FC2ブログ

ANA  5大ウイスキーを巡る旅 今ふたたびの山崎 

2016, 04. 12 (Tue) 23:32

ANAの国内線機内誌
「翼の王国」4月号。

世界5大ウイスキーを巡る旅


堤真一さん、久々のご登場でお尋ねになったのは
山崎蒸留所。

アメリカのメーカーズマーク、
スコットランドのラフロイグとボウモアを巡ったうえで、
改めて、ジャパニーズウイスキー「山崎」を堪能なさいました。

   20160412-2.jpg
スタイリング 中川原寛さん ヘアメイク 奥山信次さん。
チェックとはいえ、柄物のジャケットは珍しいですね。
堤さんのバックに建つのは、
1923年に鳥井信治郎氏が山崎蒸留所を築いた時から唯一残っている建物で
今年の1月16日にリニューアルされた山崎ウイスキー館です。
蒸留所ツアーも新しくなり、そちらのご紹介です。
あぁ、堤さんの案内でツアーを巡れたら!
な~~んて、ちょっと妄想しちゃいました ^_^;


建物に足を踏み入れた堤さんが、
最初に足を止めたのは、鳥井信治郎さんのお写真の前だとか。
「不思議ですね。鳥井さんのお写真を見るだけで、
人生の師匠に会ったような気持になるんですよ。」

堤さんは鳥井さんを、
大胆だけれど繊細でな部分を持っている人、
とおっしゃいます。

  20160412-3.jpg
「山崎」を堪能する堤さん。

「海外の蒸留所は
 厳しい自然や風土にウイスキーづくりをゆだねている部分が多い。
 でもジャパニーズウイスキーは”人”にゆだねている感じがする」

「”人”が生み出しているのに、
 ”人”を主張させない。
 そのようにつくることで”飲む人”の主張を邪魔しない」

と「山崎」の素晴らしさをお話しになっています。



記事の冒頭には、
世界5大ウイスキーの産地をこれまで3ヵ所旅し、
とあります。
「アルカディア」が終わってから、
新緑のカナダとアイルランドをお尋ねになるんでしょうか?

楽しみです (^^♪


そして、今年も東京ミッドタウンで
ワールドウイスキーハイボール
ミッドパークカフェが開催されるそうです。
昨年は堤さんのウイスキーアンバサダー就任イベントがあったりと、華やかでしたね。
みよごんも行ってみましたが、都会とは思えない緑に囲まれたステキなところでした。
今年も是非行きたいです ❤




関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント