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2018_06
22
(Fri)22:59

お蘭、登場  観劇!

小泉今日子さん×高橋克実さん×堤真一さん
「お蘭、登場」


観てきました (≧∇≦)

チケットが取れなかったり、
その他諸々の諸事情があったりと、
様々な困難がありましたが、
本日、無事、観劇の運びとなりました (*^-^*)
神様ありがとうございますm(__)m



20180622-5.jpg



コンパクトな劇場は、
まるで、
体験型のアトラクションのよう!
客席の傾斜も高く、とても観易いです。
客席はもちろん満席。
平日のマチネにもかかわらず、
男性の観客も多め。
(かく言うみよごんも夫同伴)
立ち見のお客さんもいらっしゃいます。

75分で短いのかな?と思っていましたが、
なかなかどうして、結構見応えがありました。



ていうか、
知的な遊びがあったり、
色々憶測を巡らしたり、
克実さんと堤さんのやり取りで、
どのあたりで堤さんが
「次行って良いですか」と言うのかと予想したり、
ストーリーの伏線を回収したりしていると、
みよごんの集中力は75分くらいが限界です‥‥

キャラクターが葛藤して苦しんだりして
観客の感情を振り回すのではなく、
「観ている人もいっしょに遊ぼうよ」と誘われているようなお芝居です。



こちらがプログラム。
20180622-1.jpg
右がプログラム。
バッグに入るサイズがうれしいです。






プログラムを読むと、
脚本はあて書きだったようで、
小泉今日子さんは強かで、可愛らしく、
高橋克実さんは親しみやすい三枚目。
堤さんはちょっと変な二枚目。

堤さんの役について、みよごん的な感想としては、
「才原」と「リスクの神様」が一緒になったような感じ。

えっと、
これじゃ分かりにくいですよね。

堤さんのビジュアルと、
克実さんと堤さんが毎日ネタを変えているであろうアドリブ部分が
「才原」テイスト。
真面目な社会的テーマがあって、
説明台詞が多いところが「リスクの神様」テイスト。

そして
堤さんのアスコットタイ姿はとっても素敵だったし、
シャボン玉と何げなく戯れている様子は胸キュンものでした。
克実さんとの掛け合いにあった、
今日のお芝居の後に入れられているお仕事も気になりました (^^ゞ




ストーリーは、
乱歩の有名な作品がモティーフになっていて、
禍々しくて、耽美的。


その中に、
ストーリーとは全然関係のない、
克実さんと堤さんの絶妙な掛け合いが散りばめられていて、
軽~~いお芝居に見せかけながら、
実は、
とっても重~~い問題が描かれていて、
最後のシーンでは、
あれ?これって、そういうことだったの?
は、は~~ん・・
・と、
最初のイメージとは全然違う人間関係とキャラクターが見えてきました。

あぁ、この辺りを書きたいんだけれど、
自粛しますm(__)m



社会派のテーマを、
謎解きっぽい乱歩テイストのストーリーに忍ばせ、
克実さんと堤さんの掛け合いで味付けしたっていう感じかな?

ドッカーンという直球じゃないけれど、
ジワジワ来て、誰かと話したくなるお芝居でした(*^-^*)



長セリフが多いんです・・・
これからもっと面白いお芝居になって行くのかもしれませんね。













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