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2019_03
27
(Wed)18:46

良い子はみんなご褒美がもらえる テレビとラジオと雑誌

堤真一さん×橋本良亮さん
<東京公演>2019年4月20日(土)~5月7日(水)TBS赤坂ACTシアター
​<大阪公演>2019年5月11日(土)~5月12日(日)フェスティバルホール
「良い子はみんなご褒美がもらえる」


舞台の宣伝が始まりましたね。

今日は
深夜にアカデミーナイトGへVTR出演。
今日創刊の「act guide」にインタビュー記事。
午後1時からはJ‐waveの「Good Neighbors」に生出演。

アカデミーナイトGでは
バービーさんがインタビュアーでした。
堤さんと初対面のバービーさんは
「初めてお会いするんですけど、
 聞いていましたけど、いい男ね、
 無茶苦茶にしてほしいほどいい男ね」って・・・
これって、セクハラ・・・?(苦笑)
バラエティ番組などで、いろいろな俳優さんが
女性タレントさんに
ラブコールを送られるシーンはよく見るけれど、
それにしても、堤さんはモテモテですよね。
女性にモテ続ける人生ってどんな感じなんだろう?
幸せなのかな?面倒臭いのかな?

インタビューはお芝居の稽古場で、
共演の橋本良亮くんは紅顔の美少年。

橋本くんのマイルールは
筋トレをして家を出ること。
堤さんは以前も仰っていたけれど、
筋トレはしないそうです。
胸板が厚いのは20代の時「そういうところ」にいたから。
ジムではサウナと水風呂、
プールを2往復(歩いているわけではない(^^ゞ)だそうです。


「act guide」は
「シアターガイド」編集スタッフが監修していらっしゃるそうです。
テイストが似ていますが、
全体的にエッセンスだけをギュっとした感じの雑誌になっていますね。
お二人のお写真も黒でまとめてシックでステキ(≧∇≦)
こちらには、
堤さんが舞台初日に見る悪夢の事が書かれていました。
悪夢が進化していることに、笑ってしまいました (*´σー`)エヘヘ
もしかして、盛っていませんか?
手が込んでいるというか、
普段の不安が全て詰まった夢なんですね (苦笑)
機会があったら、
悪い夢を食べてくれる『バク』の絵をプレゼントしたいです。



そして、「Good Neighbors」
こちらは生出演でした。
堤さん、低いお声です。
クリスさんも橋本くんも、
全然違うお声なので聴きやすかったです。
ほぼ堤さんがお話になっていました。

放送はradikoで聴くことができますが、
以下、内容を抜粋して記録してみました。


「良い子はみんなご褒美がもらえる」は難しい舞台。
まだオーケストラは入っていない。
ピアノの方が弾いている。
指揮者がキューをくれる。
自分のタイミングで芝居できない難しさ。
オーケストラとは、最後の3日間の稽古で合わせる。
生の音を聞きながら稽古したことがない。
オーケストラという音楽がドーンと鳴った時に
押しつぶされそうな気がする。
(自分が)弱っちい存在になりそう。

最終的に二人が同じ名前ということに訳がある。

稽古が始まって、今2週間ちょい。
ほぼ全部の場は当たっていて、今はつなげていく稽古。
今回は、ダンサーを入れている。踊りというよりか動き。
オーケストラ、ダンス、芝居と目まぐるしく、
堤さんのお茶目な素顔が観られる。(橋本くん)

(堤さん演じる政治犯は)ハンストをしている。
死にそうな役。なのにめちゃめちゃ喋る。
弱ってるのにそんなに喋る?
高倉健さんが急にしゃべるみたい。

(お芝居では登場人物が)引っ込むことない、掃けることない。

トムストッパードは不思議な作品が多い。
起承転結というか、
どこに向かっているのかわからないんだけど、
スッと腑に落ちる。
日本では人気。演出家とか役者もやりたがる。
ウィルさん曰く
イギリスでは、そうではないよ。

この芝居はコンパクト。濃密。ギュッと詰まっている。
一瞬にしてギリギリと変わってくる。
キュッキュッキュッ、あれあれあれと、歯車が合っていく感じ。
1時間20分。
ここで180度変わる180度戻るという芝居。(橋本くん)

チャイコフスキー大序曲「1892年」も使われる。

メンバーとはまだまだ打ち解けない。
飲みにも行けてない。稽古集中時期。
芝居は経験関係ない。自分があせる。やべえな。
若手は演出家から細かくつけてもらっている。
ロジックをきちっとやってくれる。

最初はエクササイズ。
(言っていることが信じられなかったら返事しないなど)
相手役に伝える作業が一番大事。難しい。
役とは関係なくエクササイズをする。

稽古場では橋本くん、堤さんと呼び合う。
堤さんは若い人を下の名前で呼ばない。
ウィルさんは外人だから、真一と言われる。
めっちゃ恥ずかしい。
ウィルさんからは、みんな下の名前で呼ばれている。
高校の同級生はいいけど、いまだになれない。

若いやつめんどくさい。
橋本くんは若者らしい若者。真っ直ぐ。

橋本くんは堤さんの芝居をずっと見て勉強させてもらっている。
堤さん「何を勉強しているの?」
橋本くん「どういう感情なのか当てるゲーム」
堤さん「間違った感情を伝えないようにしないと」

この芝居は一人一人が狂気を持っている。
戯曲そのものも精神病院。
爆笑はないけれど、ずれとか面白さがある。
なにが正しいか、自由って何だろう?
果たしてそうなの?

稽古場の雰囲気は明るい。
演出家がおしゃべり。
イギリス人のジョークがあまり面白くない(堤さん)
彼らはコミュニケーションとるために言葉をつかう。
議論が大好き。
ウィルさん曰く、
イギリスで演出するとき、何かある?と問えば、
ウィルさんが喋れないほど議論が白熱する。

しかし、日本人はシーンとなる。
別に大丈夫ま、そこはいいか、とほっておくのが日本人。
(たとえば)外国のエキストラさんずーっとしゃべっている。

稽古場の回りにも桜が咲いている。
橋本くん「いっしょにいきますか?」
堤さん「いい。なんで男二人で花見するんだよ」
二人は合っていないようで合っている。

以上です。




オーケストラと合わせるのが最後の三日だけって、
大変そうですよね。
みよごんは観に行くだけなのに、
緊張してきました。
そして、今回も
堤さんに多量のセリフ!
民衆の敵もそうでしたが、
最近続きますね。
頑張ってください。
楽しみにしています (*^-^*)


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