2017_05
06
(Sat)00:00

にっぽん紀行「俺たちがつくる高層ビル~東京・渋谷~」  2

堤真一さんが案内人を務めた
にっぽん紀行
「俺たちがつくる高層ビル
~東京・渋谷~」


みよごん、帰省先で観るつもりが、
別番組で放送がありませんでした (*_*)
というわけで、今夜帰宅しやっと拝見です (*^-^*)




番組は
渋谷駅前の首都高下の
ペデストリアンデッキを歩く堤さんから始まります。
20170505-1.jpg
「あんまりこの辺は歩くってことがなかったからね」

お車が多いんですね。
渋谷といえばコクーン。
ファンにはなじみの街です(^^♪




取材先の渋谷駅南街区プロジェクト
建設中の35階建てのビルを見上げる堤さん。
20170505-2.jpg
「あぁ、これかぁ」
「ごついなぁ」

スーパースーツ姿に変身し、
飛んで行きそうに見えてしまったのは、みよごんだけ?
左江内さんの見すぎですね(^^ゞ

ヘルメットをかぶり
20170505-3.jpg
「よっしゃぁ」

安全帯をつけ
20170505-4.jpg
「OK」 「行きますかぁ!」

「広いねぇ」 「でかっ」 
巨大エレベーターには
「うっそーっ」「こんなエレベータ―初めてや」
と驚嘆の声をあげながら、
目指すは最上階。

100メートルを超す高さに
「こりゃ怖いわ」「下がね、吸い込まれるのよ」
「これちょっと足がすくみます。景色何か楽しんでいられないですね」


そして、
この高さで作業をする鳶職人さんを目の当たりにして、
20170505-5.jpg
「うわぁわぁわぁわぁわぁ」
「命綱つけてるとはいえ・・・」
「危ない!怖いっ!鉄骨が回ってきて」




20170505-6.jpg
「すごいね!あの作業」
「こんな高いところで良く普通にしていられるね」

「怖くないですか?」
「怖いよ!怖いよ!」
「全然怖そうじゃないですよ」
「いえいえ、怖いって!」


20170505-7.jpg
「一番最初、あんな高いところに上がった時怖くなかった?」
「怖かったです」
「怖かったよね」
「なんか、ゲロ吐きそうだったです」
「あっはっはっはっは・・そうだよな」

気さくな堤さん、ステキですよね


鳶職人さんが特別なわけではなくて、
恐怖と戦いながら仕事に慣れて行った方々だということを、
視聴者に伝えてくれました。


東京オリンピック当時から
建設工事に関わっている方の
「まだ63なんで、まだこの仕事を1物件2物件ぐらいはできるのかなと
 まだまだ引退するつもりはないので」という言葉に
20170505-8.jpg
「振り返るつもりもないし・・・頼もしいですね」
と感服したご様子。
この後、音声は消えていましたが、
堤さんの唇が、
「ありがとうございました」
とおっしゃっているのが分かりました。


番組で取り上げられていた青年2人が、
身近な人の愛に支えられて、
ビル建設にやりがいや目的を見出している姿には、
胸が熱くなりました。
彼らが作り上げているものは、
巨大なビルだけではなくて、
彼らを見つめている人への希望なんですね。
受け取った愛を何倍にもして
回りの人たちに分けようとしている…
見ているみよごんにも、明るい希望が届きました。

また、
若い女性が現場で活躍している姿も頼もしかったです (^^♪



堤さんのおかげで、
素敵な人たちにお会いすることができました。
ありがとうございました (*^-^*)



「がんばれ!」

番組で堤さんが青年を力強く励ます声が
いつまでも心の中に響いています。




ところで、
こんな高いところでロケだったんですね。
20170505-9.jpg
20170505-10.jpg

おつかれさまでした m(__)m



NHKさんのサイトで番組レビューを募集しています。
興味がある方はこちらをどうぞ。
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