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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

るつぼ 18

堤真一さんが
運命に翻弄される農夫
ジョン・プロクターを演じる

「るつぼ」


早くも10月12日
日本経済新聞・夕刊の自由席に劇評が掲載されました。




20161013-2.jpg
クリックすると大きくなります。
文章の最後に(内)とあるのは内田洋一さんでしょうか?




「俳優の意志の力が確かに宿っていた」
そうなんです!
これはあの劇場にいたすべての人が感じたことだと思います。
本当に素晴らしい舞台でした。



お芝居の内容について、
日本の現実と未来を憂慮させる、ということをおっしゃっています。

そうですね。
おそろしかったです。

このお芝居は、、
当時の時代・風俗に即して上演したからこそ、
普遍的なテーマやメッセージが
観客の心に届きやすかったのではないかと思いました。
現代風にアレンジする演出もあると聞きますが、
わかりやすい半面、
自分の感覚との些細な差異が気になってしまって、
かえって違和感を感じることがあるのではと。
遠い昔の遠い国の話を見ているつもりでも、
ふと、現代の日本に置き換えたイメージが頭に浮かんだ時の
あの、ゾッとする感覚。
怖かったです。


そして、
「時にセリフが聞き取りにくいのは残念だが」

実はみよごん、今回とっても前の方の席でした。
迫力のあるお声が直に伝わってくる感じで、
とってもよかったんです。
でも、ちょっと気になります(›_‹)

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みよごん

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