたりは良い香りに包まれ・・・
「すっごくいいとこ」
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堤さん、すごく気に入ったようですね。
深く息を吸うと、煙草に手が伸びます。
いつものアメリカンスピリットですね。
う~~ん、タバコも原料は植物だからいいのかな?

ここでは
③ リチャードさんが昨日近くの川で採ってくれた
ウナギ。

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塩味がする野草と一緒に食べるそうです。
色が鮮やかなせいか、ちょっとイタリアン?

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「ああ、うまい!」
「あまい、身が。甘いっていうか…」

味を確かめるように何度も口に運んで、
「うまい」

ちゃんと骨になるまで召し上がっていましたね。
おいしかったんですね。



食事の後、
門外不出のアボリジニの英知を伝える物語の一端を教えて欲しいと頼むと
リチャードさんに連れてこられたのは、海に近い広場。

リチャードさんんは、
この地で取れるオーカを塗って歓迎してくれました。
そして、彼の後をついていくと・・・
行く手には野生のカンガルーが2頭。
威嚇の声を上げる彼らの邪魔をしないように、
ゆっくり進みます。

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こちらを振り返りながら去っていく2頭。
ナレーションでは、
よそ者が来て良い場所ではなかったのかもしれない、
とありましたが、
まるで、ふたりを導いているようにも見えました。


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リチャードさんは言葉にできない道を示してくれました。




<4日目>

内陸の砂漠地帯を目指す夜行バスに乗るまで、
南オーストラリア州 州都アデレードの
中央市場を訪ねます。

色とりどりの野菜が並ぶ中、
日本の物よりはるかに大きなキュウリを手に取り、
「これ、キュウリ?」
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「エヘッ ヘチマじゃないよ、キュウリだよ」

④ カンガルー肉専門店へ。
「昨日、ああいう出会いしているだけに、
 食うんだ!みたいな・・・おいしいのかな?」

と言いつつ、お店の女性に試食を勧められ、
スパイシーなソーセージのスライスを試食。
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「あっうまいね!あ、辛っ!!HOT!!」
「リスクの神様」の番宣で辛い物を召し上がったことを思い出します(笑)
でもふたくち目は
「うまい、うまい!
 ラムみたいなクセはない、そんなクセはないけど、
 パサパサした感じ。 でも、これでビールは良いかも」



次は、
アジアの人と食べ物であふれたフードコートへ。

店先を回りながら、
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おしりをポリポリ・・・
リラックスしていますね ^_^;

⑤ 選んだのはタイ料理。
カオパットかな?
chickenとvegetableをトッピング。


リュックを左手に、トレイを運んで着席。
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大きなお口でパクパク。
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フードコートに「堤真一」 馴染んでいますね (*^_^*)


アデレード セントラル バスステーション

夜行バスの出発は午後6時。

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「感覚的には、聖地に入っていく知う感覚がありますよね。
 普通に旅行をする感じの楽しみとは、またちょっと違う
 怖さもありぃの、不安もありぃの・・・」

と緊張気味の堤さん。
でも、乗り場に向かうとたくさんの人。
緊張はほぐれたでしょうか・・・


では、いざ
かつてヨーロッパ人が、水も緑もない「恐るべき空白」と呼んだ砂漠地帯へ。

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午後9時、ガソリンスタンドで夕食。

⑥ お皿から溢れるチーズカツ
運ばれてきた料理にのけぞる堤さんと、笑うみなさん。
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その大きさを
「草履だよ、草履」と例えると、
スタッフの女性(通訳さん?)がすかさず、
「わらじ!」と突っ込んでいらっしゃいました(笑)



というわけで、
4日目の夜も更けていきます。


放送時間にしておよそ35分。
ほぼ3分の1ですね。

続きはまた・・・





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