FC2ブログ
2018_05
19
(Sat)21:30

堤真一×アメリカ 謎の古代遺跡 〜先住民3000年の記憶〜 BSコンシェルジュ放送

5月23日放送の
「堤真一×アメリカ 謎の古代遺跡
   〜先住民3000年の記憶〜」

に先駆けて、

堤真一さん
BSコンシェルジュにご出演なさいました。

20180518-14.jpg
ポケットチーフをちらりとのぞかせて、おしゃれ(*^-^*)


番組を通じて、
堤さん、ずっとよいお顔をなさっていましたね。
カッコいいのはもちろんなんだけれど、
そういうのとはまた違った「よいお顔」


生き生き、というか、嬉々として、というか、
そうお見受けいたしました。


今までのシリーズについても語っていらっしゃって
一番印象に残っている風景が
パタゴニアの雪が舞う最果ての地。
ヤーガン族のクリスティーナさんが
かつて、船に乗り、海鳥の卵を取って過ごしたという場所で、
とても懐かしい感じがしたとおっしゃいます。
20180518-12.jpg
みよごんもこの風景、覚えています。
たしか、堤さんが
「理想郷はありました」とおっしゃったのかな?
その瞬間、みよごんの脳裏にも、
生き生きとした人々の生活の風景がはっきり浮かんだことが忘れられません。


オーストラリアのグルメも忘れられませんね。
ウナギとカンガルーの尻尾は、
やっぱりとてもおいしかったんですね(*^-^*)

そして、イモムシ
20180518-9.jpg
ワイプの中の堤さんの渋い顔(苦笑)
イモムシのお味は、生暖かい卵の黄身・・・
茹でたての半熟卵を食べる時、思い出してしまいそうです(≧∇≦)

先住民の方々や
古代の祖先の歩みをたどる旅のおもしろさは?
と問われて、堤さんは、

旅する中で
20180518-13.jpg
と仰います。
また、
環境を変えるのではなく、
環境を受け入れて生きていると仰います。

この後に今回のアメリカについてお話になっていますが、
アメリカは新しい国と言われているけれど、
ヨーロッパから人々が来るずっと前から、
そこにはたくさんの人々が住み、
文明を築いていたんですよね。
改めて認識いたしました。
祈りとは「願い」ではなく「感謝」
その感謝を捧げるところは
「天」ではなく「地」であり、
個人の幸福より地球規模の幸せを考えているって、
心が洗われる思いがしました。
また、アイデンティティーについても考えさせられました。

NHKのサイトのSPECIALCOLUMNでは、
番組制作を担当なさった
ドキュメンタリージャパンの清水哲也さんが
今回のアメリカ篇に対する
堤さんの想いなどを書いて下さっています。

「近松」上演中から、
堤さんご自身がネイティブの人たちの遺跡に行ってみたい、
とおっしゃったとか!

コラムには
「自然体の旅人・堤真一」のステキなお写真も (*^-^*)
20180519-2.jpg


堤さんはアメリカで
何をご覧になって、
どんな人々と出会って、
どんなことを感じられたのか?

ますます、来週の放送が楽しみになりました (≧∇≦)



番組の最後に、
今後の俳優としてのお仕事の抱負をたずねられた堤さん、

「出会いですから」と

清水さんのコラムにも
大自然に身を任せ、そこに住む人々との出会いを重ねる、、、
それが旅人・堤真一の流儀。

とあります。


あぁ、これが堤さんなんですね。







そうそう!
金魚のお話も出ました。

m1023-1.jpg
金魚と堤さんといえば、鴨居の大将ですが・・・
今回は、
ご自宅で飼っていらっしゃる出目金ちゃんのお話。

「娘のためにと思っているけど、
 (お嬢さまがすくってきた金魚ではないので)
その出目金に対して、娘はなんの興味もない」
という出目金ちゃん。
順調に大きくなっているんですね (*^-^*)


夜、おひとりでじっと見つめ、

面白い顔が愛おしく
ひれが優雅で美しく、
ものすごく可愛い、
見ていて飽きない・・・

溜息が出るような最高の賛辞
聴いていてうっとりいたしました。
愛情は、手をかけ、時間をかけているからこそ湧くものなのですね・・・







関連記事
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック