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2018_10
31
(Wed)23:18

民衆の敵 週刊朝日 key person

週刊朝日
11月9日特大号
堤真一さんのインタビューが
掲載されています。


20181103-1.jpg



「民衆の敵」については、
堤さん演じるトマス医師が
「面倒くさい人」に描かれているんだそうです。

ふ~~ん、
なんだか、とっても面白そう!

ただの良い人が、
正しいことを主張して、
その挙句「民衆の敵」の烙印を押されてしまうんだったら、
本当に、ただただ気の毒な話になってしまいますよね。

『登場人物全員が、
 それぞれの立場で正当性を主張していて、 
 誰もが自分を正しいと思っている』戯曲だそうです。

堤さんは
『自己を正当化していく意識の恐ろしさを痛感しました』
と仰います。

ふと、
自国第一主義を掲げている
大国の統治者の姿が目に浮かびました。

それと同時に、
そんな意識は、きっとみよごんの中にもあるんだろうな
もしかしたら、そういう事をしてしまっているんじゃないかな?
と考えだしたら、不意に背中がゾッとしました。

でも、
お芝居がより一層楽しみになりました (*^-^*)
堤さんが仰るように
『評判が口コミで広がって行くような』
そういう舞台になることを期待しています。



その他には、
「老いる」ことについて
お話しなさっています。

共感できることばかりで、、
うんうん、と頷きながら拝読しました。


余談ですが、この記事のタイトルが
『老いることは 美しいこと』となっていて、
その隣のモノクロの堤さんのお写真が、
これまた「The・堤真一」でカッコいいんです。
だから、みよごんてっきり、
「堤さんは美しく、カッコよく歳を重ねているんだ」
という内容の記事かと勘違いしてしまったんですが、
そういう事ではなかったです (^^ゞ


謙虚で努力家で家族思いで・・・
あぁ、ステキ、と
思わずため息を吐くみよごんでした。





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