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2019_04
08
(Mon)10:10

日曜天国

4月7日の日曜日、
安住紳一郎さんの「日曜天国」に
堤真一さんがゲスト出演なさいました。



堤さんは新宿の稽古場から
ジャージ姿でおいでになったようですね。


以下、聞き取れた事だけ
忘備録的に記録しました。



堤さん、ジャージ姿で登場。
ジャージ姿で稽古場に行ってそのまま稽古する。
現在、炭水化物抜きダイエットの最中。
「良い子」では2か月ハンストをしているという役。
病気というよりか、直前にすごく嫌なことがあったように見える(安住さん)
エネルギーが足りないせいか、一日中眠い。
本番直前は食べようと思う。
新宿のスタジオで稽古している。
お芝居は、曲きっかけが分からないので、指揮者の方がキューを出してくれる。
バイオリン弾いていた人が急に芝居を始める。
お芝居がいまだに想像ができない。
どういう風に伝わるのか、逆に見てみたい。
こんな仕事するとは思っていなかった。
安住さん、芝居観に来て下さいよ。安住さん絶対来ていないでしょ。
比較的行っていない。(安住さん)
堤さんの舞台、チケット取れないから。(安住さん)

(玉三郎さんのお話)
(玉三郎さんと同じ獅子の中に入っていて)獅子が死にました。
そこから玉三郎さんが出て来る(という場面)。
獅子の中にいる時、玉三郎さんに(役者になるよう)囁かれた。
20代は頑な。
(テレビドラマのオファーがあると)
何でそれをやらなくてはいけない?
え?あの人、人気はあるけど
あの人とやっても得る物はない。
みんなより遅れている気がしたから(成長したかった)
(ドラマに出て人気が出ると、舞台に来る行儀の悪いお客さんには)
恫喝はしていないけど、睨みつけはした。
中学生が来て写ルンですを使う。
2度とテレビなんかやらねえと思った。

「上京した時の話」
昭和59年。7月5日に上京。東京来た日に寝るところがない。それぞれ住みたい街に行って不動産屋へ。終わったら新宿のアルタに集合。笹塚で3万の物件を探すも無理。関西では家出しようと思っていたから不動産を見ていた(相場が違う)。家賃2万の四畳半で共同トイレ。数か月で出るつもりが7年いた。バブルだったのに何の恩恵もなかった。分相応だからなんともなかった。演出家にボロカス言われていたので、家賃にお金をかけるより、ロンドンやニューヨークに芝居を観にいって勉強した。
野良猫と一緒に暮らしていた。ボス猫が、どかなくて困った。角部屋で窓ふたつあったから、他の猫はすぐ出ていくのに。布団に蚤がいて困った。蚤に2年苦しめられた。バルサンなんか効かない。プチッと潰さないと死なない。洗面器に水を張っておいて溺れさせる。大発見だ。俺ってスゴイよ。
平成に入った頃、27才で(アパートを)出ていく直前に、家の前にボス猫がいる。息も絶え絶えで、水も飲まないので、水を口に含ませてやった。間もなく亡くなって、死に水を取ってあげた形になった。大家さんが飼ってた犬も何日後かに亡くなった。弁当を食べているとすり寄ってくる犬だったので、唐揚げなどを分け与えていた犬だった。今思えば守ってくれていたんだな。
キャッツとか出ると良いですね。(安住さん)
ミュージカルできない!音痴なんだって!

「頑なだったころの話」
共演者とも喋らない。(当時はほとんど)明るい役ではない。緊張する。もともと人見知り激しくて、慣れるまでものすごく時間がかかる。打ち解けるまで何日もかかる。今は、本番よーい、と言われるまで喋っている。毎回思うのが、やっぱ向いてないな。どうしようどうしょう。人前に出て何かやっているのが楽しいと思えるタイプではないのにやっているから、今の若い人が、そういう性格が羨ましい。のびのびしている人が羨ましい。(当時の映画で)フィルムが無駄になることが怖かった。
実際は大工の棟梁みたい。(安住さん)

「世界遺産に行ったものの」
熊野古道。宿だけ決めて2日間歩く。雑誌を見て予約。湯の峰温泉。一人で東京から車で行って、宿泊まって。安い宿、普通の家の部屋に鍵もなく。(声をかけられれば)あっ、そうです(と答えていた) (熊野古道を)8時間歩く。ただ、うれしくてうれしくて。誰とも会わないし、大声で歌を歌ったり、開放感。急に怖くなって急いで降りたら、膝がだんだん痛くなって。元々膝の故障があり、痛くて立ち止まって、やべえ。激痛が走る。小雨が降り出し、合羽を着た。車も通らない。膝を曲げずに、竹の杖を中心に歩いて行った(コンパス歩き)。宿までたどり着いた。
次の朝、宿の人が車でコースまで送ってくれる。どうしようかと思いながら、痛いままコンパス歩きで22キロ。辿り着いた熊野本宮神社。何も調べずに行ったので、そこがどういうところかわからず。(パネルなどを見て)八咫烏の神社だと(知った)。湯の峰温泉へバスで行く。小栗判官蘇生の湯で有名。 あづまやさんのお風呂場が木で古い。一日浸かって、治って、次の日歩いて帰った。
疲労が取れただけ?(安住さん)
湯の花(羽毛のような)が浮いている。
2日目、座敷童を見た話を聴いていた。大きな荷物を担いですごい速さでシュッシュッシュッと急ぐお坊さんに会った。現代の人に見えなくて怖かったが「あいにくの天気ですね」(と声をかけられほホッとした)コンパス歩きじゃ逃げれない(から)。今から考えれば、装備もなく。何年かして 小辺路から高野山へ。
結婚してから自分ひとりで行けない。ひとり旅好き。よく宮古島に行った。結婚してから1回しか行ってない。子供のスケジュールと合わない。

芸能人の結婚を知った中で一番ショックだった。(中澤有美子さん)
結婚した今の感じも好き。(中澤さん)
中澤さんに同意(*^-^*)
やっぱりモテモテですね、堤さん



お姉さんはお元気ですか?(安住さん)
甲子園の鶯嬢やっていました。(姉は)今の阪神を嘆いている(?)。アメリカに住んでいる。
子供の頃は、夏休みはお弁当持って外野に遊びに行っていた。



radikoでも聴けるそうです(*^-^*)





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