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みよごんの壺 堤真一さんについて、おもむくままに語ります。

初日観劇!

トム・ストッパード作
ウィル・タケットさん演出
堤真一さん×橋本良亮さん

「良い子はみんなご褒美がもらえる」

本日、初日の幕を上げました


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開場は満席。
ロビーは人、人、人。
プログラム売り場や物販コーナーは
長蛇の列!
プログラムは2000円です。


今回は久しぶりに
ロビーにお花が飾られていました。
圧倒的に橋本良亮さん宛が多かったです。

堤さん宛のお花はこちら。
ともかくすごい人混みで、
ベストアングルで撮れませんでした ( ;∀;)

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「もふもふモフモフ」「TWO DOG PROJECT」
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フジテレビさんはこれからまた何かあるのかな?
安住さんのラジオ番組。
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紅白のおついなので、橋本さん宛も載せました。


さて、肝心のお芝居は・・・






開演ベルはトライアングルの音色。

舞台は灰色の世界。




キャストが操るセリフも、
迫力のオーケストラも、
印象的なアンサンブルのダンスも、
全てが何かを象徴し、
何か他の意味を隠しているようで、
頭はフル回転です。


右脳が刺激されるっていうのか、
観ている時よりも、
観終わってからの方が、
面白さが湧きあがって来る感じ。

観劇中に脳みそが処理しきれなかったことが、
会場を出たころから、
ポンポンポンと収まるところに収まる感じがします。


この感覚、
同じトム・ストッパードさんの
「ARCADIA」を見た時と同じなんです。
一粒で二度おいしいというか、
観終わってからいろいろ考えたくなる、
語り合いたくなる作品でした。


橋本良亮くんは
狂っているんだけど
いえ、狂っているからこそ
無邪気で元気でかわいいらしく、

小手さんは
すご~~っくいい味でした (*^-^*)

斉藤由貴さんは
良い人なんだけど怖い人という
微妙な匙加減が絶妙でした。

外山誠二さんは
めっちゃ怖かった。

シム・ウンギョンさんは
ともかく健気で愛おしかった!


そして、堤真一さん。

「自分」と「自分の考え」を
貫き通す強さを持つアレクサンドルを、
特別な能力を持った人物ではなく、
等身大の人間として表現していました。
息子・サーシャの幻とのシーンでは、
ぐっと胸に迫るものがありました。

しかし、
ラストでは意外にも・・・





カーテンコールは3回。
2回目には、堤さん自ら
客席にいらした
ウィルさんを舞台に招き上げました。

舞台のそでにはけるとき、
橋本くんはアイドルらしく、
客席に愛想を振りまいているのに、
堤さんは振り返ることなく、
まっすぐ前を向いていらっしゃるのが
対照的でした(^^ゞ



今回みよごん、
上から見下ろして拝見しました。
舞台の奥までよく見えるし、
全体が良く見渡せて、
これはこれで良かったのかなと思うのですが、
正面から見たら、
また全然違う感じ方になるのかもしれませんね。





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みよごん

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1 Comments

みよごん says..."拍手コメントありがとうございます(*^-^*)"
そうですね、
世界で3度目の公演ですから、
観られただけでも貴重な体験ですね。

フレンチホルンに
そんな言葉遊びが隠されているとは知りませんでした!!
翻訳物は、英語や文化を知っていると
もっともっと楽しめるんですね。
少しずつでも勉強しなくては・・・(^^ゞ

カテコはそんな感じでしたか。
ファンには折り込み済みですが、
みんなチケット取りから始まって、
それなりに努力して観に来ているんだから
もう少し・・・と思ったりもします。
2019.04.27 22:18 | URL | #g3xRiuA6 [edit]

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